母と行く、台北のてっぺん!台湾・七星山と食べ歩きトレイル
ランドネ 編集部
- 2026年04月19日
山の前も、山のあとも。台北ごはんめぐり
七星山トレッキングを挟んで、朝夕で台北の街をひとめぐり。早朝から開くお店で行動食やお弁当を調達し、下山後にはさっとシャワーを浴びてくり出したい数々の絶品グルメが待つ。
本誌『ランドネ』5月号では、問屋街や地下フードコートも掲載。また、誌面には載せきれなかった、グルメ情報などをまとめた専用Googleマップも。あわせてチェックしてみてください。
朝ごはん
台北の朝ごはんは豆漿から始まる「世紀豆漿大王」

台湾は外食文化が根づき、朝食から外で食べるのが一般的。MTR淡水信義線の雙連駅近くにある「世紀豆漿大王」は、朝5時から営業する、鹹豆漿(シェントージャン)が絶品の朝ごはんの人気店。通勤前の人たちで朝からにぎわう。あまりのおいしさに、滞在中2度もかよってしまった。日本人とわかると日本語メニューを出してくれる。

お弁当
行列覚悟の絶品おこわ専門店「林合發油飯店」

永樂市場内にある、できたて油飯(おこわ)のテイクアウト専門店。しょう油と八角が香るご飯に椎茸や豚肉、干しエビの旨みが染みた悶絶の一品。写真はシェアにぴったりな1斤(600g)。

スイーツ
体がよろこぶ豆乳スイーツ「古早味豆花」

豆花(トウファ)とは豆乳を凝固剤で固めた国民的なヘルシースイーツ。甘いシロップにタピオカや小豆、フルーツなどのトッピングをのせて食べると、下山後の疲れた体に優しいおいしさ。「孤独のグルメ」にも登場した有名店で、個人的には茹でピーナッツのトッピングが不可欠!
夕飯
山帰りの体に染みます!「霸味薑母鴨 民生西店」

冬の台湾の鍋といえば麻辣火鍋や酸菜白肉鍋が有名だが、個人的おすすめは薑母鴨(ジャンムーヤ)。ショウガが利いた滋味深いスープの壺で鴨肉や野菜を煮込んで食べる薬膳鍋で、体が芯からポカポカ。お店はローカル色満載!
▼台北市街からすぐ、この景色に出会える。七星山を歩く一日と、旅に役立つあれこれは『ランドネ』最新号で。
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PROFILE
ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
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