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【2025年最新】アルプス登山テントの選び方|女性初心者も安心!快適なテント泊を実現する7選

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4. DUNLOP(ダンロップ) | VS-22A|タフさと快適性を追求した質実剛健モデル

2人での使用を考えているなら、このモデルは非常に有力な候補になります。最大の特徴は両側に出入口があること。夜中にトイレに行く際など、パートナーをまたがずにスムーズに出入りできるため、ストレスがありません。丈夫な生地と安定した構造で、悪天候時の安心感も抜群。長年使えるタフなテントを求める方におすすめです。
項目 詳細
ブランド DUNLOP
商品 VS-22A
価格 オープン価格
サイト http://www.hcsafe.co.jp/t_vs22a.html

5. finetrack(ファイントラック)| カミナドーム2|日本の技術が詰まった超高性能テント

「軽さ」と「強さ」という相反する要素を、日本の技術力で最高レベルに引き上げたテントです。最小重量1.31kgという2人用離れした軽さながら、独自の設計によって稜線の強風にもびくともしない剛性を実現。高価ではありますが、その性能は唯一無二。体力に自信がなく、少しでも装備を軽くしたい女性や、最高の性能を求める方にとって、理想の一張りとなるでしょう。

項目 詳細
ブランド finetrack
商品 カミナドーム2
価格 ¥78,540(税込)
サイト https://www.finetrack.com/products/kamina-dome/
finetrack(ファイントラック)
¥78,540 (2025/08/29 11:24:39時点 Amazon調べ-詳細)

6. PuroMonte(プロモンテ) | VL-29 4S|雪山まで見据えた軽量オールラウンダー

3シーズンだけでなく、将来的には冬の低山などにもチャレンジしてみたい、というアクティブな方におすすめのモデル。4シーズン対応の強度を持ちながら、最小重量1.23kgという驚異的な軽さを実現しています。設営が簡単な吊り下げ式で、悪天候でも素早く設営可能。プロの登山家にも愛用者が多い、信頼の純国産テントです。

項目 詳細
ブランド PuroMonte
商品 軽量ダブルウォールテント VL-29 4S
価格 ¥73,700(税込)
サイト http://www.hcsafe.co.jp/t_vl29_4s.html

7. Heritage(ヘリテイジ) | ハイレヴォ1|1kgを切る!軽さを極めたミニマリスト向けの一張り

今回紹介する中で最軽量、最小重量0.96kgという驚異的な軽さを誇るモデルです。ダブルウォール構造の安心感を保ちながら、徹底的に無駄を削ぎ落とした設計は、まさにミニマリストのための一張り。「とにかく軽く、もっと遠くまで歩きたい」という強い想いに応えてくれます。自立式で、設営は非常にシンプル。体力に自信がない女性の強力な武器になります。

項目 詳細
ブランド Heritage
商品 ハイレヴォ1
価格 ¥62,700(税込)
サイト https://heritage.co.jp/Gears/HI-REVO.html

登山用テント選びのよくある質問

ここでは、テント選びで初心者が抱きがちな疑問について、Q&A形式でお答えします。

Q1. 1人用と2人用、どちらを選ぶべきですか?

A1. ソロ登山がメインなら1人用、汎用性なら2人用がおすすめです。

それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

1人用のメリット:

  • 軽くてコンパクト
  • 狭いスペースにも設営しやすい

1人用のデメリット:

  • 室内が狭く、荷物を置くと窮屈

2人用のメリット:

  • 室内が広く、着替えや荷物整理が楽
  • 将来的に誰かと登る際にも使える

2人用のデメリット:

  • 1人用より重く、かさばる

女性一人の山行で、荷物をテント内に広げて快適に過ごしたいという理由から、あえて軽量な2人用を選ぶ方も多くいます。ご自身の登山スタイルを想像して選んでみましょう。

Q2. 安いテントではダメなのでしょうか?相場は?

A2. アルプスでの使用を考えるなら、登山専用モデルを選んでください。相場は5万円前後からです。

数千円で買えるキャンプ用テントは、基本的に「穏やかな天候」で使うことを想定しています。風雨にさらされるアルプスでは、強度や防水性が全く足りず、命の危険に直結します。必ず信頼できるアウトドアブランドの「山岳用」「登山用」と記載されたテントを選びましょう。今回ご紹介したモデルのように、5万円〜8万円程度が、性能と品質を考えた場合の相場になります。

Q3. 「4シーズン用」を買っておけば間違いない?

A3. いいえ、夏のアルプスがメインなら「3シーズン用」が最適です。

4シーズン(冬対応)モデルは、雪の重みに耐える強度や、寒気を防ぐ密閉性を持っている分、重くて暑くなりがちです。夏のアルプスでは通気性の良い3シーズンモデルの方がはるかに快適に過ごせます。今回紹介したなかではプロモンテのVL-29 4Sが4シーズン対応ですが、これは特に軽量性に優れた特殊なモデルです。まずは3シーズン用を選び、冬もやりたくなったら改めて検討するのが良いでしょう。

Q4. テントを使った後のお手入れ方法は?

A4. 基本は「しっかり乾燥」させて「綺麗に保管」することです。

下山したら、なるべく早く収納袋から出し、風通しの良い日陰で完全に乾燥させましょう。濡れたまま放置すると、カビや生地の劣化(加水分解)の原因になります。汚れがひどい場合は、固く絞った布で優しく拭き取ります。乾燥後は、きっちり畳むとしわの部分から劣化しやすいため、ふんわりと大きめの袋に入れて保管するのが長持ちさせるコツです。

まとめ:最高の相棒を見つけて、憧れのテント泊へ!

今回は、女性初心者向けにアルプス登山用テントの選び方とおすすめモデルをご紹介しました。

最後に、この記事の要点を3つにまとめます。

  • 基本は「自立式ダブルウォール」。設営しやすく結露に強いモデルが初心者には最適。
  • アルプスの天候に備え「耐風性」は必須。その上で「居住性」と「軽さ」のバランスを考える。
  • テントは命を守る大切な相棒。スペックだけで判断せず、できる限り実際に見て納得の一張りを見つけることが重要。

この記事が、あなたのテント選びの助けになれば幸いです。最高の相棒を見つけて、アルプスの素晴らしい景色の中で迎える朝を、ぜひ体験してください。安全で楽しい登山を応援しています!

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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