
地元のハチミツでつくる「山ハチミツ ティラミス」|Goma流!山のふもとの食材を使ったレシピ

ランドネ 編集部
- 2025年07月14日
里山で息づく野菜や山菜、蜂の生む完熟ハチミツなど、山のふもとには恵みの食材があります。自然のリズムと暮らしをつなぐ“ふもと食材”。そこに宿る力強さと優しさを、山でも家でも、Goma流レシピで味わってみませんか?
<教えてくれたのは>
アラキミカ、中村亮子からなる料理創作ユニット。
「食」をテーマに自由で新しい料理活動を目指す。フード提案から雑貨のデザイン、イラストまでこなし、さまざまな媒体で作品を発表するほか、ワークショップを開催するなど多彩なフィールドで活動中。著書は『かんたん かわいい だいすき クッキング』シリーズ(あかね書房)など www.gommette.com
Instagram:@gomatokyo
蜂からの贈りものをすくって味わう「山ハチミツ ティラミス」
野や山をせっせと飛びまわる働き者の蜂たちが、花の蜜を集めて、巣の中で少しずつ熟成させたハチミツ。そのひとしずくには、季節の香りと自然のリズムがぎゅっとつまっています。蜂がいなければ農業が成り立たないと言われるほど、じつはとっても大切な存在。
そんな蜂たちからの贈りものを主役にしたのが、山ハチミツティラミス。コクのあるマスカルポーネにハチミツをたっぷり混ぜて、コーヒーポーションをかけたカステラといっしょにスプーンですくえば、口いっぱいに野の香り。心がふわりとほどけるような、山のおやつができあがりました。
材料
カステラ…… 1個
マスカルポーネチーズ …… 100g
ハチミツ……大さじ1
コーヒー(ポーションタイプ)…… 1個
ミックスナッツ&ドライフルーツ……約20g
ココア ……少々
地元食材
ハチミツ、カステラ
代用:パウンドケーキなど
作り方(山で)
1.マスカルポーネにハチミツを加えざっくりと大きく混ぜる。(Point1)
2.カステラにまんべんなくコーヒーを染み込ませる。(Point2)
3.カステラに1のクリームをのせてハチミツをかけ、ココアをふり、ナッツ&フルーツをのせる。
Point1
マスカルポーネのカップを利用して混ぜることができる
Point2
ポーションタイプは無糖を使用するとよりティラミスに近づく
\ランドネ 2025年8月号のご購入はコチラ/
6月23日(月)発売の『ランドネ8月号』では、料理創作ユニット Goma(ごま)さんによる地元食材をつかったレシピが掲載されています!土地の味を知れば、山がもっと好きになる。山頂でつくる山ごはんの参考にしてみてはいかがでしょうか。
SHARE
PROFILE

ランドネ 編集部
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。
自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。