【レディース】日帰り低山向け登山シューズの選び方|失敗しないためのおすすめ8選

FUNQスタッフ
- 2025年08月08日
4. ホカ(HOKA) ANACAPA 2 LOW GTX|異次元のクッション性が生む、驚くほど楽な山歩き
ランニングシューズ界で人気のホカが作る、抜群のクッション性を備えたハイキングシューズです。厚みのあるミッドソールが着地時の衝撃を吸収し、まるでマシュマロの上を歩いているかのような優しい履き心地を提供。膝や腰への負担を軽減し、長距離でも疲れにくいのが魅力です。グリップ力に優れたVibram®メガグリップソールと、より軽量でしなやかな履き心地を実現する「GORE-TEX Invisible Fit」も搭載し、機能性も万全。今までの登山靴のイメージを覆す一足です。
ブランド | ホカ(HOKA) |
商品 | ANACAPA 2 LOW GTX |
価格 | ¥29,700(税込) |
5. ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ|軽さと安定感を両立した、全天候型ハイキングブーツ
人気アウトドアブランド、ザ・ノース・フェイスが提供する、日帰り登山に最適な防水トレッキングシューズです。足首をしっかり保護してくれるミッドカット仕様は、特に登山初心者の方に安心感を与えてくれます。防水機能には、ブランド独自開発の防水透湿メンブレン「HydroSeal™(ハイドロシール)」を採用。雨などの水の侵入を防ぎながら、靴の中の蒸れを効率的に排出し、足をドライに保ちます。グリップ力に定評のあるVibram® XS Trekアウトソールが、乾いた道から濡れた岩場まで、安定した歩行をサポート。初めての一足としても信頼できる、バランスの取れた一足です。
ブランド | ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) |
商品 | クレストン ハイク ミッド ウォータープルーフ(レディース) |
価格 | ¥21,890(税込) |
6. キーン(KEEN) JASPER ROCKS SP|登山もキャンプも街も!遊び心を刺激するハイブリッドシューズ
アウトドアスニーカーの定番「JASPER」を、よりタフな環境に対応できるよう進化させたモデルです。グリップ性に優れたアウトソールと、脱ぎ履きが簡単なバンジーシューレースシステムを採用。クライミングシューズをモチーフにしたデザインは、アウトドアファッションとの相性も抜群です。登山道からキャンプサイト、そして普段の街履きまで、シーンを選ばずに履ける汎用性の高さが最大の魅力。まさに「遊べる」一足です。
ブランド | キーン(KEEN) |
商品 | JASPER ROCKS SP |
価格 | ¥17,380(税込) |
7. アルトラ(ALTRA) LONE PEAK ALL-WTHR LOW 2 W|足指を解放する、唯一無二のナチュラルな履き心地
人間の足を自然な状態に保つことをコンセプトにした革新的なシューズブランド、アルトラ。つま先部分が扇状に広く作られた「フットシェイプ™フィット」は、足指を圧迫せず、本来の力を最大限に引き出します。耐候性に優れたブーティ構造で、雨や泥から足元を保護。まるで裸足で大地を掴むような、ダイレクトでナチュラルな歩行感覚を体験できます。
ブランド | アルトラ(ALTRA) |
商品 | LONE PEAK ALL-WTHR LOW 2 W |
価格 | ¥24,200(税込) |
8. コロンビア(Columbia) セイバー シックス ロー アウトドライ|雨でも安心!高い防水性と快適性を備えたハイキングシューズ
優れた機能性を備えながら、高いコストパフォーマンスで人気のモデルです。コロンビア独自の最先端の防水透湿機能「アウトドライエクストリーム」は、アッパーの外側に防水膜を直接ラミネートすることで、水の侵入を完全にシャットアウト。ミッドソールには、クッション性と反発性に優れた「テックライトプラッシュ」を搭載し、長時間の歩行でも快適さをキープします。グリップ力の高いソールパターンで、濡れた路面でも安定感は抜群。登山はもちろん、キャンプやフェス、雨の日のタウンユースにも最適な一足です。
ブランド | コロンビア(Columbia) |
商品 | セイバー シックス ロー アウトドライ |
価格 | ¥15,950(税込) |
初心者必見!登山シューズ選びのよくある質問
Q1. スニーカーで日帰り低山に登るのはダメですか?
おすすめできません。スニーカーは平坦な道を歩くために作られており、ソールが柔らかく、グリップ力も不十分です。デコボコした登山道では足裏を痛めやすく、濡れた岩や土の上では滑って転倒する危険性が高まります。また、足首のサポートもないため捻挫のリスクも。安全のため、必ず専用の登山シューズを用意しましょう。
Q2. 登山靴の値段の差は何ですか?予算はいくらくらい?
値段の差は、主に使用されている素材の品質と搭載されている機能によるものです。例えば、高品質なレザーやゴアテックス®、Vibram®ソールなどを採用したモデルは高価になる傾向があります。
初心者の場合、日帰り低山向けであれば15,000円~25,000円程度の予算を見ておけば、十分な機能と耐久性を備えた信頼できるモデルを選ぶことができます。今回ご紹介したモデルも、この価格帯のものが中心です。
Q3. ローカットとミドルカット、結局どちらを選べばいいですか?
あなたの登山スタイルとよく登る山の特徴によって決まります。
- ミドルカットがおすすめな人: 登山が初めてで足元に不安がある方、荷物が重くなりがちな方、岩場やアップダウンの多い山に行く方。
- ローカットがおすすめな人: 舗装路や整備された登山道が中心の方、より軽快にスピーディーに歩きたい方、すでに登山に慣れている方。
迷ったら、まずは汎用性が高く安全なミドルカットを選ぶのが定石です。
Q4. 使い終わった後のお手入れ方法を教えてください。
正しいメンテナンスが登山靴を長持ちさせます。使用後は以下の手順でお手入れをしましょう。
- 汚れを落とす: 靴底の泥をブラシで落とし、アッパーの汚れは濡らした布で拭き取ります。
- インソールを外して乾かす: 靴の中からインソール(中敷き)を取り出し、別々に乾かします。
- 風通しの良い日陰で乾かす: 直射日光は素材を傷める原因になるため、必ず日陰で乾かしてください。靴の中に新聞紙を詰めると、湿気を吸い取り早く乾きます。
- 撥水スプレーをかける: 完全に乾いたら、防水・撥水スプレーをかけておくと、次回の山行で汚れが付きにくくなります。
Q5. 登山靴はネットで買っても大丈夫ですか?お店で買うべきですか?
初めて登山靴を買う場合は、できるだけ専門店で試着して購入することをおすすめします。登山靴はブランドやモデルによってサイズ感や足型が大きく異なります。専門店のスタッフに相談しながら、自分の足に本当にフィットする一足を見つけることが重要です。
2足目以降で、同じモデルの買い替えなど、サイズ感が分かっている場合は、ネット通販を利用するのは良い選択肢です。
まとめ:最適な登山シューズで、最高の山歩き体験を
今回は、日帰り低山向けの登山シューズの選び方と、おすすめの最新モデル8選をご紹介しました。最後に、重要なポイントを3つにまとめます。
- 選び方の基本は「カットの高さ」「防水機能」「ソール」の3つ。
- 初心者には足首を保護するミドルカットで、ゴアテックス®搭載モデルが安心。
- 購入前には試着し、自分の足にフィットするかを確認する。
あなたにぴったりの一足は、これからの登山ライフを何倍も楽しく、安全なものにしてくれる最高の相棒になります。この記事を参考に、ぜひお気に入りの登山シューズを見つけて、素晴らしい山の世界へ一歩を踏み出してください。
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