BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • VINAVIS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ

パナレーサーAGXEROにタフで速い新モデル「DURO」登場 耐パンク性と転がりの軽さを両立|Panaracer

今年3月、すべてをゼロベースから再構築して鮮烈なデビューを飾ったパナレーサーの次世代レーシングロードタイヤ「AGXERO(エージーゼロ)」シリーズ。そのラインナップに、高い耐パンク性能と転がりの軽さを追求したエンデュランスモデル『AGXERO DURO(デューロ)』および『AGXERO DURO TLR』が追加された。

ゼロベースで開発された次世代タイヤ「AGXERO」にエンデュランスモデルが追加

「AGXERO」の優れた走行性能を受け継ぎつつ、タフネスに特化したバリエーションモデルとして誕生

パナレーサーが誇る新世代フラッグシップロードタイヤ「AGXERO」。その優れた走行性能を受け継ぎつつ、タフネス(耐パンク)に特化したバリエーションモデルとして誕生したのが「AGXERO DURO」だ。

前作にあたる「AGILEST DURO」は、パンクに強い堅牢なタイヤとして、日々のハードなトレーニングから過酷なブルベ、未舗装路がミックスされたロングライドまで、多くのサイクリストの足元を支えてきた。新作となるAGXERO DUROは、その高い耐パンク性能を維持しながらも、走りの軽さを劇的に進化させている。

コンセプトは【タフ速。】前DUROモデルから転がり抵抗を9%以上削減

開発テーマは「タフ速。」。タフネスと転がりの軽さという相反する要素をゼロからひとつに組み直した
前DUROモデルと比較して転がり性能を9%以上も改善。「安心してもっと遠くへ、もっと心地よく」を体現する

開発テーマとして掲げられたのは「タフ速。」。タフネス(耐パンク)とスピード(転がり)という、相反する要素をゼロからひとつに組み直すことで、これまでにないロードタイヤの果てを目指した。

心臓部にはAGXEROシリーズのために開発された新コンパウンド「ZSG AGILE-X COMPOUND(ZSG アジャイル コンパウンド)」を採用。低い転がり抵抗を維持しながら、優れたグリップ力を発揮する。さらにタイヤ全体の構造を根本から見直すことで、前DUROモデルと比較して転がり性能を9%以上も改善することに成功。「安心してもっと遠くへ、もっと心地よく」という言葉の通り、荒れた路面や長距離のライドでも、疲労を抑えながら快調に走り切ることができる。

耐パンク性能を高める専用構造と、操舵性を向上させるトレッドパターン

耐貫通パンク強度を高めるナイロンタフタによる「PR BELT」を配置。クリンチャー(上)はさらに外側に「PR OUTER SHIELD」を備える

DUROの名を冠する以上、タフネスへの妥協はない。タイヤ内部には、耐貫通パンク強度を高めるナイロンタフタによるベルト構造「PR BELT」を配置。これにより、ノーマルのAGXEROと比較して耐貫通スコアが10%以上アップしている。
さらにクリンチャー(TUBED)モデルには、耐サイドカット強度を高めるナイロンタフタをタイヤ外側に配置した「PR OUTER SHIELD」構造を採用し、サイドウォールのプロテクションも万全だ。

センターは直進抵抗の少ないスリックとしつつ、ショルダー部にはパターンを刻み路面追従性と操舵性を向上させている

トレッドパターンはAGXEROと同様、センター部分は直進抵抗の少ないスリックとしつつ、ショルダー部にはパターンを刻んだデザインを採用。これにより、コーナリング時の路面追従性が向上し、荒れた路面でも安心感のある操舵性を確保している。

フックレス対応のTLRとクリンチャー。用途に合わせて選べるラインナップ

用途やホイールシステムに合わせて選べるチューブレスレディ(上)とクリンチャー(下)の2モデル展開

TLRモデルにはクラシカルな足元を演出するアンバーカラー(上)もラインナップ。最新のフックレスリムにも対応する

ラインナップは、従来通りのチューブを使用するクリンチャー仕様の「AGXERO DURO(TUBED)」と、チューブレスレディ仕様の「AGXERO DURO TLR」の2モデル展開。

TLRモデルには、リムへの簡単な装着とフロアポンプでの容易なビード上げを両立する「BeadLock」テクノロジーが搭載されており、最新のフックレスリムにも対応しているため、現代の幅広いホイールシステムにマッチする。

サイズ展開は、両モデルともに現代のロードバイクのスタンダードである700×25C、28C、30Cの3種類。サイドカラーはTUBEDモデルがブラックのみ、TLRモデルにはブラックに加えて、クラシカルな足元を演出するアンバー(スキンサイド)カラーも用意される。

パンクのリスクを恐れず、どこまでも遠くへ速く駆け抜けたいサイクリストにとって待ち望んだタイヤだ

価格はTUBEDモデルが8,140円(税込)、TLRモデルが9,240円(税込)。2026年8月1日(土)より、全国のリアル店舗およびネットショップにて販売が開始される。パンクのリスクを恐れず、どこまでも遠くへ速く駆け抜けたいサイクリストにとって、まさに待ち望んだタフで速いタイヤの登場と言えるだろう。

Panaracer AGXERO DURO(クリンチャー / TUBED)

価格:8,140円

  • テクノロジー:ZSG AGILE-X COMPOUND、PR BELT、PR OUTER SHIELD
  • ビード:フォールディング
  • サイズ(重量):
    • 700×25C / 25-622(240g)推奨空気圧 MAX850kPa
    • 700×28C / 28-622(260g)推奨空気圧 MAX750kPa
    • 700×30C / 30-622(290g)推奨空気圧 MAX700kPa
  • カラー(トレッド×サイド):黒×黒

Panaracer AGXERO DURO TLR(チューブレスレディ)

価格:9,240円

  • テクノロジー:ZSG AGILE-X COMPOUND、PR BELT、BeadLock(フックレスリム対応)
  • ビード:フォールディング
  • サイズ(重量):
  • 700×25C / 25-622(260g)推奨空気圧 MAX800kPa
  • 700×28C / 28-622(280g)推奨空気圧 MAX650kPa
  • 700×30C / 30-622(310g)推奨空気圧 MAX600kPa
  • カラー(トレッド×サイド):黒×黒、黒×アンバー

問:パナレーサー https://panaracer.com/

SHARE

PROFILE

Bicycle Club編集部

Bicycle Club編集部

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

Bicycle Club編集部の記事一覧

No more pages to load