
おしゃれなスピーカーおすすめ5選【2026年】部屋のインテリアに馴染むデザイン重視モデルを比較
FUNQスタッフ
- 2026年02月25日
INDEX
「せっかくおしゃれな部屋にしたのに、スピーカーだけが浮いてしまう…」 「音質にはこだわりたいけど、いかにも『家電』な見た目は避けたい」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
現在、スピーカーは単なる音響機器ではなく、インテリアを構成する大切な「家具」の一部へと進化しました。しかし、デザインだけで選ぶと音質に満足できず、逆にスペックだけで選ぶと部屋の雰囲気を壊してしまうという難しさもあります。
今のインテリアに自然と馴染む一台を選ぶと、部屋の居心地と音楽体験は良くなっていきます。
今回は、「最新の現行モデル」「空間に溶け込む高いデザイン性」「妥協のない音響性能」の3つを兼ね備えた、今選ぶべきスピーカーを厳選してご紹介します。
インテリアに合うスピーカーの選び方
1. 部屋のインテリアテイストに合わせる
スピーカー選びで最も重要なのは、「部屋の質感」との調和です。
例えば、ミッドセンチュリーやヴィンテージ風の部屋なら、レザーや布をあしらった温かみのあるデザインが馴染みます。一方で、モノトーンのモダンな部屋や北欧スタイルの空間には、アルミや樹脂を使用したミニマルな造形のモデルが適しています。
素材の質感を揃えることで、スピーカーが家電として主張しすぎず、オブジェのように空間に溶け込むはずです。
2. 「据え置き型」か「ポータブル型」かを選ぶ
設置場所の固定度合いによって、選ぶべきスペックが変わります。
常に同じ場所に置いて重厚な音を楽しみたい場合は、コンセント給電の「据え置き型」がおすすめです。一方で、キッチンや寝室、ベランダなど、シーンに合わせて移動させたい場合は、充電式の「ポータブル型」が便利です。
特に最新の現行モデルは、ポータブル型でも据え置き機に劣らない音圧を実現しているものが増えています。
3. 接続方式を確認する
スピーカーの接続方式は大きく「Wi-Fi接続」と「Bluetooth接続」の2種類があります。それぞれ特性が異なるため、自分の使い方に合った方式を選ぶことが重要です。
Wi-Fi接続対応モデル(例:Sonos Era 100、JBL Authentics 200) スマホの通知音に音楽が遮られず、高音質なまま再生できるのが最大のメリットです。また、複数のスピーカーを連携させて家中を同じ音楽で満たす「マルチルーム再生」にも対応しています。家の中の固定した場所で使うことが多い方に向いています。
Bluetooth専用モデル(例:Marshall Stanmore III、Bose SoundLink Home、B&O Beosound A1 3rd Gen) アプリや追加設定が不要で、ペアリングするだけですぐ使えるシンプルさが魅力です。ポータブルモデルであれば持ち運びも自由で、部屋をまたいで使いたい方にも適しています。
厳選!インテリアスピーカーおすすめ5選
1. Marshall (マーシャル) Stanmore III
「伝統のデザインと次世代の音響技術が融合した象徴的モデル」
伝統のロックデザインを継承した第3世代機。新設計のトゥイーターにより、空間全体を包み込む重厚なサウンドを実現しました。真鍮製ノブでの直感的な音質調整や、70%リサイクルプラスチックの採用など、操作性と環境性能を両立。Bluetooth 5.2のほかRCAや3.5mm入力も備え、アナログ機器との接続もスムーズです。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Marshall |
| 商品 | Stanmore III |
| 参考価格 | ¥64,980(税込) |
2. Sonos (ソノス) Era 100
「ミニマリズムの極致と次世代のステレオサウンド」
無駄を削ぎ落とした縦長の楕円形フォルムに、高精細なステレオサウンドを凝縮した現行モデル。最大の特長は自動音響補正の「Trueplay」機能で、置いた場所に合わせて音質を常に最適化します。Wi-FiやBluetooth、ライン入力(要アダプター)と接続性が高く、再生プラスチックを使用したサステナブルな設計も現代の空間にマッチします。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Sonos |
| 商品 | Era 100 |
| 参考価格 | ¥32,800(税込) |
3. JBL (ジェイビーエル) Authentics 200
「1970年代のレトロな輝きを放つ新定番」
1970年代の象徴的なデザインを現代に復活させた現行モデルです。Quadrexグリルとアルミフレームが空間に圧倒的な存在感をもたらします。25mmツイーター×2、125mmウーファー、150mmパッシブラジエーターにより、深く力強い低音を実現しました。Wi-FiとBluetoothに両対応し、電源オンのたびに環境に合わせて音質を最適化する「自動適応」機能も備えています。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | JBL |
| 商品 | Authentics 200 |
| 参考価格 | ¥44,000(税込) |
4. Bose (ボーズ) SoundLink Home Bluetooth® Speaker
「アルミとファブリックが調和する、現代的な気品」
「家のために」デザインされたBoseのホームスピーカーです。アルマイト加工のアルミボディと柔らかなファブリック(布地)が融合し、どんな部屋にも洗練された気品を与えます。Boseらしい力強い重低音とクリアなサウンドが特徴で、最長9時間のバッテリー駆動が可能。Bluetooth 5.3に加え、USB-C経由でPCと直接繋いで高音質再生もできる高い汎用性を備えています。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Bose |
| 商品 | SoundLink Home Bluetooth® Speaker |
| 参考価格 | ¥36,300(税込) |
5. Bang & Olufsen (バング&オルフセン) Beosound A1 3rd Gen
「北欧デザインの至宝、さらに洗練された第3世代」
精巧なミル打ちアルミニウムとレザーストラップが美しい、円盤型のアートピースのような現行モデルです。小型ながらお腹に響くような深い低音と、最大24時間の圧倒的なスタミナを誇ります。世界初のCradle to Cradle認証(ブロンズレベル)を取得し、修理やバッテリー交換を前提としたサステナブルな設計を実現。防水防塵仕様で、どんな場所でも贅沢な音響空間を創り出します。
| 項目 | 詳細 |
| ブランド | Bang & Olufsen |
| 商品 | Beosound A1 3rd Gen |
| 参考価格 | ¥55,900(税込) |
インテリアテイスト別・おすすめモデル比較表
自分にぴったりの1台を選ぶために、お部屋のテイストごとに最適なモデルを整理しました。
| インテリアタイプ | おすすめモデル | 理由 |
| ヴィンテージ・アンティーク | Marshall Stanmore III | 真鍮製ノブと重厚なエンクロージャーが、古艶のある木製家具に美しく調和します。 |
| ミッドセンチュリー・レトロ | JBL Authentics 200 | 70年代を彷彿とさせる格子状グリルが、空間の主役級アクセントになります。 |
| モダン・ミニマル | Sonos Era 100 | すっきりとした縦長のフォルムが、現代的な建築やモノトーン空間に溶け込みます。 |
| シンプル・ナチュラル | Bose SoundLink Home | 柔らかな布地(ファブリック)の質感が、リネンや無垢材の温かみに馴染みます。 |
| ラグジュアリー・北欧 | B&O Beosound A1 3rd | 圧倒的な素材の高級感が、洗練されたデザイナーズ家具の質感を高めます。 |
まとめ
現在のスピーカーは、私たちの暮らしに寄り添う美しいデザインへと進化しています。
- デザイン: 部屋の素材(木・アルミ・布)に合わせて選ぶ。
- 機能: Wi-Fi接続やポータブル性の有無を確認する。
- 信頼性: 正規取扱店で販売されている現行モデルなら、最新の接続技術を長く享受できる。
今回ご紹介した5つのモデルは、いずれも正規取扱店で販売されている主力製品です。お気に入りの1台を手に入れて、心地よい音楽とともに日々の生活を彩ってみませんか?
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