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【2025年最新】アルプス登山テントの選び方|女性初心者も安心!快適なテント泊を実現する7選

「いつかはアルプスでテント泊してみたい!」

そんな憧れを抱く登山好きの女性は多いのではないでしょうか。満点の星空の下で過ごす夜は、何にも代えがたい特別な体験です。

しかし、いざテントを選ぼうとすると、「種類が多すぎて何が違うの?」「女性一人でも使える重さって?」「専門用語が難しくて分からない…」といった悩みにぶつかってしまいますよね。

この記事では、3シーズン(春〜秋)のアルプス登山に挑戦したい女性初心者に向けて、テント選びの基本から最新のおすすめモデルまで分かりやすく解説します。

この記事を読めば、あなたにぴったりの「相棒」となるテントが見つかり、安全で快適なアルプスデビューが実現できるはず。さあ、最高の山体験への第一歩を踏み出しましょう!

憧れのアルプスへ!後悔しない登山用テントの選び方

テントは命を守る大切な装備です。特に天候が変わりやすいアルプスでは、慎重なテント選びが欠かせません。ここでは、女性初心者が押さえるべき3つの最重要ポイントを解説します。

ポイント1:まずは「自立式ダブルウォール」を選ぼう

テントには様々な種類がありますが、初心者が最初のひとつに選ぶなら「自立式」で「ダブルウォール」のモデルが圧倒的におすすめです。

自立式テントとは?

ポール(骨組み)を組み立てるだけで、テントが自力で立ち上がるタイプのこと。ペグ(地面に固定する杭)を打つ前に形になるため、設営場所を選ばず、誰でも簡単に設営できるのが最大のメリットです。岩場が多いアルプスのテント場でも安心して使えます。

ダブルウォールとは?

テントが、防水機能を持つ外側の「フライシート」と、通気性のある内側の「インナーテント」の二重構造になっているタイプです。インナーテントが壁になることで、テント内外の温度差で発生する結露(けつろ)が直接シュラフ(寝袋)に付着するのを防いでくれます。これにより、濡れによる不快感や体の冷えを大幅に軽減でき、快適な睡眠環境を保てます。

ポイント2:耐風性と居住性のバランスが鍵

アルプスの稜線では、時に強い風が吹き荒れます。テントの「耐風性」は安全性に直結する重要な性能です。また、狭すぎるテントは着替えや荷物整理が大変で、想像以上にストレスが溜まるもの。快適な「居住性」も大切です。

耐風性

ポールの構造がしっかりしていて、フライシートを地面近くまでしっかり覆えるモデルを選びましょう。日本の山岳環境を知り尽くした国内ブランド(アライテント、ファイントラックなど)は、この点で非常に信頼性が高いです。

居住性

広さの目安として、室内高が100cm前後あると、中で座っても頭が天井につきにくく、圧迫感がありません。また、荷物置き場や雨天時の簡単な調理スペースとして使える「前室(ぜんしつ)」が広いモデルを選ぶと、テント内をすっきり使えて快適性が格段にアップします。

ポイント3:「背負える重さ」を見極める(1.5kgが目安)

テントの重さは、登山の疲労度に直接影響します。特に体力に自信のない女性初心者の場合、軽さは正義です。しかし、軽くすればするほど生地は薄くなり、価格も高くなる傾向があります。

重量の目安

快適性や耐久性とのバランスを考えると、1人用のテントなら最小重量1.5kg以下が一つの目安になります。2人用でも1.8kgを下回るモデルを選ぶと、体力的な負担をかなり減らせるでしょう。

最小重量と総重量の違い

カタログには2種類の重量が書かれていることがあります。「最小重量」はテント本体・フライシート・ポールだけの重さ。「総重量」はそれにペグや収納袋を加えた重さです。バックパックに入れる際の基本重量として、まずは「最小重量」に注目して比較検討するのがおすすめです。

編集部が厳選!アルプス向け登山テントおすすめ7選

ここからは、選び方のポイントを踏まえ、編集部が「これなら間違いない!」と太鼓判を押す、最新のおすすめテントを7つご紹介します。

1. アライテント(ARAI TENT) | エアライズ 1|揺るぎない日本の山の「ザ・定番」

迷ったら、まずこれを検討すべき「日本の山の定番」テントです。多くの登山者に長年愛され続けている理由は、その圧倒的な信頼性にあります。軽量コンパクトでありながら、アルプスの厳しい風雨にも耐えうるタフさを兼ね備えています。設営も非常に簡単で、まさに初心者が最初に手にする一張りとして、これ以上ないモデルと言えるでしょう。

項目 詳細
ブランド アライテント
商品 エアライズ 1
価格 ¥50,600(税込)
サイト https://arai-tent.co.jp/lineup/tent/air2.html

2. NEMO(ニーモ) | アトム オズモ 1P|軽さと広さを両立した新世代の優等生

軽さ、居住性、設営のしやすさといった、テントに求められる要素を高次元でバランスさせたモデルです。特に、独自のポール構造によって頭上の空間が広くなっており、1人用テント特有の圧迫感が少ないのが魅力。大きな前室と出入口は、荷物の出し入れや出入りをスムーズにしてくれます。デザイン性も高く、おしゃれなギアが好きな人にもおすすめです。

項目 詳細
ブランド NEMO
商品 アトム オズモ 1P
価格 ¥53,900(税込)
サイト https://nemoequipment.jp/products/atom-osmo-1p

3. MSR(エムエスアール) | エリクサー1|居住性と安心感で選ぶならこのモデル

「テントの中では少しでも快適に過ごしたい」という方におすすめなのがエリクサーです。同クラスのテントと比べて室内空間が広く、設営も非常に直感的。さらに、テントを傷や汚れから守る専用のフットプリント(グランドシート)が標準で付属しているのも嬉しいポイント。最小重量1.84kgと今回取り上げているテントのなかでは少し重めですが、その分、安心感のある丈夫な作りになっています。

項目 詳細
ブランド MSR
商品 エリクサー1
価格 ¥48,400(税込)
サイト https://e-mot.co.jp/product/elixir/

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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