
飛距離アップもボディラインも手に入れる! YUMICOREBODYでゴルフ宅トレ【下半身編】
Women's even編集部
- 2026年07月17日
第1回では、肩甲骨や胸まわりをほぐし、しなやかに回れる上半身づくりをご紹介しました。今回はその力をしっかり受け止める「下半身」がテーマ。飛距離アップに欠かせないのは、筋力だけではなく、足裏や股関節を正しく使い、地面反力を味方につけることです。YUMICORE BODY主宰のYumico先生に、自宅やラウンド前にもできる簡単トレーニングを教えていただきました。飛距離アップはもちろん、美しい姿勢やヒップアップ、美脚づくりにもつながるメソッドです。
上半身のパワーを受け止める!飛ばせる下半身を作ろう
お話を伺ったのは…
YUMICORE BODY代表のYumicoさん

「飛距離アップには上半身だけでなく、それを支える下半身の安定が欠かせません。大切なのは筋力ではなく、足裏で地面を感じ、股関節を正しく使えること。呼吸を意識しながら骨格を整えることで、頭でイメージしたスイングを体が自然に再現できるようになります。今回は飛距離アップだけでなく、姿勢改善やヒップアップにもつながる下半身づくりをご紹介します。ラウンド前のウォーミングアップにもおすすめですよ」。(Yumico先生)
飛距離アップも美脚も!まずは4ステップで土台作り
第2回は、下半身の安定を高めるための「ほぐし」から「トレーニング」までの4ステップをご紹介します!
STEP1 足裏をほぐして地面反力を高めよう!

テイクバックで右足にしっかり体重を乗せるには、足裏で地面を踏み込み、その反発を受け止められる安定した足首が欠かせません。まずはホグッシー(Yumico先生プロデュースの筋膜リリースボール)やゴルフボールを使って足裏の筋肉(足底筋)をほぐしましょう。足裏が柔らかくなると足の指全体で地面をつかめるようになり、足首のぐらつきが抑えられ、スムーズな重心移動につながります。
STEP2
かかとのUPDOWNで下半身の筋肉を強化

飛距離アップには、下半身で地面をしっかり踏み込み、その力を上半身へ伝えることが大切です。このエクササイズでは、足底筋や腓骨筋、後脛骨筋(こうけいこつきん)、内転筋、股関節まわりの外旋六筋(がいせいろっきん)を使いながら足首や股関節を安定させます。切り返しが安定し、力強いスイングにつながります。
STEP3
お尻ストレッチで股関節の「引き込み」を作る

テイクバックで体が流れることを防ぐには、股関節の引き込みが重要です。椅子に座って足を組み、股関節を折り込むようにお尻を伸ばします。お尻(坐骨の外側)がほぐれると切り返しがスムーズになり、飛距離アップに直結します。
STEP4
壁を使ったハムトレで前傾姿勢をキープ!

アドレスからスイングまで前傾姿勢を支えてくれるのが、裏ももの筋肉(ハムストリングス)です。裏腿の筋肉を鍛えることで、前傾がキープしやすくなり、ショットの方向性が安定します。
\ラウンド前の1分で差がつく!飛距離アップ準備運動/

ラウンド前に肩甲骨をひきよせるエクササイズを行うことで、下半身の安定と上半身をスムーズな動きが可能に。体がしなやかにねじれるようになればショットの勢いが増して、飛距離U Pにつながります。
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飛距離アップには腕や体幹だけでなく、そのパワーを受け止める下半身の土台が欠かせません。足裏や股関節を整えることでスイングがぶれにくくなり、ラウンド後半も疲れにくい体に。さらにヒップアップや美脚、美姿勢など、ミニスカートやショートパンツ、ノースリーブが映えるメリハリのあるボディラインづくりにもつながるのがユミコアの魅力です。飛距離もスタイルも磨けたら、ゴルフはもっと楽しくなるはず。まずは今回ご紹介した4ステップを毎日の習慣にしてみてください。
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PROFILE
Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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