
圧倒的夏休み感!2泊3日のソロ旅で真夏の冒険登山に行こう

Mt.ランドネメンバー
- 2025年07月25日
仲間と一緒に歩く登山とは異なり、すべてを自分ひとりで行なう「ソロ登山」。この夏もソロでの山旅を計画しているMt.ランドネメンバーに、その魅力を教えてもらいました!
ソロで山に登る魅力とは
みなさんは、だれと山へ登っていますか?
私は、家族や友人と山へ登ることもありますが、ソロで行く山旅が意外と好きです。交通手段から宿の手配、コース設定からルートの状況確認まで、すべて自分で行なうのは時間もかかるし大変ですが、歩き終えたあとの達成感は格別です。
山を歩いているときも、会話をしないぶん自然にどっぷり浸かることができるし、花や鳥の声にも気づきやすくなります。好きなときに立ち止まって写真を撮ることもできるし、疲れたら休んでもいい。より深く、より自由に、自分と向き合いながら山を楽しむことができると感じています。
初めてのソロは、北アルプス・パノラマ銀座へ
初めてソロで山を歩いたのは、燕岳から蝶ヶ岳をつなぐ2泊3日のパノラマ銀座縦走でした。
初めてなのに北アルプス?!と言われそうですが、当時の私にとって一番なじみのあったのがこの場所だったのです。
燕岳・常念岳・蝶ヶ岳。どの山も登ったことはあるけれど、つないで歩くのは初めて。 夜行バスでほとんど眠れず、一日目はとてもつらかったのですが、稜線から眺めた槍ヶ岳のうつくしさ、下山した上高地でお風呂に入ったときの気持ちよさは、いまでも鮮明に覚えています。
あれから8年。ソロの旅はいまだに期待と不安の大冒険ですが、それがたまらなく好きです。初めて歩いたあの日を思い出しながら、今年は表銀座のソロ旅を楽しみたいと思っています。
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PROFILE

Mt.ランドネメンバー
山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。
山や自然をこよなく愛し、自分たちの“好き”を共有するコミュニティーサービスの一員。会員限定イベントなどを通じて、山や自然の新しい魅力を見つけたり、自分らしいアウトドアを楽しんでいる。