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【2025年版】これでバンカーも怖くない!誰でも出せるウェッジ10選

「バンカーに入った瞬間、がっかりしてしまう…」「何回打ってもホームランかダフリで出ない…」ゴルフを楽しむ上で、バンカーショットは多くのゴルファーが抱える共通の悩みではないでしょうか。

しかし、その悩みはクラブ選びで大きく改善されるかもしれません。この記事では、バンカーショットが驚くほどやさしくなるウェッジの選び方を徹底解説。さらに、2025年の現行モデルを中心に、バンカーが苦手な初心者から中級者まで、おすすめできるウェッジを10本厳選してご紹介します。

バンカー脱出を叶える「やさしいウェッジ」の選び方

やみくもにウェッジを選んでも、バンカーの悩みは解決しません。ここでは、バンカーショットを成功に導くための3つの重要な選び方のポイントを、初心者にも分かりやすく解説します。

1: 最重要ポイントは「ソールの広さ」と「バウンス角」

バンカー脱出で最も大切なのは、クラブヘッドが砂に深く潜りすぎないことです。その鍵を握るのが**「ソール」と「バウンス角」**です。

  • 具体的な基準: バンカーが苦手な方は、ソール幅が広いモデルを選びましょう。そして、バウンス角は12度以上のハイバウンスがおすすめです。
  • なぜ重要か: 広いソールは砂との接地面が広くなり、ヘッドが深く刺さるのを防ぎます。さらに、大きなバウンス角が地面や砂に当たった際にクラブをポンと跳ねさせてくれるため、多少手前からヘッドが入る「ダフリ」のミスをしても、クラブが滑ってボールを前に運んでくれます。この2つの要素が、砂を爆発させる「エクスプロージョンショット」をオートマチックに実現してくれるのです。

【用語解説】

  • ソール: クラブヘッドの底面部分のこと。この部分の幅や形状が、クラブの抜けの良さを左右します。
  • バウンス角: ソールの出っ張り部分の角度のこと。この角度が大きいほど、地面や砂に跳ね返されやすくなります。

2: ヘッド形状はミスに強い「キャビティバック」を選ぶ

ウェッジのヘッド形状は、ショットの安定性に大きく影響します。特に初心者やアベレージゴルファーには、ミスに強い形状がおすすめです。

  • 具体的な基準: シャープな形状(マッスルバック)ではなく、キャビティバックや中空構造のヘッドを選びましょう。
  • なぜ重要か: キャビティバック構造は、フェースの裏側をくり抜いて重量をヘッドの周囲に配分しています。これにより、スイートエリア(芯)が広がり、芯を外して打ってしまった時の飛距離や方向性のブレが少なくなります。バンカーというプレッシャーのかかる状況では、この「ミスへの強さ」が大きな安心感につながります。

【用語解説】

  • キャビティバック: フェースの裏側がえぐれている形状のヘッド。重心が低く深くなり、ミスヒットへの許容度が高まるのが特徴です。

3: ロフト角は「56度」か「58度」を基準にする

サンドウェッジ(SW)には様々なロフト角がありますが、バンカーで使う最初の1本として基準となる角度があります。

  • 具体的な基準: バンカーショットで主に使用するウェッジは、ロフト角56度または58度を基準に選びましょう。
  • なぜ重要か: このロフト角は、ボールを十分に高く上げてアゴを越えさせつつ、グリーンで止めるための適度なスピン性能を両立できる、非常にバランスの取れた設定です。アゴが極端に高いバンカーが苦手な方は60度以上のハイロフトも選択肢になりますが、距離感を合わせるのが少し難しくなるため、まずは56度か58度から試すのが良いでしょう。

編集部が厳選!バンカーにおすすめのウェッジ10選

ここからは、前述の選び方を参考にしつつ、おすすめのウェッジを10本ご紹介します。定番の人気モデルから、バンカー脱出に特化したユニークなモデルまで幅広く選びました。

1. Titleist Vokey Design SM10|王道ウェッジのやさしさを体感

プロ・アマ問わず絶大な人気を誇るボーケイウェッジの最新モデル。上級者向けと思われがちですが、多彩なソールグラインド(ソールの形状)のおかげで、実は幅広いゴルファーにマッチします。バンカーが苦手な方には、ソール幅が最も広くハイバウンスな「Kグラインド」が一押しです。このKグラインドが砂の上を滑るように機能し、難しいことを考えなくてもオートマチックにバンカーから脱出させてくれます。プロも使う本格的な見た目と性能を持ちながら、アマチュアのミスを助けてくれる懐の深さが魅力です。

項目 詳細
ブランド Titleist
商品 Vokey Design SM10 Wedges
価格 ¥27,500(税込)~

2. Cleveland GOLF RTX 6 ZIPCORE|安定感抜群の重心設計

松山英樹プロも愛用するクリーブランドから、アマチュアゴルファーに嬉しいモデルが登場。独自の重心設計「ZIPCORE」技術が打点のブレを抑制し、安定したショットを生み出します。バンカー用として選ぶなら、4種類あるソールの中で最もバウンス角が大きい「FULL」ソールがおすすめです。このソールが砂に深く潜るのを防ぎ、しっかりと爆発させてくれます。性能の高さに対して価格が比較的リーズナブルな点も、多くのゴルファーに支持される理由の一つです。

項目 詳細
ブランド Cleveland GOLF
商品 RTX 6 ZIPCORE ウェッジ
価格 ¥22,000(税込)~

3. FOURTEEN DJ-6|アマチュアのための究極のお助けウェッジ

「アベレージゴルファーが使いやすいクラブ」を追求し続けるフォーティーン。その代名詞とも言える「DJ」シリーズの最新作は、まさにバンカーの救世主です。独自の「バンパーソール」が、ダフリのミスを徹底的にカバー。フェースを開かなくてもソールが滑ってくれるため、ただスクエアに構えて振るだけで、驚くほど簡単にボールが上がってくれます。バンカーだけでなく、アプローチのザックリにも効果的な一本です。

項目 詳細
ブランド FOURTEEN
商品 DJ-6
価格 ¥28,600(税込)~

4. Callaway JAWS FORGED ウェッジ|スピンとやさしさの両立

アプローチでスピンをかけたい、でもバンカーもやさしく出したい――そんな願いを叶えるモデルです。キャロウェイ独自の鋭い溝が高スピン性能を発揮し、バンカー向けにはハイバウンスの「Zグラインド」も選択可能。Cグラインドはフェースを開いても刃が浮きにくく、クリーンにボールを捉えやすいのが特徴。軟鉄鍛造のソフトな打感も魅力です。

項目 詳細
ブランド Callaway
商品 JAWS FORGED ウェッジ
価格 ¥29,700(税込)~

5. PING  s159 ウェッジ|多彩なソールで最適な一本が見つかる

ゴルファー一人ひとりに最適なクラブを提供するPINGらしく、このs159ウェッジも6種類のグラインドと豊富なロフト角を展開しています。バンカーショットに悩むなら、ソール幅が広くダフリに強い「W(ワイドソール)」や、往年の名器のソール形状を受け継ぐ「E(Eye2)」グラインドが最適です。ミスヒットへの許容度が高いヘッド設計と、自分のスイングやよく行くゴルフ場の砂質に合わせてソールを選べる点が、安定したバンカーショットへの近道となります。

項目 詳細
ブランド PING
商品 s159 ウェッジ
価格 ¥27,500(税込)~

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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