【2025年最新】ユーティリティおすすめ10選|ロングアイアンの悩みを解決する選び方ガイド

FUNQ
- 2025年07月22日
5. YAMAHA inpres DRIVESTAR UT|飛距離が欲しいあなたへ
「ライバルより、もっと先へ」そんな想いに応える、ヤマハが誇る”ぶっ飛び系”ユーティリティ。反発性能を極限まで高めた独自のフェースとボディ構造により、圧倒的なボール初速を実現します。ボールが上がりやすく、つかまりも良いため、アイアンが苦手で飛距離不足に悩むゴルファーの強力な武器になること間違いなし。
ブランド | YAMAHA(ヤマハ) |
商品 | inpres DRIVESTAR UT |
参考価格 | ¥41,580(税込)〜 |
6. BRIDGESTONE B3 MAX HY ユーティリティ|ミスに強い。とにかく真っすぐな高弾道
Bシリーズ史上最高の慣性モーメントで寛容性を極めた、直進性の高いモデルです。打点がズレてもヘッドがブレにくく、スライスやフックのミスも軽減します。ターゲットに向かって振るだけで、オートマチックに高く真っすぐな球が打てるため、やさしくスコアをまとめたいゴルファーに最適です。
ブランド | BRIDGESTONE(ブリヂストン) |
商品 | B3 MAX HY ユーティリティ |
参考価格 | ¥44,000(税込) |
7. PRGR SUPER egg UTILITY|ルール適合外!常識を覆す圧倒的な飛び
「競技には出ないから、とにかく飛ばしたい!」というゴルファーの夢を叶える、ルール不適合の高反発モデル。高反発フェースは、他のクラブでは決して味わえないボール初速を生み出します。パワーに自信のないシニアでも、若い頃のような飛距離を取り戻せるかもしれません。プライベートゴルフをとことん楽しむための一本です。
ブランド | PRGR(プロギア) |
商品 | SUPER egg UTILITY (2024年モデル) |
参考価格 | ¥55,000(税込) |
8. SRIXON ZXi HYBRID|操作性と寛容性を両立したアスリートモデル
しっかり振っていける中級者以上に人気のスリクソン。その最新作は、大きなたわみを生む新開発フェース「i-FLEX FACE」を搭載し、スリクソン史上最速のボールスピードとの声も。見た目はシャープでボールを操りやすいのに、芯を外したときのミスにも強くなっています。やさしさも欲しいけれど、自分でボールを操る楽しみも追求したい、そんな向上心あふれるゴルファーに最適です。
ブランド | SRIXON(スリクソン) |
商品 | ZXi HYBRID |
参考価格 | ¥44,000(税込)~ |
9. Titleist GT1 Utility|圧倒的な高さとスピードで、やさしくグリーンを狙う
プロからの信頼も厚いタイトリストですが、このGT1は特にアベレージゴルファーがやさしく高弾道で飛ばせるモデルです。クラブ全体の軽量設計がヘッドスピードの向上をサポートし、深く低い重心が高い打ち出し角とミスへの強さを実現しています。フェアウェイウッドのような安心感のある見た目と、楽にボールが上がってくれる高弾道は次のレベルへステップアップするための最適な一本になるでしょう。
ブランド | Titleist(タイトリスト) |
商品 | GT1 Utility |
参考価格 | ¥55,000(税込)~ |
10. YAMAHA RMX VD UT|飛距離とスピン性能を両立し、グリーンを狙う
ただ飛ばすだけでなく、グリーンでしっかり止めることまで計算された中上級者向けモデル。飛距離性能、スピン性能、操作性、構えやすさの4つの性能を最高レベルで両立することを目指して開発されました。適度な深重心設計により、エネルギーロスなくボールにパワーを伝達。狙った場所に、狙った弾道で運べる、信頼性の高いユーティリティです。
ブランド | YAMAHA(ヤマハ) |
商品 | RMX VD UT |
参考価格 | ¥42,900(税込)~ |
ユーティリティ選びのよくある質問
Q1. フェアウェイウッドとの違いは何ですか?使い分けは?
A. 最も大きな違いは「シャフトの長さ」です。一般的にフェアウェイウッドの方が長く、より遠くへ飛ばすのに適しています。
一方、ユーティリティはシャフトが短くアイアンに近いため、操作性が高く、精度を重視する場面で活躍します。また、ヘッドが小ぶりでソール幅も狭いため、ラフや傾斜地など、ライが悪い状況からでも振り抜きやすいのが大きなメリットです。
- フェアウェイウッド: ティーショットや、平らなフェアウェイから距離を稼ぎたい時
- ユーティリティ: 長めのパー3、ラフ、林の中など、正確性とやさしさが求められる時
このように使い分けるのが一般的です。
Q2. ゴルフ初心者です。ユーティリティは何番から揃えるべきですか?
A. まずは1本、ロフト角22度~25度前後のものから試すのがおすすめです。
これは、多くのゴルファーが苦手とする5番アイアンや4番アイアンの代わりになるロフト角です。この1本があるだけで、長いパー4のセカンドショットや、パー3のティーショットの助けになるでしょう。
Q3. 購入前に試打はした方がいいですか?
A. はい、可能であれば試打をすることをおすすめします。
この記事で紹介したスペックや特徴はあくまで一般的な指標です。最終的に自分に合うかどうかは、実際にスイングしてみないと分かりません。同じスペックでも、ヘッドの見た目の好み、構えた時の安心感、打感、打音など、フィーリングの部分は人それぞれです。お近くのゴルフショップの試打コーナーを利用して、ぜひ気になるモデルを打ち比べてみてください。
まとめ:最適なユーティリティでゴルフをもっと楽しく!
今回は、2025年最新モデルの中から、やさしく飛ばせるおすすめのユーティリティ10選と、その選び方について詳しく解説しました。
最後に、この記事の要点を3つにまとめます。
- 選び方の基本は「ヘッド形状」「ロフト角」「シャフト」の3つ。
- 初心者には、球が上がりやすくミスに強い「ウッド型」がおすすめ。
- 自分のアイアンとフェアウェイウッドの間の飛距離を埋めるロフト角を選ぶ。
ユーティリティは、苦手な距離を克服し、あなたのゴルフを一段階レベルアップさせてくれる心強い相棒です。
気になったモデルが見つかったら、まずは公式サイトをチェックしたり、お近くのゴルフショップで試打してみることをお勧めします。きっと最高の相棒がきっと見つかるはずです。
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