
1973年の名作がゴルフシューズへ PUMA CLYDE GSとCLUBHAUSが生んだ新定番
EVEN 編集部
- 2026年07月17日
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1973年生まれの名作が、グリーンへ。『PUMA CLYDE GS』とCLUBHAUSによる5色のカプセルコレクション
ゴルフとストリートの境界線が、また一つ溶けた。PUMA GOLFと大阪発のゴルフカルチャーショップ「CLUBHAUS(クラブハウス)」が初めてタッグを組み、シューズとアパレルを一体で提案するカプセルコレクションが誕生。発売は2026年7月25日(土)、限定店舗のみでの取り扱いとなる。
「CLYDE」初のゴルフ仕様、その意味
今回のコレクションの出発点となったのは、PUMAを代表するライフスタイルシューズ『CLYDE(クライド)』の、初となるゴルフ仕様モデル『PUMA CLYDE GS(クライド ジーエス)』の誕生だ。

1973年の登場以来、ストリートや音楽シーンのアイコンとして半世紀以上愛されてきた『CLYDE』がゴルフコートへ。この記念すべき一歩に合わせて、CLUBHAUSとともに5色展開のアパレルラインが作られた。シューズとアパレルのカラーパレットをリンクさせることで、頭のてっぺんから足先まで一つのトーンで統一することもできるし、あえて色をはずして遊ぶことも自由だ。

価格は14,300円(税込)。カラーは01から05までの全5色を展開している。
アパレルに宿るアーカイブへのリスペクト
アパレルのデザインで目を引くのが、バックに配されたグラフィックだ。PUMAシューズのシュータンラベルから着想を得たもので、ブランドのアーカイブへの敬意がさりげなく込められている。派手な主張はなく、けれど知っている人には刺さる。そういう奥行きのある仕掛けだ。

『ゴルフ PUMAxCLUBHAUS リラックスポロ』は、ポリエステル鹿の子素材を使用した一枚。コラボレーションロゴの刺繍が胸元に入り、単体で着るのはもちろん、ショーツとのセットアップでの着こなしも想定されている。価格は17,600円(税込)。
『ゴルフ PUMAxCLUBHAUS ショーツ』は、ストレッチ性に優れたナイロン素材を採用。スイング中の動きをしっかり受け止めながら、コースを離れた場面でも浮かない、スマートなシルエットに仕上がっている。価格はポロと同じく17,600円(税込)。

どちらも全5色を展開しており、シューズとのカラーコーディネートを軸に、自分だけのスタイルを組み立てる楽しさがある。
CLUBHAUS店頭限定、ファットシューレースという粋な選択肢
発売日より、CLUBHAUS店頭限定でオリジナルのファットシューレースも販売される。PUMAとCLUBHAUSのロゴをあしらった特別仕様で、『CLYDE』本来のクラシックなストリートスタイルを再現できるオプションアイテムだ。
ゴルフシューズにファットシューレースというのは、一見意外に思えるかもしれない。ただそこには、「グリーンでもストリートの空気を忘れない」という、このコレクション全体に流れるスタンスが凝縮されている。細かいところにまで手を抜かない姿勢が、長く使えるものへの信頼につながる。
コレクション詳細と発売情報
発売日は2026年7月25日(土)、限定店舗のみでの取り扱い。最新情報はPUMA GOLFのInstagram(@pumagolf_japan)やFacebook(PUMAGolf.Japan)で随時発信されている。気になる人はぜひフォローを忘れずに。
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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