
Amazonセール2026|次のセールは2026年5月27日(金)スタート!一番安い時期・攻略法も解説
FUNQスタッフ
- 2026年05月20日
INDEX
「次のAmazonセールはいつ?」「結局どのセールが一番安いの?」——そんな疑問を持ちながら、気づいたらセールが終わっていた、という経験はありませんか。
Amazonのセールは年間20回以上開催されており、プライムデーやブラックフライデーなど大型セールだけでも年3回あります。種類が多い分、タイミングを間違えると「あのセールで買えばよかった」と後悔することになります。
この記事では、2026年のAmazonセール年間スケジュールを開催済み・予定分まとめて一覧で紹介します。さらに、2万点超の価格データをもとにした「本当に安いセールはどれか」の比較、プライム会員でなくても参加できるセールの一覧、カテゴリ別の最安値が出やすい時期、そしてポイントアップキャンペーンや偽セールの見抜き方まで、損しないための準備をまとめて解説します。
この記事を読めば、次のセールから迷わず動けるようになります。
【2026年最新】Amazonセール年間スケジュール完全一覧
2026年のAmazonセールは、上半期だけですでに6回の大中規模セールが開催されました。下半期も公式発表済みのものを含め大型セールが続きます。まずは年間の全体像を把握しておきましょう。
2026年の開催済みセール(1月〜5月)まとめ
「次のAmazonセールはいつ?」と気になったとき、まず役に立つのが過去のセール情報です。どの時期にどんなセールが開催されたかを知っておくと、次回の開催時期や対象商品を予測しやすくなります。
2026年1月〜5月には、計6回の大中規模セールが開催されました。以下にまとめます。
| セール名 | 開催期間 | 主な対象カテゴリ |
|---|---|---|
| ① Amazon初売り | 2026年1月3日(土)〜1月7日(水)・5日間 | 大型家電・コスメ・ファッション・福袋 |
| ② スマイルSALE 新生活(先行) | 2026年3月3日(火)〜3月5日(木) | 生活必需品全般(本セール先行公開) |
| ③ スマイルSALE 新生活(本セール) | 2026年3月6日(金)〜3月9日(月) | 家具・家電・日用品・PC周辺機器・スキンケア(300万点以上) |
| ④ スマイルSALE 新生活 FINAL(先行) | 2026年3月31日(火)〜4月2日(木) | 生活必需品全般(本セール先行公開) |
| ⑤ スマイルSALE 新生活 FINAL(本セール) | 2026年4月3日(金)〜4月6日(月) | 3月セールの買いそびれ商品中心 |
| ⑥ スマイルSALE ゴールデンウィーク | 2026年4月30日(木)〜5月3日(日)・4日間 | アウトドア用品・旅行グッズ・家電・日用品 |
なお、すべてのセールで「ポイントアップキャンペーン」が同時開催されており、条件を満たすと購入額に応じた追加ポイントを獲得できます。エントリーを忘れずに行うことが、どのセールでも共通して大切なポイントです。
2026年の今後予想されるセール(6月〜12月)まとめ
2026年後半も、大型セールが続々と予定されています。Amazon公式が発表済みのものから、過去の実績をもとにした予想まで、まとめて確認しておきましょう。
| セール名 | 予想開催時期 | ステータス |
|---|---|---|
| 第4回スマイルSALE | 2026年5月27日(金)9:00〜6月2日(月)23:59 | ✅ 日程確定済み(公式告知) |
| Amazonプライムデー | 2026年7月(先行:7/8〜10・本セール:7/11〜14予想) | ✅ 開催月は公式発表済み・日程は未発表 |
| プライム感謝祭 | 2026年10月9日前後〜10月15日前後(予想) | 📋 過去実績からの予想 |
| Amazonブラックフライデー | 2026年11月下旬・約1〜2週間(予想) | 📋 過去実績からの予想 |
| 年末アフターセール | 2026年12月(予想) | 📋 過去実績からの予想 |
第4回スマイルSALE以外は、過去の実績をもとにした予想であり、Amazon公式の発表ではありません。正式な日程はAmazonアプリの通知や公式サイトで随時確認するようにしてください。本記事をブックマークしておくと、更新情報をすぐに確認できて便利です。
過去実績(2022年〜2025年)から読む開催パターン
Amazonはセールのスケジュールを事前に公式サイトで公開しません。そのため、過去の開催パターンを把握しておくことが、次のセールを予測するための最も確実な方法です。
過去のデータを振り返ると、3つの大きなトレンドが見えてきます。
① セール期間が年々長くなっている
プライムデーは2019年に2日間だったのが、2025年には4日間(先行セール含め7日間規模)に拡大しました。ブラックフライデーも2019年の3日間から2025年の約11日間へと大幅に長くなっています。
② 「先行セール」が定番化している
2023年頃からほぼすべての大型セールで先行セールが実施されるようになりました。セール開始日だけでなく、先行セールの日程にも注目しておくことが大切です。
③ ほぼ毎月セールが開催されている
スマイルSALE(旧タイムセール祭り)は月に1〜2回ペースで通年開催されています。ただし、プライムデーなど大型セールがある月は回数が減る傾向があります。
これらのパターンを知っておくだけで、「あのセールで買えばよかった」という後悔を大幅に減らせます。年間スケジュールを頭に入れながら、計画的に買い物を楽しみましょう。
Amazonセール2026【直近・次回情報】今すぐ確認
次回以降に開催されるセールについて、確定情報と予想情報をまとめて紹介します。欲しい商品がある方は、それぞれの開催時期に合わせて準備を始めましょう。
第4回スマイルSALE(2026年5月27日〜6月2日)
次回のAmazonセールは、すでに日程が確定しています。Amazon公式のセラーセントラルで正式に告知された、確実な情報です。
開催期間:2026年5月27日(金)9:00〜6月2日(月)23:59
対象カテゴリは家電・日用品・ファッション・食品など幅広く、多くの商品が値引きされます。通常のスマイルSALEは3〜4日間の開催が多いですが、今回は約7日間と長めに設定されているため、じっくり選ぶ時間があります。
プライム会員はポイントアップキャンペーンにエントリーすることで、追加のポイント還元を受けられます。エントリーはセール開始前から受け付けているケースが多いので、公式ページをこまめにチェックしておきましょう。
セールまでに時間がない今だからこそ、「ほしい物リスト」に気になる商品を登録しておくことが大切です。セール開始と同時に値引きの通知が届き、スムーズに購入できます。
Amazonプライムデー2026(7月・公式発表済み)

プライムデーは、Amazonが年間で最も力を入れているセールです。2026年7月に日本で開催することをAmazon公式がすでに発表しています。プライム会員なら、最優先でスケジュールを空けておくべきセールです。
具体的な日程は2026年5月時点では未発表ですが、過去の実績をもとに予想すると、先行セールが7月8日(水)〜10日(金)・本セールが7月11日(土)〜14日(火)の計7日間規模になると見込まれます。
プライムデーの最大の注目ポイントは、AmazonデバイスがKindle・Echo・Fire TV Stick・Fireタブレットを含め、年間で最も安くなりやすいことです。2026年に日本で発売されたKindle Scribe Colorsoftが初めてプライムデーで値引きされる可能性もあり、新製品を狙っている方にとっても見逃せないセールです。
参加はプライム会員限定ですが、30日間の無料体験を使えばプライムデーにも参加できます。7月初旬に無料体験を開始すれば余裕をもって間に合います。登録方法の詳細は「30日間無料体験でプライムデーに参加する方法」で説明しています。
正式な日程はAmazon公式サイトやAmazonアプリの通知で発表されます。見逃さないよう、通知設定をオンにしておくことをおすすめします。
プライム感謝祭2026(10月開催予想)
プライム感謝祭は、2023年から日本で始まったプライム会員限定の大型セールです。米国では「Prime Big Deal Days」という名称で知られており、7月のプライムデーと並ぶ規模のセールとして定着しています。
2025年の実績では、先行セールを含めて10月4日〜10月10日の7日間開催されました。2026年は先行セールが10月9日(金)前後・本セールが10月12日(月・祝)前後の開催が予想されます。
Amazonデバイス・家電・日用品など100万点以上が対象となり、割引率もプライムデーに匹敵する水準です。「プライムデーで気になった商品を様子見していた」という方にとって、ここが第二の買い時になります。
また、10月というタイミングはクリスマスや年末ギフトの準備を兼ねた購入にも最適です。年末に向けて必要なものをこのセールでまとめて揃えておくと、12月の出費を抑えられます。
Amazonブラックフライデー2026(11月下旬開催予想)
ブラックフライデーは、Amazonが年間で最も長い期間にわたって開催する大型セールです。そして、プライム会員でなくても誰でも参加できる唯一のビッグセールでもあります。
例年、11月の第4木曜日(アメリカのサンクスギビングデー)の翌日・金曜日を起点に開催されます。2025年の実績では先行セールを含めて11月21日〜12月1日の約11日間にわたって実施されました。2026年も同様のスケジュールが予想されます。
特に割引率が高いのは、PC・ノートパソコン・大型家電・ブランド品・ガジェットなどの高額商品です。プライムデーで買い逃した商品を狙う第二のチャンスとしても活用できます。
セール期間が長いので、「初日に価格をメモしておいて、終盤で最安値を確認してから購入する」という比較しながら買う方法も使えます。クリスマスプレゼントや年末の家電買い替えを検討している方にとって、年間で最も重要なセールのひとつです。
結局どのセールが一番安い?お得度ランキング2026
セールの種類が多いからこそ、「どれが本当にお得なのか」がわかりにくくなっています。価格データをもとにした検証結果と、商品カテゴリ別の比較をまとめました。
2万商品の価格データで検証!最安セールはこれだ
「たくさんセールがあるけど、結局どれが一番安いの?」と思っている方も多いはずです。この疑問に答えるために、価格追跡サービス「プライシー(Pricey)」が追跡している23,782商品のデータを使って、3大セールを横断的に比較した結果を紹介します。
結論から言うと、最も割引率が高いのはプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)の2つです。
プライムデーはAmazonデバイスや家電カテゴリで年間最安値を更新する割合が最も高く、Kindle・Echo・Fire TV Stickを狙うならここが最大のチャンスです。ブラックフライデーはPC・高額家電・ブランド品の割引率が年間最大級で、さらに誰でも参加できる点が特徴です。
スマイルSALE(毎月開催)はビッグセールほどの割引率ではありませんが、洗剤やシャンプーなどの消耗品を補充したり、急ぎで必要なものを購入したりするには十分活用できます。
ひとつ注意したいのが「偽セール」の存在です。セール前に価格を引き上げて、セール時に「○%OFF」と表示する手口が実在します。購入前には必ず価格推移チャートで過去の価格を確認する習慣をつけましょう。詳しい確認方法は「④価格推移チャートで「偽セール(見せかけ値上げ)」を見抜く」で説明しています。
プライムデー vs ブラックフライデー:徹底比較
Amazonの2大ビッグセールであるプライムデーとブラックフライデーは、どちらが自分に合っているかを事前に把握しておくことが大切です。以下の表で違いを確認してください。
| 比較項目 | プライムデー | ブラックフライデー |
|---|---|---|
| 開催時期 | 7月(夏) | 11月下旬(年末前) |
| 参加条件 | プライム会員限定 | 誰でも参加可能 |
| セール期間 | 約4〜7日間 | 約8〜11日間(最長) |
| 特に安くなるもの | Amazonデバイス・ガジェット・家電 | PC・高額家電・ブランド品 |
| 特徴 | Amazonデバイスの年間最安値更新率No.1 | 期間が長くじっくり比較できる |
プライム会員の方には、2つのセールをうまく使い分ける方法がおすすめです。プライムデーではKindleやFire TV StickなどのAmazonデバイスやガジェットを中心に購入し、ブラックフライデーでは大型家電やPCなどの高額商品を狙うという流れが、最もお得に買い物できる組み合わせです。
プライム会員でない方にとっては、ブラックフライデーが年間最大のチャンスです。誰でも参加でき、セール期間も長いため、じっくりと比較しながら購入できます。
商品カテゴリ別・年間最安値になるセール時期一覧
「Amazonデバイスはプライムデーが安い」と聞いても、自分が欲しいのは家電やファッションだという方もいるはずです。カテゴリによって最安値が出やすいセールは異なります。以下の一覧を参考に、自分の欲しい商品に合った買い時を確認してください。
| カテゴリ | 最安値セール | 次点セール | 備考 |
|---|---|---|---|
| Amazonデバイス全般 | プライムデー(7月) | ブラックフライデー | 自社製品のため毎回値引きあり |
| 大型家電・白物家電 | ブラックフライデー | 初売り | 高額商品の割引率が最大 |
| PC・周辺機器 | ブラックフライデー | 初売り | 年末商戦に合わせた値引き |
| 日用品・食品 | スマイルSALE(毎月) | 新生活セール | タイムセールで買えるケースも多い |
| ファッション・コスメ | 新生活セール | ブラックフライデー | 春向け商品は3月が最安になりやすい |
| アウトドア・旅行グッズ | GWセール | プライムデー | 季節商品のため春に値引きが集中 |
| ブランド品・高額商品 | ブラックフライデー | プライム感謝祭 | 年間最大の割引率を記録しやすい |
| 家具・インテリア | 新生活セール(3月) | ブラックフライデー | 引越し需要に合わせた値引きが多い |
日用品や食品については、セールを待たなくても毎日開催されているタイムセールで十分に安く購入できるケースが多いです。大きな買い物はセールに合わせ、消耗品はタイムセールを活用するという使い分けが、年間を通じて最もお得な買い方です。
セール参加条件|プライム会員・非会員どちらが参加できる?
「プライム会員じゃないとAmazonのセールに参加できないの?」という疑問を持っている方も多いはずです。結論から言うと、参加できるセールと会員限定のセールがあります。それぞれ整理して確認しましょう。
誰でも参加できるセール(初売り・ブラックフライデーなど)
Amazonのセールはすべてプライム会員専用というわけではありません。Amazonアカウントさえあれば、会員でなくても参加できるセールが複数あります。
誰でも参加できるセール一覧:
- Amazon初売り(1月)
- AmazonスマイルSALE 新生活(3月)
- AmazonスマイルSALE ゴールデンウィーク(4〜5月)
- AmazonスマイルSALE(毎月・旧タイムセール祭り)
- Amazonブラックフライデー(11月)
ただし、いくつか注意しておきたい点があります。
送料については、Amazonが発送する商品の場合、2,000円以上の購入で送料無料になります(プライム会員は金額にかかわらず送料無料)。非会員の方は購入時に送料条件を確認する習慣をつけておきましょう。
また、同じセールに参加していても、プライム会員はポイントアップキャンペーンの追加還元が適用されるため、実質的なお得度は会員の方が高くなります。非会員の方も参加は可能ですが、プライム会員との差があることを知った上で活用してください。
プライム会員限定セール(プライムデー・プライム感謝祭)
プライムデーとプライム感謝祭は、Amazonプライム会員だけが参加できるセールです。非会員の方はカートへの追加・購入自体ができません。
Amazonプライムの料金:
- 月払い:月額600円(税込)
- 年払い:年額5,900円(税込)
「年会費を払ってまでプライム会員になる価値があるの?」と思う方も多いはずです。数字で確認してみましょう。年会費5,900円を12ヶ月で割ると、月あたり約492円のコストです。一方、Amazon公式の発表によると、2024年に日本のプライム会員が節約した金額は1人あたり平均約9,500円です。差し引きすると、約3,600円以上のプラスになる計算です。
さらに、セールへの参加権以外にも以下の特典が含まれています。
- 送料無料(対象商品・金額問わず)
- Prime Video(映画・ドラマ見放題)
- Amazon Music(音楽聴き放題)
- Prime Reading(電子書籍読み放題)
- お急ぎ便・お届け日時指定便が無料
セールの節約額と日常的な特典を合わせると、月500円以下のコストは十分に回収できます。Amazonを日常的に使っている方なら、プライム会員への加入を検討する価値は十分にあります。
30日間無料体験でプライムデーに参加する方法
「プライム会員になりたいけど、まず試してみたい」という方には、30日間の無料体験がおすすめです。無料体験期間中でもプライムデーやプライム感謝祭に参加できることが、Amazon公式で確認されています。
登録手順:
- Amazonアカウントでログイン
- 「Amazonプライム」ページにアクセス
- 「30日間の無料体験を始める」をクリック
- 支払い方法を登録(体験期間中は一切費用がかかりません)
注意しておきたい点が3つあります。
まず、セール開始日より前(遅くとも前日まで)に登録を完了させてください。プライムデーが7月であれば、7月初旬に無料体験を開始しておけば余裕をもって参加できます。
次に、無料体験が終わったら自動的に有料プランに移行します。継続しない場合は体験期間中に解約が必要です。解約は「アカウント&リスト」→「プライム会員情報」→「会員資格を終了する」から手続きできます。
最後に、過去にプライム無料体験を利用したことがあるアカウントは対象外です。
学生の方には「Prime Student」という選択肢もあります。月額250円(通常の半額以下)で、最大6ヶ月の無料体験が使えます。在学中はずっと学割料金で利用できるため、大学生の方は特に活用する価値があります。
セール別|安くなる商品・狙い目カテゴリまとめ
同じAmazonのセールでも、どのセールで何が安くなるかはセールごとに異なります。それぞれのセールの「得意ジャンル」を把握しておくと、買い物の計画が立てやすくなります。
プライムデーで安くなる商品(Amazonデバイス・家電・ガジェット等)
プライムデーは、Amazonデバイスや家電・ガジェットが年間で最も安くなりやすいセールです。プライム会員なら最優先で参加する価値があります。
特に狙い目の商品:
- Fire TV Stick 4K Max・Fire TV Stick(第3世代)
- Kindle Paperwhite・Kindle Scribe Colorsoft(2026年新製品)
- Echo Pop・Echo Dot(第5世代)・Echo Show
- Fire HD 8タブレット・Fire HD 10タブレット
- Anker・TP-Linkなどのサードパーティ製ガジェット(プライム会員向けセールも実施)
2026年に日本で発売されたKindle Scribe Colorsoftは、Kindle Scribeシリーズ初のカラーディスプレイを搭載した新製品です。プライムデーで初めて値引きされる可能性があり、気になっている方は今から要チェックです。
ガジェット以外にも、ワイヤレスイヤホン・食料品・日用品・ファッション・ゲームなど、世界35以上のカテゴリが対象になります。
プライムデー限定の「先行セール対象商品リスト」は、セール開始の数日前にAmazon公式サイトで公開される傾向があります。気になる商品がリストに入っているか、早めに確認しておきましょう。
Fire TV Stick 4K Max・Fire TV Stick(第3世代)
Kindle Paperwhite・Kindle Scribe Colorsoft(2026年新製品)
Echo Dot(第5世代)・Echo Show
Fire HD 8タブレット・Fire HD 10タブレット
Anker・TP-Linkなどのサードパーティ製ガジェット(プライム会員向けセールも実施)
ブラックフライデーで安くなる商品(PC・高額家電・ブランド品等)
ブラックフライデーは、高額商品・PC・ブランド品の割引率が年間最大級のセールです。プライムデーで買い逃した商品の第二のチャンスとしても活用できます。
特に狙い目のカテゴリ:
- PC・ノートパソコン・タブレット端末
- 大型家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど)
- ガジェット・スマートフォン周辺機器
- ブランド品・ラグジュアリーグッズ
- Amazonデバイス(プライムデーで購入できなかった場合)
- クリスマス・年末ギフト向け商品全般
プライム会員でなくても参加できるため、「高額商品の購入を検討しているが、まだプライム会員になっていない」という方にとって年間最大の買い時です。
セール期間が長い(2025年実績で約11日間)ことを活かした攻略方法があります。セール初日に気になる商品の価格をメモしておき、セール終盤に最安値を確認してから購入するという流れです。焦って最初の値引きに飛びつかず、比較する時間を十分に取れるのがブラックフライデーの強みです。
PC・ノートパソコン・タブレット端末
大型家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど)
ガジェット・スマートフォン周辺機器
ブランド品・ラグジュアリーグッズ
Amazonデバイス(プライムデーで購入できなかった場合)
クリスマス・年末ギフト向け商品全般
新生活セールで安くなる商品(家具・家電・日用品・PC周辺機器等)
春に引越しや入学・就職を控えている方には、新生活セールが特におすすめです。必要なものをまとめて揃えられるタイミングとして、毎年多くの方が活用しています。
2026年の新生活セールは、先行セール含め3月3日〜9日の7日間に加え、4月3日〜6日にFINALセールが開催されました。合計10日以上にわたるセールで、300万点以上が対象です。
特に狙い目のカテゴリ・商品:
- 家具・インテリア(収納ラック・カーテン・ベッドフレームなど)
- 生活家電(電子レンジ・炊飯器・掃除機・洗濯機など)
- PC周辺機器(ウェブカメラ・キーボード・マウス・外付けHDDなど)
- ビジネス向け(ビジネスバッグ・手帳・文具など)
- スキンケア・コスメ(化粧水・乳液・ファンデーションなど)
- DIY・インテリア(フロアタイル・壁紙・工具など)
- 食品・日用品(洗剤・シャンプーなどのまとめ買い向け)
2つの開催時期を上手に使い分けるのもポイントです。3月の本セールで引越しの必需品を優先して購入し、4月のFINALセールでこだわりの一品や追加で必要なものを購入するという流れがおすすめです。
家具・インテリア(収納ラック・カーテン・ベッドフレームなど)
生活家電(電子レンジ・炊飯器・掃除機・洗濯機など)
PC周辺機器(ウェブカメラ・キーボード・マウス・外付けHDDなど)
ビジネス向け(ビジネスバッグ・手帳・文具など)
スキンケア・コスメ(化粧水・乳液・ファンデーションなど)
DIY・インテリア(フロアタイル・壁紙・工具など)
食品・日用品(洗剤・シャンプーなどのまとめ買い向け)
ゴールデンウィークセールで安くなる商品(アウトドア・旅行グッズ等)
GWセールは、春から夏にかけて使う商品を中心としたセールです。プライムデーやブラックフライデーほどの割引率ではありませんが、「GW中のお出かけや旅行に向けて今すぐ使う商品」を揃えるには最適なタイミングです。
特に狙い目のカテゴリ:
- アウトドア用品(テント・チェア・クーラーボックス・バーベキューグリルなど)
- 旅行グッズ(スーツケース・トラベルポーチ・変換プラグ・ネックピローなど)
- レジャー・スポーツ用品
- 紫外線対策グッズ(日焼け止め・UVカット帽子・サングラスなど)
- 梅雨対策グッズ(傘・レインウェア・除湿グッズなど)
- 夏に向けた扇風機・冷感グッズ
2026年のGWセールは4月30日〜5月3日の4日間で開催され、家電・日用品・ファッションなど幅広いカテゴリも対象になりました。
GWセール期間中も、毎日開催されているタイムセールとの組み合わせでさらにお得に買えるケースがあります。タイムセールのページも合わせて確認してみてください。
アウトドア用品(テント・チェア・クーラーボックス・バーベキューグリルなど)
旅行グッズ(スーツケース・トラベルポーチ・変換プラグ・ネックピローなど)
レジャー・スポーツ用品
紫外線対策グッズ(日焼け止め・UVカット帽子・サングラスなど)
梅雨対策グッズ(傘・レインウェア・除湿グッズなど)
夏に向けた扇風機・冷感グッズ
どのセールでも狙い目!Amazonデバイス最安値カレンダー(Fire TV Stick・Kindle・Echo・Fireタブレット)
Amazonデバイスは自社製品のため、ほぼすべてのセールで値引き対象になります。その中でも年間最安値が出やすいのはプライムデー(7月)です。以下のカレンダーを参考に、狙っているデバイスの買い時を確認してください。
| デバイス | 最安値セール | 次点セール | 割引目安 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Fire TV Stick 4K Max | プライムデー | ブラックフライデー | 30〜50%OFF | 最上位モデル・4K対応 |
| Fire TV Stick(標準) | プライムデー | ブラックフライデー | 30〜50%OFF | エントリーモデル |
| Kindle Paperwhite | プライムデー | ブラックフライデー | 20〜40%OFF | 定番モデル |
| Kindle Scribe Colorsoft | プライムデー(初) | ブラックフライデー | 未定(2026年新製品) | 初のカラーディスプレイ |
| Echo Pop | プライムデー | スマイルSALE | 30〜50%OFF | エントリースマートスピーカー |
| Echo Dot(第5世代) | プライムデー | ブラックフライデー | 30〜50%OFF | 定番スマートスピーカー |
| Fire HD 8タブレット | プライムデー | ブラックフライデー | 30〜50%OFF | 3,000円台になるケースも |
| Fire HD 10タブレット | プライムデー | ブラックフライデー | 25〜45%OFF | 上位モデル |
「プライムデーを逃してしまった」という方も心配は不要です。Amazonデバイスは複数のセールで繰り返し値引きされます。1回のセールで買えなくても、次のブラックフライデーやスマイルSALEを待てばまた機会があります。焦って定価で買う必要はありません。
損しないための攻略法|セール前にやるべき5つの準備
セールで損をしないためには、セールが始まる前の準備が重要です。5つの準備をそれぞれ丁寧に解説します。今からでも間に合うものばかりなので、ぜひ実践してみてください。
①ほしい物リストに登録して値下げ通知を受け取る
セールで失敗しないための準備として、最初にやるべきことが「ほしい物リスト」への登録です。Amazonショッピングアプリで商品ページのハートマークをタップするだけで完了します。
登録しておくと、その商品がセール対象になったときにアプリのプッシュ通知またはメールで自動的に知らせてくれます。セール中に「何を買うか」で迷う時間がなくなり、限られたセール時間を有効に使えます。
もうひとつ、あまり知られていない副次効果があります。セール前に商品の価格が引き上げられた場合、通知が届く価格と実際の変動を比べることで「偽セール(見せかけの値引き)」を察知しやすくなるという点です。
リストは用途別に複数作れます。「家電用」「日用品用」「ギフト用」のように分けて管理しておくと、セール中の動きがスムーズになります。
次のセール(5月27日)まで時間がありません。今すぐAmazonアプリを開いて、気になる商品をリストに追加しておきましょう。
②ポイントアップキャンペーンに必ずエントリーする
Amazonの大中規模セールでは、ほぼ必ずといっていいほど「ポイントアップキャンペーン」が同時開催されます。エントリーするだけで、条件を満たした購入に対して追加ポイントが付与される仕組みです。費用は一切かからず、デメリットもありません。
エントリー方法はとても簡単です。Amazonのトップページまたはセールページに表示されるキャンペーンバナーをタップして、ワンクリックで完了します。所要時間は約1分です。
エントリーを忘れた場合の損失を具体的に見てみましょう。例えば10,000円の購入をした場合、エントリーなしでは追加ポイントは0ptです。一方でエントリーし、条件(例:合計10,000円以上の購入)を満たすと、最大500pt以上の追加ポイントを獲得できます。
キャンペーンのエントリー受付は、セール本番より早く始まるケースがよくあります。セールが始まってからではなく、事前に公式ページを確認してエントリーを済ませておくことが大切です。
③Amazon Mastercardで最大+3%の追加ポイントを狙う
Amazonでの還元率をさらに高めたい方に向けて知っておきたいのが、Amazon Mastercardです。三井住友カードが発行するAmazon公式のクレジットカードで、年会費は永年無料です。
通常のAmazonでの購入時の還元率は、プライム会員で2%・非会員で1.5%です。これがポイントアップキャンペーンと組み合わさることで、セール時に最大+3%の追加還元が適用されます。
具体的な数字で見てみましょう。Amazon Mastercardを使ってポイントアップキャンペーン適用の状態で10,000円を購入した場合、通常の200ptに対して最大500pt以上の還元が受けられます。同じ金額を使っても、カードひとつで受け取れるポイントが大きく変わります。
カードをまだ持っていない方へのご案内です。プライムデー(7月)は約2ヶ月先です。カードの審査には通常1〜2週間かかるため、今から申し込んでおくとプライムデーには余裕をもって使い始められます。
カードの種類は「ナンバーレス」タイプがおすすめです。カード番号の印字がなくセキュリティ面で安心できる上、機能はスタンダードタイプとほぼ同じです。
④価格推移チャートで「偽セール(見せかけ値上げ)」を見抜く
Amazonのセールには、注意が必要な「偽セール」が存在します。セールの数週間前に商品の価格を引き上げておき、セール時に「○%OFF」と表示して割引に見せかける手口です。
具体的な例で見てみましょう。通常価格が3,000円の商品を、セールの3週間前に4,000円に値上げし、セール時に「3,200円(20%OFF)」と表示するケースです。実際には通常価格より200円しか安くなっておらず、本当の意味での値引きではありません。
この手口を見抜くために使えるツールを2つ紹介します。
ツール①:プライシー(Pricey)
AmazonのURLをアプリにシェアするだけで、その商品の価格推移グラフをすぐに確認できます。スマートフォン対応で、ブラウザの拡張機能をインストールする必要もありません。
ツール②:Keepa(キーパ)
ブラウザの拡張機能をインストールすると、Amazonの商品ページ内に直接価格グラフが表示されます。過去の最安値・最高値を一目で確認できます。
セールで気になる商品を見つけたら、購入前に必ず過去6ヶ月〜1年分の価格推移を確認する習慣をつけましょう。「過去最安値」という表示があっても、チャートで実際の価格の動きを確認することが大切です。
⑤先行セールで即買いすべき商品・待つべき商品の見極め方
先行セールと本セールのどちらで買えばいいか、迷う方は多いはずです。結論から言うと、先行セールと本セールの価格は基本的に同じです。本セールで増えるのは対象商品の数であって、価格がさらに下がるわけではありません。つまり、先行セールですでに値引きされている商品は、そのタイミングで買っても損しません。
判断に迷ったときは、以下のフローを参考にしてください。
| チェック項目 | YES | NO |
|---|---|---|
| 在庫・数量限定の商品か? | → 先行セールで即購入(完売リスクが高い) | → 価格推移チャートで最安値を確認へ |
| 過去最安値に近い価格か? | → 即購入 | → 本セール開始後も価格の動きを確認 |
先行セールで即購入すべき商品:
- 数量限定・在庫限定の商品(セール開始直後に完売するケースが多い)
- 価格推移チャートで過去最安値を確認済みの商品
- すでに十分に値引きされている商品
本セールまで待った方がいい商品:
- 先行セールでは対象外だったが、本セールで値引きされる可能性がある商品
- セール後半に「数量限定タイムセール」として登場すると予想される商品
特に「数量限定タイムセール」は、残り時間と残数の表示を見て素早く判断する必要があります。迷っている間に完売するリスクがあるため、事前に「ほしい物リスト」に登録して通知を受け取れる状態にしておくことが前提になります。
よくある質問(FAQ)
Amazonセールについてよく寄せられる疑問をまとめました。購入前の確認にお役立てください。
Q. Amazonセール2026で一番安いのはいつ?
A. プライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)が、年間で最も割引率が高い2大セールです。
2万点超の商品の価格データを分析した結果でも、この2つのセールが割引率のトップに位置しています。特にAmazonデバイスはプライムデーで年間最安値を更新する割合が最も高く、高額家電やブランド品はブラックフライデーが最大の買い時です。
プライム会員の方はプライムデー、プライム会員でない方にはブラックフライデーが最も狙い目です。商品カテゴリによって最安値が出るセールが異なるため、詳しくは「カテゴリ別・年間最安値一覧(3-3)」もあわせて確認してください。
Q. 次のAmazonセールはいつ開催?
A. 2026年5月現在、次回の大型セールは第4回スマイルSALE(2026年5月27日〜6月2日)です。
開催期間は2026年5月27日(金)9:00〜6月2日(月)23:59で、Amazon公式のセラーセントラルによって正式に告知されている確実な情報です。
その後は、Amazon公式が発表済みのプライムデー(7月)が控えています。2026年後半のセールスケジュール全体は「1-2」でまとめていますので、あわせてご確認ください。
Q. プライム会員でないとセールに参加できない?
A. 参加できないセールもありますが、多くのセールはAmazonアカウントがあれば誰でも参加できます。
プライム会員限定のセールは、プライムデー(7月)とプライム感謝祭(10月)の2つです。一方、初売り・新生活セール・GWセール・ブラックフライデーなどは会員でなくても参加できます。
プライムデーに参加したい方には、30日間の無料体験を使う方法があります。費用は一切かかりません。登録の手順は「4-3」で詳しく説明しています。
Q. 先行セールと本セールはどちらが安い?
A. 価格は基本的に同じです。本セールで増えるのは対象商品の数であって、価格がさらに下がるわけではありません。
先行セールは一部の商品を本セールより早く値引きする仕組みです。先行セールですでに値引きされている商品は、本セール開始後も通常同じ価格で販売されます。
そのため、先行セールで気になる商品が値引きされていたら、その場で購入するのが損しない選択です。特に在庫が限られている商品は、先行セールの段階で完売するケースがあります。即購入すべき商品と待つべき商品の見極め方は「6-5」を参考にしてください。
Q. Amazonセールは年に何回ある?
A. 大型ビッグセールが年3回・スマイルSALEが月1〜2回・タイムセールは毎日開催されており、年間の開催回数は20回以上です。
3大ビッグセール(プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデー)のほかに、スマイルSALEが毎月1〜2回のペースで開催されます。さらに、タイムセールは365日毎日実施されており、日替わりで割引商品が登場します。
2025年の実績を見ると、1月〜12月のほぼすべての月に何らかの大中規模セールが開催されていました。「セールを待てばよかった」という後悔をなくすために、年間スケジュール(1章)をあらかじめ把握しておくことが大切です。
まとめ|2026年のAmazonセールを賢く使い倒そう
この記事で紹介した内容を振り返ります。
- 年間スケジュール:Amazonセールは年20回以上。大型ビッグセールは1月・3月・7月・10月・11月に集中している
- 次回セール:第4回スマイルSALE(2026年5月27日〜6月2日)は公式告知済みで確実
- 一番安いセール:プライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)が2大最安セール。プライム会員ならプライムデー・非会員ならブラックフライデーが最大の買い時
- 参加条件:プライムデー・プライム感謝祭はプライム会員限定。30日間の無料体験でも参加可能
- カテゴリ別の買い時:Amazonデバイスはプライムデー・高額家電やPCはブラックフライデー・生活必需品は新生活セールが狙い目
- セール前の準備:①ほしい物リストに登録、②ポイントアップキャンペーンにエントリー、③価格推移チャートで偽セールを確認——この3つがセール攻略の基本
Amazonのセールは、知っているかどうかで購入価格が大きく変わります。スケジュールを把握して、使えるキャンペーンにエントリーして、価格をしっかり確認する。この準備を積み重ねるだけで、毎年数千円以上の節約につながります。
次のセールは2026年5月27日(金)スタートです。まず今すぐAmazonアプリを開いて、気になる商品をほしい物リストに追加しておきましょう。セールが始まった瞬間に値引き通知が届き、迷わず動けます。
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