
11月15日に「2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」開催決定 今年はアリーナ外周コースに
Bicycle Club編集部
- 2026年04月16日
ツール・ド・フランスの名を冠した秋の恒例イベント、「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の2026年大会が、11月15日(日)にさいたま新都心駅周辺で開催されることが発表された。12回目を迎える今年は、さいたまスーパーアリーナの改修工事に伴い、アリーナ外周を回る新たなコースレイアウトが採用される。
世界のトップ選手が集う秋の祭典が11月15日に開催
© Midori SHIMIZU
毎年夏にフランスで開催される世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」で活躍したトップライダーたちが日本に集結する「さいたまクリテリウム」。今年で12回目の開催となる同大会のスケジュールが、2026年11月15日(日)に決定した。
大会当日は、海外招聘選手や国内トップ選手によるメインの「クリテリウムレース」に加え、タイムトライアルレースや一般参加体験イベントも実施予定。さいたまクリテリウム組織委員会の清水勇人会長(さいたま市長)は「世界のトップライダーたちによる迫力あるレースを、より多くの皆様にお楽しみいただけるよう、準備を進めてまいります」と意気込みを語っている。
今年はアリーナ内を通過せず、外周を回るハイスピードコースへ

今年の大きなトピックは、レースの舞台となるコースレイアウトの変更だ。例年はGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)の館内を通過する設定が名物となっていたが、今年はアリーナの改修工事に伴い、アリーナ外周を回るコースで開催される。
主催者である一般社団法人さいたまスポーツコミッションの遠藤秀一会長も「これまでとは異なるコースレイアウトとなることから、スピード感あふれるレース展開が期待されます」とコメントしており、これまで以上にハイスピードで白熱したバトルが見られそうだ。
レースを盛り上げる併催イベント「サイクルフェスタ」と「さいたまるしぇ」
また、レース前日の11月14日(土)と15日(日)の2日間にわたり、関連イベントも同時開催される。さいたま新都心公園周辺では自転車関連のブースや体験ゾーンが並ぶ「2026 サイクルフェスタ」が、さいたま新都心けやきひろばでは地元スイーツやグルメが楽しめる「2026 さいたまるしぇ in さいたまクリテリウム」が行われる。レース観戦とあわせて、一日中楽しめる充実した内容となっている。
注目の出場選手やコース詳細などの追加情報は、今後の発表を待ちたい。
2026 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 大会概要
日程:2026年11月15日(日)
会場:さいたま新都心駅周辺
内容(予定):
・クリテリウムレース(海外招聘選手、国内選手によるレース)
・タイムトライアルレース
・コース及びイベント会場での一般参加体験イベント
・スポンサー企業・自転車関連企業のPRブース
・賑わい創出イベント など
主催:さいたまクリテリウム組織委員会、一般社団法人さいたまスポーツコミッション
共催:埼玉県(予定)、さいたま市、A.S.O.(Amaury Sport Organisation)
【同日開催イベント】
2026 サイクルフェスタ
日程:2026年11月14日(土)、15日(日)
会場:サイクルフェスタ特設会場(さいたま新都心公園周辺)
内容:自転車体験ゾーンや交通安全イベント、自転車関連のブースなど
入場料:無料
2026 さいたまるしぇ in さいたまクリテリウム
日程:2026年11月14日(土)、15日(日)
会場:さいたま新都心けやきひろば 2階
内容:スイーツや飲食物の販売、協賛企業の飲食・物販・PRブースなど
問:さいたまクリテリウム大会事務局 https://saitama-criterium.jp/
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