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橋本英也が男子エリミネイションで金メダル 2年連続・通算3度目の種目アジア王者に輝く

フィリピンのタガイタイ・シティ・ベロドロームで開催中の「2026トラックアジア選手権大会」。大会2日目の3月26日に行われた男子エリート エリミネイションで、日本代表の橋本英也が強豪を退けて優勝。同種目において2年連続、通算3度目となるアジアチャンピオンジャージを獲得した。

14名によるサバイバルレースを制した日本のエース

大会2日目のハイライトのひとつとなった男子エリート エリミネイション。2周回ごとに最後尾の選手がレースから除外(エリミネート)されていく過酷なサバイバルレースに、アジア各国から14名の選手が出走した。

集団内の緻密な位置取りと、終盤まで脚を残すペース配分、そして一瞬の判断力が勝敗を分けるこの種目。中距離種目のエースとして豊富な経験を持つ橋本は、レース序盤から冷静な立ち回りで危険な最後尾を回避し、危なげなく周回を重ねていく。

レースが進行し、次々とライバルたちがトラックを降りていくなか、橋本は確かな勝負勘を見せて終盤戦へ。最後は中国のウー・ジュンジエ、ウズベキスタンのニキータ・ツヴェトコフらとの熾烈なメダル争いを制し、見事トップでフィニッシュラインを駆け抜けた。

この勝利により、橋本は昨年の大会に続く男子エリミネイション2連覇を達成。自身通算3度目となる同種目のアジアチャンピオンに輝き、日本のトラック中距離陣の強さをアジアの舞台で改めて証明した。

男子エリート エリミネイション

1位 橋本英也(日本)
2位 ウー・ジュンジェ(中国)
3位 ニキータ・ツヴェトコフ(ウズベキスタン)
4位 チャン・フン(韓国)
5位 モハマド・アルムタイウェイ(アラブ首長国連邦)
6位 イリヤ・カラブトフ(カザフスタン)

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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