
【HIKER’S CAMERA】OM SYSTEM OM-5 Mark II × 金城拓馬|OM-5 Mark II を手に奥秩父源流ハイクへ。ー前編ー

PEAKS 編集部
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千曲川、荒川などの源流があり、針葉樹の豊かな原生林や苔が広がる奥秩父。
山を旅するモデルの金城拓馬さんが「OM-5 Mark Ⅱ」を手に、森と水をめぐるフォトハイクへと向かった。
今回のハイカー:金城拓馬さん
モデルとしてアウトドアを中心にさまざまなメディア、広告などで活躍。八ヶ岳や茅野市の魅力を伝えるユーチューブチャンネル「Fun! Yatsugatake」にも出演中。山歩きに加えて写真も好きで、プライベートではフィルムカメラを愛用。
不意に出会う景色を、思いのままに残したいから。
八ヶ岳の魅力を紹介するユーチューブチャンネルへの出演をきっかけに、山に目覚めたというモデルの金城拓馬さん。以降、関東近郊の山を中心に山歩きを楽しんでいる。
「今年1月には、ニュージーランドでハイキングを楽しんできました。最近、新しいテントを購入したので、これからさらにいろんな場所を歩きたいと思っています」
今回は2025年7月18日に発売された新製品「OM-5 Mark II」とともに、関東の人にはおなじみの奥秩父へ。
「じつはこのエリアは初めてなんです。大きな針葉樹の木々と苔が広がる森がすごく心地よいですね。ピークでは展望も広がり、まるでアルプスや八ヶ岳のよう。ここには山の楽しみが詰まっている気がします」
ゆっくり歩いて風景の変化を存分に味わいながら、心に留まった被写体にはすかさずカメラを向ける。
「ズームレンズを着けていても軽くてコンパクトですし、防塵・防滴仕様で濡れも気にならないから山で扱いやすいですね。オートフォーカスもスムーズで、撮りたいと思ったものがストレスなく撮れました。水の流れや雲の動きなどが自由に表現できるライブNDのような機能も楽しいです」
未知の風景を前に、夢中で撮影した写真の数々。それらを見返すたびに、記憶は鮮やかに深まるはずだ。
金城さんが撮影した写真はこちらからcheck ▽
今回使ったカメラとレンズはこちら
OMシリーズ最軽量モデルの「OM-5」が、パワーアップして「Mark Ⅱ」 として新登場。
フィールドで頼れる安心感はそのまま、 さらに使い勝手が向上した。
OM SYSTEM OM-5 Mark II 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
小型、軽量でタフネス性能を備えるアウトドア向きなレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ。高性能な画像処理エンジンや5軸手ぶれ補正機構に加え、クリエイティブな表現が楽しめる「コンピュテーショナル フォトグラフィ」なども搭載。本モデルから新色のサンドベージュが新登場し全3色に。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
キットレンズとして採用されている24-90㎜相当(35㎜判換算)、ズーム全域F4固定の標準ズームレンズ。広角から中望遠までこれ1本で撮影でき、防塵・防滴仕様なので山にピッタリ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
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個性豊かなハイカーたちがフィールドで写真を撮る楽しさを発信するサイト 「HIKER’S CAMERA」 を公開中。ハイカーたちの旅のようすや作例、カメラを使った感想などが掲載されているので、ぜひチェックを! サイトへは下の画像をクリック、または「ハイカーズカメラ」で検索
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文◉編集部 Text by PEAKS
写真◉後藤武久 Photo by Takehisa Goto
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PEAKS 編集部
装備を揃え、知識を貪り、実体験し、自分を高める。山にハマる若者や、熟年層に注目のギアやウエアも取り上げ、山との出会いによろこびを感じてもらうためのメディア。
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