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キャンプ×音楽が融合した「FUJI & SUN ’26」。初夏の風とジャンルレスな音楽に揺られる週末がやってくる(6月6日・7日)

さわやかな風が吹き抜ける、初夏の週末。6月6日(土)・7日(日)の2日間、富士山麓を舞台に開催される「FUJI & SUN ’26」は、実力派アーティストたちの音楽ステージと多彩なワークショップが交錯する野外フェスティバルだ。

フィールドを歩き回り、音楽に揺られ、夜空のもとテントで眠る——アウトドアとカルチャーが融合した、特別な2日間を体感しに行こう。

文◉VINAVIS

FUJI & SUN ’26=キャンプ×音楽——アウトドアとカルチャーが融合したキャンプイン音楽フェス

「FUJI & SUN ’26」は、今年で7回目を迎えるキャンプイン音楽フェスティバル。多彩な音楽ステージに加え、さまざまなアウトドアワークショップやアクティビティをとおして、参加者が滞在スタイルを自発的に組み立てられる柔軟なイベント設計が特徴だ。

会場となるのは、起伏に富んだ緑豊かな環境が整備されている「富士山こどもの国」。テントを張って大自然をフルに満喫するキャンプインでの参加はもちろん、都心から約1時間半というアクセスの良さを活かして日帰りで軽快に楽しむという選択もOKだ。

「キャンプ」と「音楽」——「FUJI & SUN ’26」には、アウトドアとカルチャーが融合した特別な野外体験が待っている。

初夏の富士山麓にメロウに溶け込む。ジャンルレスな音楽ラインナップ

2日間のステージを飾るのは、大自然のロケーションに調和する多彩なアーティストたちだ。「くるり」や「ハナレグミ」に「KIRINJI」の弾き語り。そして「never young beach」や「cero」といった、個性的で上質なサウンドをもつ面々。

さらに「ハンバート ハンバート」のアコースティックな響きや、今回はCHILL & DUBセットで臨む「YOUR SONG IS GOOD」、特別なセッションが展開される「JAZZ NOT ONLY JAZZ in FJSN」といった、野外の開放感に映えるステージも名を連ねる。ほかにも、田島貴男(Original Love)や藤原さくら、君島大空、「鎮座DOPENESS」、「CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN」など、独自の音楽性が目を惹くアーティストたちが耳を楽しませてくれる。

フィールドに共鳴するステージプログラムとアクティビティに注目

スーパー登山部・Hinaさんが歩く伊豆・稲取細野高原の旅|スカルパ/モヒート

スーパー登山部・Hinaさんが歩く伊豆・稲取細野高原の旅|スカルパ/モヒート

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音楽と自然が融合する「FUJI & SUN ’26」。舞台となるフィールドに連動したプログラムにも注目したい。

ひとつは、初日の夜、通常ステージの終演後にキャンプ宿泊者に向けて用意される特別な時間枠“After Hours”に登場する5人組ネイチャーポップバンド「スーパー登山部」。フィールドの静寂と夜の空気が混ざり合うこの時間枠は、キャンプインフェスならではの贅沢なひとときだ。

野外活動と音楽活動を日常的に両立させる彼らは、6月3日に初のセルフタイトルアルバムをリリース予定。ボーカルのHinaは、日中の「JAZZ NOT ONLY JAZZ in FJSN」への参加も決定している。

 

もうひとつは、プロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんによるアクティブなプログラム。小学生向けの「FUJI & SUN キッズトレラン 人力杯」のほか、大人向けの「ガチの早朝10kmトレイルランチャレンジ」が実施される。

ミッドナイトまで音楽に揺られ、テントに入って夜空のもと眠り、朝からはアクティブに自然を駆ける——キャンプと音楽のミクスチャー体験が待っている「FUJI & SUN ’26」。初夏を迎えた週末に、豊かな自然というアウトドア環境のなかで多彩なカルチャーを体感しに行ってみよう。

<極限の現場で選ばれる一着> ザ・ノース・フェイスのエクスペディションドライドット。田中陽希が頼るベースレイヤー、その理由を聞いた。

<極限の現場で選ばれる一着> ザ・ノース・フェイスのエクスペディションドライドット。田中陽希が頼るベースレイヤー、その理由を聞いた。

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「FUJI & SUN ’26」——イベント情報

  • 入場券:2日通し入場券 ¥21,900、1日入場券 ¥12,700(※各種キャンプ券や駐車券、U25割なども用意あり)
  • 会場:富士山こどもの国(静岡県富士市桑崎1015)
  • 日程:2026年6月6日(土) OPEN 9:00 / CLOSE 21:00、6月7日(日) OPEN 8:30/ CLOSE 19:00

【FUJI & SUN ’26】
オフィシャルサイト

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VINAVIS 編集部

VINAVIS 編集部

アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。

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