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伝説の碓氷峠でヒルクライムレース開催! ミニベロやe-Bikeでも楽しめる「碓氷峠 Maple ヒルクライム in 安中 2026」

群馬県安中市の伝説の峠・碓氷峠を自転車で駆け上るイベント「碓氷峠 Maple ヒルクライム in 安中 2026」が、2026年10月25日(日)に開催される。2025年の好評実績を受けて、定員は700名を維持。e-Bike カテゴリーでは新たにレンタル自転車(別途1,500円)を前面に打ち出し、自分の電動自転車がない初心者層の参加ハードルを大きく下げた。ビギナーから上級者まで、それぞれのペースで挑戦できるヒルクライムレースが実現する。

秋の紅葉に彩られた碓氷峠13Km、標高差519mを走る

碓氷峠は漫画『イニシャルD』の舞台としても知られる伝説の峠だ。全長13km、標高差519m、平均斜度3.8%のコースは、ヒルクライムとしては緩やかながら、184のカーブが連続。「思っているより速く走れる錯覚に陥る」と自転車乗りからも人気の峠だ。

コース沿いには旧信越本線の鉄道遺構・碓氷第三橋梁(通称「メガネ橋」、明治25年竣工)が立ち、撮影スポットとしても人気。秋の紅葉時期の開催となり、安中の絶景の中を駆け抜ける新感覚ヒルクライムが実現する。

e-Bikeカテゴリーではレンタルもあり!

2025年に好評だったe-Bike カテゴリーは、2026年も継続。電動アシスト自転車で参加できるこのカテゴリーにより、体力に自信がない方やシニア層、自転車初心者でも碓氷峠の景色を楽しむことができる。さらに e-Bike のレンタル もあり(別途1,500円、先着順)、手持ちの電動自転車がなくても気軽に参加できる。

エキスパート(30名)、一般(550名・男女10カテゴリに細分化)、ミニベロ(80名)、e-Bike(40名)の計700名定員で、より多くの層が秋の峠を体験できる。特に一般カテゴリーは男子 A〜F(29歳以下から70歳以上)、女子 A〜D(29歳以下から50歳以上)に細分化され、自分の年代と実力に合わせた競技が可能になっている。

イベント概要・申込情報

開催日時 2026年10月25日(日)9:00〜10:30
※荒天中止
会場 安中市松井田町原地区~旧国道18号長野県境頂上
コース 全長:13km
標高差:519m
平均斜度:3.8%
定員 計700名(先着順)
・エキスパート:30名
・一般:550名
・ミニベロ:80名
・e-Bike:40名

参加料と e-Bike レンタルについて

  • 一般:6,000円
  • e-Bike カテゴリー:4,000円
  • 中学生・高校生:4,000円
  • e-Bike レンタル:別途1,500円(先着順、数に限りあり)
    → 自分の電動自転車がなくても参加可能。初心者や「碓氷峠を試しに走ってみたい」という層に最適。
  • 申込後のキャンセルは返金不可

申込期間

2026年7月17日(金)8:00〜8月7日(金)17:00

エントリーはこちら
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/105811

2025年のトップタイムは28分台

参考までに2025年大会のタイムを紹介しよう。エキスパート優勝は松島 煌和選手で、28分22秒のタイムで頂上に到達。ミニベロ男子では吉本 博之選手が33分04秒で優勝し、「平均勾配の緩さとコーナーの多さが安心」という大会の特徴を活かしたレースが実現した。

ちなみにオープン競技としておこなわれたe-Bike 男子では岡田 健選手が33分18秒で優勝している。

2025年大会ではゲストとして「山の神」こと森本誠選手も参加

問い合わせ:碓氷峠 Maple ヒルクライム in 安中実行委員会事務局
https://usuitouge-hc.jp/

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PROFILE

山口

Bicycle Club / 編集長

山口

バイシクルクラブ編集長。かつてはマウンテンサイクリングin乗鞍で入賞。ロード、シクロクロスで日本選手権出場経験をもつ。47歳を迎えた現在ではレースだけではなく、サイクリングを楽しむためために必要な走行環境やサイクルツーリズムなどの環境整備などにも取り組んでいる。

山口の記事一覧

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