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【2025年最新】夏山登山の汗冷えはインナーで解決!快適レディースインナー・ベースレイヤーおすすめ7選

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finetrack(ファイントラック) ドライレイヤークールT|日本の夏山向け「涼しさ」と「ドライ性能」の決定版

「ドライレイヤー」という概念を確立した日本の実力派ブランド、ファイントラック。その中でも最も涼しさに特化したこのモデルは、日本の高温多湿な夏に最適です。ナイロンを主素材とした極薄のメッシュ生地が、かいた汗を瞬時に肌から引き離し、上のベースレイヤーへ透過。着用した瞬間の接触冷感と、汗をかいても常にサラサラ感が続く快適性は、一度体験すると手放せなくなります。

項目 詳細
ブランド finetrack(ファイントラック)
商品 ドライレイヤークールT
価格 ¥6,380(税込)

インナー選びのよくある質問

Q. 初心者です。ドライレイヤーとベースレイヤーは両方必要ですか?

A. まずは高機能な「ベースレイヤー」から揃えるのがおすすめです。 モンベルのジオラインのような優れた速乾性を持つベースレイヤーを一枚着るだけでも、綿のTシャツとは比べ物にならないほど快適になります。その上で、汗によるベタつきや冷えが気になるようであれば、「ドライレイヤー」を追加購入するのが効率的です。ドライレイヤーを導入すると、登山の快適性が一段階上がります。

Q. 登山用インナーはなぜ高いのですか?もう少し安く済ませる方法は?

A. 特殊な素材と、過酷な環境に耐えるための機能性・耐久性によるものです。 登山用インナーは、日常用の衣類とは異なり、汗を素早く乾かし、低体温症のリスクを減らすという安全に関わる重要な役割を担っています。そのため、素材開発や立体裁断、耐久性の高い縫製などにコストがかかっています。 ユニクロなどの速乾Tシャツも使えますが、登山専用品は汗の処理能力や防臭性、耐久性が格段に上です。セール時期を狙ったり、まずはモンベルのようなコストパフォーマンスに優れたブランドから試してみるのがおすすめです。

Q. メリノウールと化学繊維、結局どっちがいいですか?

A. あなたの登山スタイルや体質によって最適解は異なります。

化学繊維がおすすめな人: 汗を大量にかく、とにかく速乾性を重視したい、日帰り登山がメイン。

メリノウールがおすすめな人: テント泊や縦走など数日間着替えない、汗の臭いが気になる、肌が比較的弱い。 両方のメリットを併せ持つ「ハイブリッド素材」(パタゴニアなど)も非常に優秀な選択肢です。

Q. インナーの正しい洗濯方法は?長持ちさせるコツは?

A. 洗濯ネットに入れ、中性洗剤で優しく洗うのが基本です。 特にメリノウールは熱に弱いので、乾燥機の使用は絶対に避けてください。また、柔軟剤や漂白剤は繊維の吸水性や撥水性を損なう原因になるため使用しないようにしましょう。詳しくは製品についている洗濯表示タグを必ず確認してください。 ドライレイヤーの撥水性が落ちてきたと感じたら、専用の撥水剤でメンテナンスすることで機能が回復します。

Q. 半袖、長袖、ノースリーブ、どの袖の長さを選べばいいですか?

A. 夏山では「半袖」が最も汎用性が高くおすすめです。 半袖は、単体での使用から、アームカバーとの組み合わせ、長袖シャツのインナーとしてまで幅広く対応できます。日焼け対策を最優先するなら「長袖」、とにかく涼しさを求めるなら「ノースリーブ」という選択肢もありますが、まずは半袖を基本に考えると良いでしょう。ドライレイヤーは、上に着るベースレイヤーの袖からはみ出さない「ノースリーブ」や「タンクトップ」が使いやすいです。

まとめ

夏山登山を安全で快適なものにするためには、インナー選びが非常に重要です。

最後に、この記事の要点を3つにまとめます。

  • 選び方の基本は「素材」「機能性」「フィット感」。 特に化繊とメリノウールの違い、そして汗冷えを防ぐ「ドライレイヤー」の存在を知ることが重要です。
  • ドライレイヤーとベースレイヤーの重ね着は最強の汗対策。 汗かきさんや汗冷え経験者には、ミレーやファイントラックのドライレイヤーが心強い味方になります。
  • 定番から個性的な高機能製品まで、自分に合った一枚を。 

多くの登山者に支持される定番製品から、最新の素材や技術を投入した製品まで様々です。今回紹介した7つの製品を参考に、あなたの登山スタイルに合った最高の一枚を見つけてください。 適切なインナーは、時にアウターよりも重要な役割を果たします。この記事が、あなたのインナー選びの助けとなり、最高の夏山登山の思い出作りにつなりますように。

 

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