BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • VINAVIS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

CADEXから1280gの超軽量グラベルホイールMAX GXRと専用タイヤ、サドル新サイズが登場|CADEX

プロレベルのエアロ性能と効率性、耐久性を兼ね備えたグラベルコンポーネントがCADEXより登場した。前後重量わずか1,280gを誇る超軽量グラベルレースホイール「Max GXR WheelSystem」と、優れた転がり性能を誇る「GXR Tire」が発売される。また、人気の高性能サドル「AMP / AMP 3D」に待望の155mm幅が追加ラインナップされた。

高速化するグラベルレースを制する超軽量ホイール「Max GXR WheelSystem」

アメリカのアンバウンド・グラベルなどに代表されるグラベルレースは、年々高速化とテクニカル化が進んでいる。その最前線で勝利を掴むためにCADEXが放つのが、50mmハイトのディープリムを採用しながら、前後セットで1,280gという驚異的な軽さを達成した「Max GXR WheelSystem」だ。

前後ペア重量1,280gを実現したプレミアムグラベルホイール「CADEX Max GXR WheelSystem」

最大のトピックは、ホイール全体を一つの「エアロシステム」として設計したことだ。カーボンスポーク、ハブフランジ、ハブをシームレスに一体化する構造により、ホイール中心部で発生する乱流を徹底的に抑制。50mmハイトのフックレスリムとスーパーエアロカーボンスポークの組み合わせにより、同社のグラベルホイール「AR 35」と比較して空気抵抗を3.74W、回転抵抗を0.87W削減。システム全体で4.61Wもの走行抵抗低減を達成している。

空力性能に優れる50mmハイトのリム。ロゴはデカールではなくカーボン成型時にエッチングされる軽量なインモールド仕様
スーパーエアロカーボンスポークとエアロハブが一体化されたフランジ部。優れた空力とパワー伝達効率を生み出す

リム内幅は25mm(外幅35mm)のフックレス形状を採用し、40〜57Cといったワイドなグラベルタイヤの性能を最大限に引き出す。さらに「Wide Guard」テクノロジーによる5mm厚の強化サイドウォールが、タイヤインサートを必要とせずともリム打ちパンクのリスクを大幅に低減。過酷なセクションでも恐れずハイスピードで突っ込むことができる堅牢性を確保した。

CADEX独自の「DBL(ダイナミック・バランスド・レーシング)」テクノロジーにより組まれたスポークは、ペダリング時のテンション変化を最適化する。心臓部には60T面ラチェットとウェーブスプリングを採用した「CADEX R3-C60」エアロハブとセラミックベアリングを搭載し、踏み込んだ瞬間の鋭い加速を実現。AR 35との比較で、リアホイールの駆動剛性/重量比が18.8%も向上しており、登坂や立ち上がりでの圧倒的な反応性を約束する。

CADEX MAX GXR WheelSystem

価格:前後セット 638,000円(税込) / フロント 286,000円(税込) / リア 352,000円(税込)

  • リム形式:フックレス
  • リム素材:カーボン
  • リムハイト:50mm
  • リム幅:内幅 25mm / 外幅 35mm
  • 推奨タイヤサイズ:700×40-57C / 29×1.50–2.25″
  • フロントハブ:CADEX R3, Centerlock
  • リアハブ:CADEX R3-C60, Centerlock
  • ベアリング:CADEX Ceramic
  • フリーボディ互換:Shimano MS (付属) , Shimano HG (付属) , Sram XDR (付属) , Sram XD用スペーサー (付属), Campagnolo N3W (別売)
  • スポーク:Super Aero Carbon Spoke / DBL (前16本 / 後24本)
  • ニップル:Hidden Integrated Titanium Nipple
  • 重量:1,280g (前後セット、リムテープ・TLバルブを除く)

ホイールとの相乗効果で最高速を引き出す「GXR Tire」

Max GXRホイールとの組み合わせで真価を発揮する「CADEX GXR Tire」

「Max GXR WheelSystem」の性能をフルに発揮させるために専用設計されたのが、グラベルレースタイヤ「GXR Tire」だ。

しなやかな170TPIのレースケーシングと、転がりを重視したセンター部&グリップ力を高めたサイド部からなる「GX-S デュアルコンパウンド」を採用。前作のCADEX GX 40Cと比較して、タイヤ1本あたり1.52W(前後で3.03W)もの転がり抵抗低減を果たしている。ハードパックから舗装路まで、あらゆる路面でスピードを維持し続けることが可能だ。

転がりの軽さとコーナリンググリップを両立したトレッドパターン

軽量性と乗り心地を犠牲にすることなく、過酷なグラベルレースに耐えうる耐パンク性能も抜かりない。センタートレッド下には独自のKevlar®素材「Race Shield+」、サイドウォールには「X-Shield」を配置したデュアルシールド構造で、全周にわたり高い耐カット/パンク性と耐摩耗性を誇る。サイズは現在のグラベルレースのトレンドである45Cと、よりタフなコースに向けた50Cの2種類が用意される。

CADEX GXR Tire

価格:13,200円(税込)

  • サイズ (重量):700x45C (490g)、700x50C (530g)
  • 推奨リム幅:25~30mm
  • ケーシング:170TPI supple casing
  • ビード:Kevlar® / Carbon Composite (Folding)
  • コンパウンド:GX-S Dual Compound
  • 耐パンクプロテクション:Dual Shield (Race Shield + / X Shield)

軽量ショートノーズサドル「AMP / AMP 3D」に待望の155mm幅が登場

CADEX Amp Saddle(155mm幅が追加)
CADEX Amp 3D Saddle(155mm幅が追加)

サドル部門からは、卓越した軽量性と快適性で定評のある「AMP」および3Dプリントモデル「AMP 3D」に、待望の155mm幅が追加ラインナップされた。

「AMP」シリーズは、Advanced Forged Composite Technologyによるフルカーボンベースと一体型レールデザインを採用し、ペダリング時の不要なしなりを排除したハイエンド・ショートノーズサドルだ。ベースモデルの「AMP」は流動性の高いエラストマー粒子を内蔵したパーティクルフロー・パッドと高反発EVAフォームを組み合わせ、快適な座り心地を提供。一方の「AMP 3D」は、AIを用いて緻密に密度を調整した独自のGYROID(ジャイロイド)3Dプリントパッドを搭載し、究極の圧力分散と軽量化を実現した次世代モデルである。

これまで145mm幅のみの展開だったが、155mm幅が追加されたことで、より骨盤幅の広いライダーや、オフロードでの安定感を求めるライダーにも完璧なフィット感を提供する。

CADEX AMP Saddle

価格:44,000円(税込) ※155mm幅は49,500円(税込)

  • サイズ(重量):145mm (129g)、155mm (139g)
  • 長さ:245mm
  • レール素材:カーボン(9.5mm)
  • シェル:Advanced Forged Composite Technology
  • パッド:Lightweight Reactive Foam + Integrated Particle Flow

CADEX AMP 3D Saddle

価格:59,400円(税込) ※155mm幅は64,900円(税込)

  • サイズ(重量):145mm (147g)、155mm (160g)
  • 長さ:245mm
  • レール素材:カーボン(9.5mm)
  • シェル:Advanced Forged Composite Technology
  • パッド:G3D Gyroid & Lattice Structure

問:ジャイアント https://www.cadex-cycling.com/jp

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load