BRAND

  • FUNQ
  • ランドネ
  • PEAKS
  • フィールドライフ
  • SALT WORLD
  • EVEN
  • Bicycle Club
  • RUNNING style
  • FUNQ NALU
  • BLADES(ブレード)
  • flick!
  • じゆけんTV
  • buono
  • eBikeLife
  • HATSUDO
  • Kyoto in Tokyo
  • タビノリ

STORE

  • FUNQTEN ファンクテン

MEMBER

  • EVEN BOX
  • PEAKS BOX
  • Mt.ランドネ
  • Bicycle Club BOX

圧倒的夏休み感!2泊3日のソロ旅で真夏の冒険登山に行こう

仲間と一緒に歩く登山とは異なり、すべてを自分ひとりで行なう「ソロ登山」。この夏もソロでの山旅を計画しているMt.ランドネメンバーに、その魅力を教えてもらいました!

ソロで山に登る魅力とは

みなさんは、だれと山へ登っていますか?

私は、家族や友人と山へ登ることもありますが、ソロで行く山旅が意外と好きです。交通手段から宿の手配、コース設定からルートの状況確認まで、すべて自分で行なうのは時間もかかるし大変ですが、歩き終えたあとの達成感は格別です。

山を歩いているときも、会話をしないぶん自然にどっぷり浸かることができるし、花や鳥の声にも気づきやすくなります。好きなときに立ち止まって写真を撮ることもできるし、疲れたら休んでもいい。より深く、より自由に、自分と向き合いながら山を楽しむことができると感じています。

初めてのソロは、北アルプス・パノラマ銀座へ

初めてソロで山を歩いたのは、燕岳から蝶ヶ岳をつなぐ2泊3日のパノラマ銀座縦走でした。

初めてなのに北アルプス?!と言われそうですが、当時の私にとって一番なじみのあったのがこの場所だったのです。

燕岳・常念岳・蝶ヶ岳。どの山も登ったことはあるけれど、つないで歩くのは初めて。 夜行バスでほとんど眠れず、一日目はとてもつらかったのですが、稜線から眺めた槍ヶ岳のうつくしさ、下山した上高地でお風呂に入ったときの気持ちよさは、いまでも鮮明に覚えています。

あれから8年。ソロの旅はいまだに期待と不安の大冒険ですが、それがたまらなく好きです。初めて歩いたあの日を思い出しながら、今年は表銀座のソロ旅を楽しみたいと思っています。

SHARE

PROFILE

Mt.ランドネメンバー

Mt.ランドネメンバー

山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。

Mt.ランドネメンバーの記事一覧

山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。

Mt.ランドネメンバーの記事一覧

No more pages to load