
ダフリに強い飛び系アイアン誕生 ピン新作は見た目も性能も妥協しない
フクダトモオ
- 2026年07月06日
やさしさを隠した漆黒の飛び系
2026年7月16日の発売に先駆けて、コースで試打させてもらったのだが、「やさしく飛ばせるアイアンが欲しいけど、見た目はカッコ良くなくちゃ!」というゴルファーにドンピシャのモデルだ。
ワイドかつトゥ側のキャンバーが強く設計されたソールは圧倒的にダフりに強く、傾斜したライやラフからでもスッと抜ける。これが一番驚いたポイント。もちろん、前作で定評のあった高初速・高弾道と寛容性の高さはしっかり受け継いでおり、とにかくやさしく飛ばせる。
それでいて、洗練されたブラックヘッドは高級感があり、構えた印象もすっきり。飛び系とは思えないシャープさだ。
個人的には、ウェッジのスピン性能と抜けの良さも好印象で、100切りを目指すゴルファーにぜひセットで使ってもらいたい。


問 ピンゴルフジャパン(048-437-6501)
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















