
BEAMS GOLF芹沢良輔の愛用品を公開 クラシカルな大人ゴルフスタイルに迫る|洒落者たちの愛用品 #6
阿部
- 2026年07月15日
ゴルフコースや練習場で周囲のゴルファーのクラブや持ち物、 ファッションが気になってしまう方、多いのではないでしょうか。 そこで、洒落者たちのゴルフスタイルにふれながら、 愛用品を紹介する人気企画を2026年夏バージョンでお届け。
芹沢良輔
主にメンズドレスレーベルとゴルフレーベルを担当するビームスのプレス。ショップスタッフ、バイヤーを経て現職に。メンズドレスファションにも造詣が深い。

クラシカルで、上品なアメリカン
「BEAMS GOLF」の担当プレスである芹沢氏は同社のメンズドレス担当でもあるためか、上品なスタイルやアイテム選びが信条。
「普段のゴルフでは、クラシックなアイテムや古着をミックスして着ることも多い。冬はタートルネックにカーディガンを合わせるアンサンブルやベレー帽を、コーディネートがシンプルな時や夏の暑さで汗が気になる時にはバンダナをアクセントにし、自分らしく着こなすように心掛けています」

手前の「カンゴール」は「BEAMS GOLF」による別注。新品や古着で気にいったら購入。「キャップも被りますが、クラシカルな格好ではベレーを選択」

サングラスは普段使いもできそうな、フランス発のアイウェアブランド「IZIPIZI(イジビジ)」と、「サンスキー」のサングラスを愛用中。


カジュアルなバンダナをスカーフ代わりに首元へ。「アイテム数が少ない夏場の着こなしのアクセントとしてだけでなく、汗止めや日焼け対策としても活用しています」

レザー調のキャディバッグは「JONES」の「BEAMS GOLF」別注。ヘッドカバーには、「シェイマス」や「ジャンクレイグ」を選んで統一感を演出。

BEAMS50周年を記念した「ブルックス ブラザーズ」と「BEAMS F」とのコラボによる紺ブレはよく見ると全てのボタンの色が異なるクレイジーボタン。クラブジャケットに。

撥水機能を備えたパッカブル仕様のアノラックは突然の雨にもサッと被ってプレーを続行できる優れモノ。「レインウエアの代用に使っています」と芹沢氏。

マーカーは出張や旅行で海外に行った際に余った硬貨を転用。その他のティーやグリーンフォークなどは、フランスで購入したアンティーク調の缶ケースで保管。
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