
快適な一歩をサポートするKEENの新作シューズを履いて、この春から山歩きを始めませんか?
ランドネ 編集部
- 2026年04月09日
“歩くこと”を楽しんだり、目的にしたりする山歩きには、自分の足にフィットするシューズの存在は不可欠だ。また、自分のスタイルに合う一足に出会えるかどうかは、山旅を快適にすごすためのカギであり、永遠のテーマでもある。ここでは2026年に新たに登場した、2足のKEENのシューズを紹介。山の歩き方や楽しみ方、自分らしさなどを基準に選び、山旅への一歩をふみ出してみては?
優れたフィット感とクッション性を提供する「SEEK(シーク)」

足指の広がりをサポートする、KEENならではのワイド設計を施したトレランシューズ。軽量でタフなSEEKは、山を走るためだけではなく、日帰り低山ハイク、山からふもとの町をつないで歩く旅でも活躍する。足を入れて驚くのは、そのフィット感。ニット素材のアッパーは、靴下を履いたときのように足を包み込み、通気性もバツグン。一歩踏み出せば、また次の一歩をふみ出したくなるほど、グリップ力とクッション性に優れる一足だ。

カラーは、コーディネートのポイントにもなる3色展開。履き心地も、見た目のよさも妥協したくない、こだわりハイカーにはぜひ選んでもらいたい。約1,500km走れるほどの耐久性を備えるSEEK。これから先の山旅の相棒になってくれるはず。

KEEN/SEEK(シーク) 26,400円 サイズ:23.0~25.0cm
軽やかさとスピード感を実現する「ターギー エイペックス ミッド ウォータープルーフ」

KEENを代表するトレッキングシューズ「ターギー」の誕生から20年。新モデルのターギーは、つま先全体を広げることのできるワイド設計はそのままに、よりスピードを意識したデザインにアップデート。重量は、片足約315g。一歩一歩、ふみ出す足元はとても軽やかで、木の根や岩場など不安定な足場でもしっかりとグリップ。慣れない山道でも安心して歩くことができる。

防水透湿素材のKEEN.DRYを採用し、シューズ内は常に快適さをキープ。日帰りの山歩きから、低山をつなぐプチ縦走、天候の変化も想定される山小屋泊など、さまざまな山の楽しみに対応する一足だ。
足元をさらに軽やかにしてくれるような、カラーリングも魅力のひとつ。見た目よし、履き心地よしのターギーは、これから山歩きを始める人の“最初の一足”にもおすすめ。

KEEN/ターギー エイペックス ミッド ウォータープルーフ 24,200円 サイズ:23.0~25.0cm
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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