
サッと目土できる人は素敵! “今さら聞けない”ディボット修復の基本
Women's even編集部
- 2026年06月22日
フェアウェイでショットをしたとき、芝が削れてしまった経験はありませんか? 実は、その跡を修復する「目土」は、ゴルファーにとって大切なマナーのひとつ。でも、「やり方がわからない」「タイミングがわからない」というゴルファーが意外と多い!?今回は「マナーをアソビに変える」をテーマに活動するBATON GOLF PROJECTの手塚あいりさんに、目土の意味と正しいやり方を教えてもらいました。
なぜ目土が必要なの? ゴルフ場を守る小さなアクション

「隣のホールへ打ってしまったときの『フォア』は浸透してきましたが、芝を削ってしまった後にサッと目土ができる人はまだ少ない気がします」と手塚さん。
目土とは、ショットによって削れてしまった芝(ディボット跡)に土を入れて修復すること。芝の回復を助けるだけでなく、コースコンディションを守るためにも欠かせません。「自分が削った場所はもちろん、見つけたディボット跡にも目土ができると素敵ですよね。そういう人は同伴者から見てもすごくスマートだと思います」。目土のやり方は3ステップでとても簡単!次のラウンドから習慣づけて。
フェアウェイで発見したディボットの直し方。目土のやり方はたった3ステップ!
STEP1:プレー前に目土袋へ目土を入れて準備

各ホールのティーイングエリア付近に設置されている目土ボックスから補充しておきましょう。
STEP2:クラブと一緒に目土袋も持って移動
いつでも目土できる状態にしておくのがスマートです。
STEP3:削れた場所に目土を入れ、足で軽くならす

自分が作った跡だけでなく、見つけたディボット跡も修復できると理想的です。目土を入れすぎると周囲の芝を枯らしてしまうので、穴が埋まる程度の量が◎。
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目土は芝を守るためだけの作業ではありません。コースへの感謝や、次にプレーする人への思いやりを形にする行動でもあります。目土袋を持ってラウンドし、気づいたらサッと修復する。そのひと手間が自然にできる人は、きっと同伴者の目にも“素敵なゴルファー”として映るはずです。
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Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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