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【ゴルフが広げた私の人生④】GOLKANO.代表 宮原真里さん~キャディ経験から生まれた「快適ゴルフ」の名品たち~

ラウンド中に「それ便利ですね!」と聞きたくなるアイテムには、快適に回るためのヒントがあるもの。GOLKANO.代表・宮原真里さんに、キャディ目線で選ぶUV対策、便利グッズ、気分を上げるファッションまで、同伴者への気配りも込めた愛用品を教えていただきました。

1日を快適に過ごすために。“気分が上がる実用性”を大切にしています

PROFILE 宮原真里さん1986年8月生まれ。駒澤大学法学部卒業。法律事務所、弁護士秘書、インターネット関連会社の法務部勤務を経て、24歳でゴルフを始め15年。ゴルフを通して出会う人や世界が一気に広がった経験から、「ゴルフを通して頑張る女性を応援したい」と起業。現在はゴルフで可能性を広げる「GOLKANO.」(golkano.co.jp)を経営し、ゴルフイベントの企画運営や、17カ所のゴルフ場へのキャディ手配事業などを手がけている。ベストスコアは82。プライベートでは、夫と全国の太平洋クラブ18ヶ所を1年かけて巡る“ゴルフ旅”を楽しむ。

ファッションから美容、便利グッズまで、ラウンドの1日を支えるアイテムには、その人らしさが表れるもの。プレーヤーとして、そしてキャディ経験もある宮原さんは、デザイン性はもちろん、“本当に使いやすいか”を基準にアイテムを選んでいるそう。「自分自身が快適にラウンドできるよう使いやすさや実用性を重視してグッズを選んでいます。スコアももちろん大切ですが、私にとってゴルフは“人と時間を共有するスポーツ”。その日の空気感や会話まで含めて楽しみたいんです」

【ゴルフが広げた私の人生①】はこちらから

【ゴルフが広げた私の人生②】はこちらから

【ゴルフが広げた私の人生③】はこちらから

紫外線と長時間向き合うからこそ、本当に頼れるUVアイテムを厳選

左/365日手放せないというMoisteaneの「UVヴェール」と「プロテクトUV」。中/フェイスカバーは機能やカラー違いで複数愛用。右/「impRovE」のバケットハットは、サングラスが落ちにくく、ポニーテールも出しやすい設計が◎。

「ゴルフ場にいる時間が長い私にとって、紫外線対策は最重要事項。バイザーよりも首元までしっかり守れるバケットハットを選び、全方位でUV対策をしています。ラウンド後にはリコピン豊富なトマトを食べるのも習慣です」。さらにモイスティーヌに出会ってからはPA ++++の日焼け止め2種で紫外線ダメージを抑え、美容機によるアフターケアまで徹底する“最強ケア”がお気に入りだそう。「フェイスカバーは、その日のコースや雰囲気を見ながら使うようにしています。ゴルフグッズは、ただ可愛いだけでも、機能性だけでもなく、“気分が上がる実用性”があるかを大切にしています」。

自分も同伴者も心地よく。スムーズなラウンドを支える気配りグッズ

左/大小さまざまなS字フックを用意。ワイヤー付きグリーンフォークもすぐ使えて便利。右/「芍薬甘草湯」や絆創膏は、万が一に備えてバッグにイン。

「S字フックは、同伴者の方が使っているのを見て取り入れた便利アイテムです。カートの荷物置きに引っ掛けて、自分のバッグを吊るして使っています。そうするとカゴの中もすっきりしますし、荷物を取り出しやすいんです」。ほんの小さな工夫ですが、こうした積み重ねがラウンド全体の快適さにつながると宮原さん。「夏場は足が攣ることもあるので、漢方の『芍薬甘草湯』は安心材料として持ち歩いています。数本入れているので、困っている方がいたらお渡しすることも。絆創膏も含め、“何かあった時にすぐ対応できる”と安心なんです」。キャディ業務の際には水分補給のお声がけも欠かさないそう。そんなキャディ経験がラウンド中の随所に感じられます。

暑い日でも清潔感をキープ。“整う感覚”をくれる愛用品

左/汗をシャットアウトしてくれる「アセステ」は夏ラウンドの必需品。右/ラウンド時にそっと持ち歩く、成田山の“勝ち守り”。

知人から贈られた成田山の“勝ち守り”は、宮原さん夫妻のカートバッグにいつも入っている特別な存在。「ラウンド前にふと触れると、不思議と気持ちが整うんです。ゴルフはメンタルがプレーに直結するスポーツだと思うので、こういう存在は大切ですね」。さらに、暑い時期のラウンドで欠かせないのが汗対策アイテム。「どんなに暑くても、できるだけ清潔感を意識していたいんです。『アセステ』があると安心感がありますし、自分自身も快適にプレーできます」。

“何を着る?”のワクワクが、ゴルフをもっと楽しくしてくれる

左/“着るだけで元気になれる”イエローコーディネートは、お気に入りの組み合わせ。右/シューズは、日本人の足に合わせた設計にもこだわる「アジェイド」。

「実は、初めて参加した女子コンペで“オシャレ賞”をいただいたことが、ゴルフにハマるきっかけだったんです」。それまでは“上手くならなきゃ”という気持ちが強かったものの、ウェア選びを楽しむようになってから、ゴルフそのものがより好きになったと話します。「今日はどんなコーデにしよう?と考える時間も、ゴルフの楽しみのひとつ。女性にとって、オシャレはモチベーションになりますよね。だからこそ、可愛いだけでなく、動きやすさや快適さなど、機能性とのバランスも大切にしています」。

・・・・・・・・・

4回にわたってお届けした、GOLKANO.代表・宮原真里さんへのインタビュー。キャディという仕事を通して見えてきた“気持ちよく回れるゴルフ”には、プレー技術だけではない、大人の気配りや心地よさが詰まっていました。「どう振る舞うか」「何を選ぶか」。その積み重ねが、ラウンドの空気感や一緒に過ごす時間まで変えていく。キャディ目線だからこそ気づける、快適にゴルフを楽しむヒントを、ぜひ次のラウンドで取り入れてみてください。

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Women's even編集部

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単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。

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