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ヘッドスピードが速い人向けの飛ぶボール選び方|パワーを飛距離に変えるゴルフボール10選

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6. SRIXON(スリクソン) Z-STAR DIAMOND|飛距離とスピンのいいとこ取り

Z-STARとZ-STAR XVの中間的な性能を持つのが「Z-STAR DIAMOND」。ドライバーショットではXVのような力強い飛距離性能を発揮しつつ、アイアンショットではZ-STARのような高いスピン性能を誇ります。飛距離は欲しいけれど、アイアンでのコントロール性や打感も犠牲にしたくない、という欲張りなゴルファーにぴったりの選択肢です。ブルックス・ケプカが開発に携わったことでも知られています。

項目 詳細
ブランド SRIXON(スリクソン)
商品 Z-STAR DIAMOND
参考価格 ¥6,500前後(税込・1ダース)

7. Titleist(タイトリスト) AVX|高弾道&低スピンで飛ばすもう一つの選択肢

Pro V1シリーズとは異なる性能を持つ「AVX」。Pro V1xよりもさらにドライバーでのスピン量を抑え、高弾道で飛距離を稼ぐことに特化しています。打感は非常にソフトでありながら、速いヘッドスピードにも対応するコアテクノロジーで力強い飛びを実現します。スピンで悩んでいるパワーヒッターや、ソフトな打感を好むゴルファーにとって新たな武器となるでしょう。

項目 詳細
ブランド Titleist(タイトリスト)
商品 AVX
参考価格 ¥6,800前後(税込・1ダース)

8. MIZUNO(ミズノ) RB TOUR X|世界戦略モデルの頼れる強弾道

ミズノが世界市場に向けて開発したツアーボール「RB TOUR X」。ヘッドスピードが45m/s以上のゴルファーをターゲットに、風に負けない強弾道と高い飛距離性能を追求しています。ミズノ独自の「272 サーフェース・テクスチャー・ディンプル」が空気抵抗を低減。ウレタンカバー採用で、アプローチでのスピン性能も確保されており、トータルパフォーマンスに優れたボールです。

項目 詳細
ブランド MIZUNO(ミズノ)
商品 RB TOUR X
参考価格 ¥5,800前後(税込・1ダース)

9. VICE GOLF(バイスゴルフ) PRO PLUS|高性能とデザイン性を両立した実力派

ドイツ発のブランドで、高品質なボールをオンライン直販で提供することで人気を集める「VICE GOLF」。その中でも「PRO PLUS」は、ヘッドスピードが速い上級者向けに設計された4ピースボールです。ドライバーでの低スピンと力強い弾道、そしてウレタンカバーによる卓越したスピン性能を両立。公式サイトでの直販が基本のため、流通コストを抑えた価格も魅力です。

項目 詳細
ブランド VICE GOLF(バイスゴルフ)
商品 PRO PLUS
参考価格 ¥6,200前後(税込・1ダース)

10. HONMA(本間ゴルフ) TW-X|熱意系ゴルファーに応える飛距離性能

熱意あるゴルファーに向けた本間ゴルフの「TW-X」。高初速を生み出すNCコアと、反発力の高い中間層の組み合わせにより、ヘッドスピードが速いゴルファーのパワーを飛距離に変換します。力強い弾道でランも稼げるのが特徴。ウレタンカバーを採用しているため、グリーン周りでの操作性も高く、飛距離とスピンを高い次元でバランスさせているボールです。

項目 詳細
ブランド HONMA(本間ゴルフ)
商品 TW-X
参考価格 ¥4,800前後(税込・1ダース)

飛ぶゴルフボール選びのよくある質問

Q1. 高いボールと安いボールでは、何が具体的に違うのですか?

主に「構造(ピース数)」と「カバーの素材」が違います。

安いボール(ディスタンス系)は、飛距離を出すことに特化した2ピース構造が多く、カバーには反発力の高いアイオノマー素材が使われています。これにより、スピンを抑えて飛距離を出しやすくしています。

一方、今回紹介したような高いボール(ツアースピン系)は、3〜5ピースといった多層構造になっています。中心の硬いコアで飛距離を出しつつ、外側の柔らかいウレタンカバーでアプローチショットのスピン性能を高めるなど、複雑な設計が可能です。この性能の両立が価格の差に表れています。

Q2. 1ダース6,000円以上のボールを使う価値はありますか?

ヘッドスピードが速く、スコアアップを目指すゴルファーにとっては十分に価値があります。

確かにボールは消耗品ですが、ゴルフで唯一、毎ショット使う用具です。特にヘッドスピードが速い方は、ボールの性能差が飛距離や弾道の安定性に大きく影響します。ドライバーで10ヤード飛距離が伸びたり、アプローチでしっかりスピンがかかってピンに寄せられたりすることで、スコアが1〜2打縮まる可能性は十分にあります。まずは1スリーブ(3球)から試してみて、その性能差を体感してみることをおすすめします。

Q3. 「ディスタンス系」と「スピン系」の違いを改めて教えてください。

主な違いは、ターゲットゴルファーと重視する性能です。

  • ディスタンス系: 主にアベレージゴルファー向け。2ピース構造が多く、硬めのアイオノマーカバーでスピンを抑え、とにかく飛距離を出しやすいように設計されています。
  • スピン系(ツアー系): 主に上級者・プロ向け。多層構造で、ドライバーでは低スピンで飛距離を出し、アプローチではウレタンカバーで高スピンを実現します。

重要なのは、ヘッドスピードが速い人の場合、スピン系ボールでも十分に飛距離が出せるという点です。むしろ、スピンを適切にコントロールできるスピン系ボールの方が、総合的な飛距離とスコアメイクの両方で有利に働くことが多いです。

まとめ

この記事では、ヘッドスピードが速いゴルファー向けの「飛ぶボール」の選び方と、おすすめの商品をご紹介しました。

最後に、重要なポイントを3つにまとめます。

  1. パワーを活かすには「ハードコア」で「低スピン」が絶対条件。
  2. スコアメイクにはアプローチでのスピン性能も重要。「ウレタンカバー」のツアー系ボールが最適解。
  3. 打感や弾道の好みは人それぞれ。まずは気になるボールを試してみよう。

あなたのパワーを最大化してくれるエースボールは、スコアアップの強力な武器になります。今回ご紹介した10選を参考に、ぜひ自分にぴったりのゴルフボールを見つけて、自己ベスト更新を目指してください。

まずは気になるボールを1スリーブ購入し、練習場やコースでその違いを体感してみることをおすすめします。

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「好き、を生きよう」を地で行く、FUNQスタッフ。 初心者から上級者まで、知りたい情報をわかりやすくお届けしています。

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