
「火のない週末、大電力のある自由」Jackery ポータブル電源 1500UltraとeMTBで遊び尽くす!

Bicycle Club編集部
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「ポータブル電源×eMTB×キャンプ」の新しいアウトドアスタイルをJackery初の防水防塵モデル大容量ポータブル電源で体験。火を使わない、新しいアウトドアスタイルを見つけ出す。
「Jackery ポータブル電源 1500 Ultra」で電気だけを使ったキャンプへ
今度は火を使わないキャンプをしよう、そう決めたのは、新たな道具を手に入れたからだった。ジャクリのポータブル電源『Jackery ポータブル電源 1500 Ultra』。大容量の電源を、キャンプで使ういろんなもののエネルギー源にして、火を使わずにキャンプしてみようというのが今回のコンセプトだ。しかも最近乗っているのはeMTBばかりだ。電動アシストがついたeMTBに乗り慣れてしまった今では、登りを嫌に思うことは全くなくなったが、心配なのは電源が切れることだけである。
21世紀を走る我々進化したeMTBライダーの「今どき自給自足キャンプ」
そこで、電気だけを使ったキャンプというアイデアが出てきたわけだ。最近では、直火を使うのはなかなかマナーとして良くない風潮がある。道の駅などで車中泊をするにも火を使うのはご法度だし、それこそ火事の心配をしたくもないし、誰かにさせたくもない。
だからIHヒーターを使って肉を焼き、お湯は電気ケトルで沸かす。炎天下でも肉は安全に保てるようポータブル冷蔵庫を使い、ドリンクもキンキンに冷やす。さらにジャクリのソーラーパネル『Jackery SolarSaga 200 ソーラーパネル』を組み合わせてその場で充電も行うという、まさに今どきの自給自足的キャンプである。人間が火を使うことで進化したのなら、21世紀を走る我々進化したeMTBライダーは、オール電化でスマートにいきたいものだ。
1500 Ultraファーストルック
キャンプ場に着いて、1500 Ultraを下ろす。それなりに大きさはあって、カタログ数値だと重量は17.5kgとある。確かに重いが、一般的な男性なら片手で持ち上げられる重さだ。今後も車への積み下ろしで身構えることはないだろう。側面のオレンジのパーツはジャクリのブランドカラー。飾りと思いきや横方向のプロテクションとして機能しているんじゃないかとにらむ。
ポータブル電源のスイッチを入れる。画面表示は見やすく、入出力と残量が直感的に読める。使ってまず気がつくのが、AC電源もUSBも、入出力ポートがすべて前面に集中していること。ケーブルの行き先を迷わせないのが、設計の心遣いだなと感心する。
さらに、それら全ポートにゴムの防水防塵カバーを備えている。アウトドアで使うことを前提としていて賢い感じだ。防水規格はIP65だそう。キャンプサイトの中央に据え置いて使うエネルギー源となるだけに、突然の雨や突風で巻き上げられた埃で故障することもないと思うと心強い。持ってきた冷蔵庫を電源に繋ぎ、消費電力を見ると約50Wほど。1500 Ultraの電力容量はおよそ1500Whだから、それこそ2日間ぶっ続けて冷やせると思うとニヤリとする。
まずはトレイルへ、eMTBを楽しもう
ひと段落して、2人で近くのトレイルへ繰り出した。森の匂いが濃く、切り株の陰からひんやりした空気が湧く。

アシストのおかげで繰り返し登りを走っても、全く苦になることはない。eMTBの『e』とはイコールの『e』だ。体力差がある仲間同士でも、同じ時間を同じ密度で走りを共有できる。ただ走ることだけに没入でき、気がつくと、木々を通った木漏れ日が、トレイルをキラキラとまばゆく染めている——そんな瞬間が続く。
すべてを電気でまかなうキャンプ作法
目一杯走ってキャンプサイトに戻ると、想定通りに冷蔵庫の中でドリンクがキンと冷えている。走った後の冷たいリフレッシュメントは、それがなんであってもとにかく幸せになれる。
さらに、今回は試してみたかった秘密兵器がある。電動シャワーである。シャワーヘッドを1500 Ultraからそんなに離さなくても、IP65相当の防水防塵で安心だ。AC電源を差し込むポートのカバーも、上からの水滴を避ける設計になっているので、水しぶきがかかる程度なら全く問題ない。
しかも今回は水場が少し離れていたのだが、シャワーで使うバケツ2杯分の水も、eMTBで運んだので楽ちんだった。運搬というより遊びの一部。eMTBは遊びのメインキャストから、キャンプ場でのロジスティクスまで引き受けられる万能トランスポーターともなる。しかも、1500 Ultraがあるから、充電切れを心配する必要は全くないのが嬉しい。
出力容量1800Wで余裕の調理と充電
肉を焼き、米を炊く。タレに浸した焼き肉を、炊き立てのご飯の上に乗せて食べる。まさに日本の焼肉文化の味の極みである。3口あるAC電源なので、3つまでの器具が同時に使える。その出力の容量は通常で1800W、瞬間最大だと3600Wまでイケる。これならIHで最強の1000Wを回しつつ、使用量を気にすることなくケトルでお湯も沸かせる。
そしてポータブル冷蔵庫の良さがここで際立った。肉中心のBBQでも、気温にかかわらず最後の一切れまで温度管理が行き届く。飲み物は最後の一本まで冷たい。こうした静かな贅沢は、余裕ある電源と冷蔵の両輪があって初めて成立する。
料理がひと段落した後で、eMTB2台の充電を始める。その消費量を1500 Ultraのディスプレイで見ると、純正チャージャー2台で合計約380W。明日の朝までに充電してくれればいいから、時間がかかっても全く問題ないし、うまく段取りできている感じがする。
積もる話は遅くまで続き、そろそろ寝ようかとジャクリの電源を切る。火の始末の必要がないから、そこのところは気を張らなくて済む。調理したあとのフライパンや食べた後の食器など、食べ物の匂いのするものは全て車の中に入れてから就寝。野生動物を引き寄せないよう気を払うのが、キャンプ生活の基本中の基本でありキャンプ場へのマナーである。
太陽を味方に満タンライド
朝。昨日に続き今日もいい天気。電気ケトルでサッと沸かしたお湯でコーヒーを淹れながら、ソーラーパネルで太陽光充電を始める。
SolarSaga 200は、自立スタンドがついているので設営は手早い。気になる充電力だが、今回の実測では、晴天に近い晴空で、約165Wほどの入力が得られた。
朝食を食べ、テントなどを撤収しているうちに、前夜に25%を切っていたバッテリーは50%程度まで充電された。
朝に追加で2台のeMTBを100%まで充電し、今日の目的地へ移動を開始。
向かったのは、キャンプサイトの近くにあるMTBパーク、『GLOP ANTE(グロップ・アンテ)』(https://glopante.jp/)。ここは、コーナーやジャンプのセクションが多く設置される、いわゆるスキルパークだ。一回の走りは短いが、いくつものセクションを攻略するのに、繰り返し登り返す。まさにeMTBが大活躍する場面だ。
入念にコースの下見と走りのウォームアップを行い、体とバイクがコースとしっかり馴染んでから、コーナーやジャンプにアタックする。3時間ほどお腹いっぱいになるまで走り切った。eMTBだと、普通の自転車以上に走行量を増やせるので、むしろ時間が短くても満足できるのだ。
こんなふうに、大容量のポータブル電源があると、遊びの設計図は変わる。余裕を持って電気が使えると、キャンプもeMTBでも、これまでにはなかった新たな遊び方が楽しめる。クリーンに、そしてスマートに。Jackery ポータブル電源 1500 Ultraは、アウトドアの遊びに新たな視点を与える、新時代のポータブル電源である。
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Jackery ポータブル電源 1500 Ultra 仕様
23万9800円
バッテリータイプ:リン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)
定格容量:1536Wh
IP65防塵・防水設計/全ポートにゴム製防水カバー
パススルー充電対応(最大15A)
AC出力:100V–120V、3口/合計1800W(瞬間最大3600W)、正弦波
充電時間:85分
USB:USB-C×2(最大100W、最大30W)、USB-A搭載
DC:シガーソケット入力対応、ソーラー入力対応
動作温度:-15℃〜45℃
重量:17.5kg
問:Jackery Japan https://www.jackery.jp/
Jackery SolarSaga 200 ソーラーパネル 仕様
8万6600円
定格出力:200W
サイズ:折りたたみ時 約540×615×40mm、展開時 約540×2320×25mm
重量:約6.4kg
防水防塵:IP68
USB-C/USB-A直挿し充電可、自立スタンド、マグネットハンドル付帯
問:Jackery Japan https://www.jackery.jp/
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Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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