雨の日は居場所を考える日/今月のレシピ【乾物おにぎり】| CAMMOCの「キャンプしてたら防災できた!」#49
キャンモック
- 2026年06月15日
やってみよう、もしもの体験
▶やってみる1:雨のサインを探してみる

【用意するもの】天気予報アプリ
雨予報の日に、少しだけ空を見上げてみましょう。
・雲の動きや形はどうでしょうか
・風は吹いているでしょうか
・空気の湿り気は感じるでしょうか
予報と実際の空模様を見比べることで、自然の変化に気づく力が少しずつ育っていきます。
ちなみに、マミは「ウェザーニュース」、アヤは「Yahoo!天気」を愛用中。自宅だけでなく、実家やよく行くキャンプ場も登録して、日ごろからチェックしています。
▶やってみる2:雨の日を感じてみる

雨の日に5分だけ、外のようすを眺めてみましょう。
・雨はどこへ流れているでしょうか
・風はどこから吹いてくるでしょうか
・水はどこを通って流れていくのでしょうか
晴れの日には気づかなかったことが、雨の日にはたくさん見えてきます。
もし可能であれば、傘だけではなくレインウエアを着て少し歩いてみるのもおすすめです。
・首元は濡れないか
・蒸れは気にならないか
・動きにくくないか
実際に体験してみることで、もしものときに本当に使える装備かどうかが見えてきます。小さな観察や体験の積み重ねが、日々の備えにつながっていくはずです。
雨をしのぐことは、未来を想像すること
雨の日のキャンプは、少し不便です。でもその不便さのなかには、先を考えること、準備すること、工夫することの大切さが詰まっています。雨をしのぐ知恵は、もしもの時の備えであると同時に、自然と心地よく付き合う知恵でもあります。キャンプでの小さな体験が、日々の安心と防災につながっていく。そんな視点で、次の雨の日を迎えてみてはいかがでしょうか。
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PROFILE
キャンモック
「キャンプのある暮らし」をコンセプトに空間やフードのコーディネート、キャンプ撮影の監修、防災講演など、多数メディアで活躍するクリエイターズユニット。無理なく無駄なく楽しくできる「SDGs防災キャンプ」を提唱。 https://cammoc.com/
「キャンプのある暮らし」をコンセプトに空間やフードのコーディネート、キャンプ撮影の監修、防災講演など、多数メディアで活躍するクリエイターズユニット。無理なく無駄なく楽しくできる「SDGs防災キャンプ」を提唱。 https://cammoc.com/























