
森山錬コーチが1球で惚れた クリーブランドRT i-FORGEDウェッジがアプローチを変える理由
EVEN 編集部
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吸い付くような打感と強烈なスピンがスコアUPへ導く
森山錬コーチが1球で惚れた『RT i-FORGEDウェッジ』
松山英樹や山下美夢有ら世界のメジャーを制したトッププレーヤーが使用する「クリーブランドゴルフ」から鍛造ウェッジ『RT i-FORGEDウェッジ』が登場。森山練コーチとEVEN主催イベント参加者によるインプレッションをお届け。
Cleveland Golf 『RT i-FORGEDウェッジ』

ZXi7」でも使用した高純度な軟鉄
大ヒットした『スリクソンZXi7アイアン』でも使用された素材「S15C」を使用。同じ軟鉄でも一般的な「S20C」や「S25C」に比べて炭素の含有率が小さいため、打感がよりソフトに感じられる設計が可能。
スペック
- ヘッド素材:軟鉄(S15C)
- ヘッド製法:軟鉄鍛造+フェースレーザーミーリング加工
- 仕上げ:ツアーサテン
- ロフト角(°):48、50、52、54、56、58、60
- バンス角(°):10
- 価格(1本):¥28,600(ダイナミックゴールド)、¥29,700(N.S.PRO 950GH neo)
シャープなフォルムながら寛容性も備える
4月に開催された「EVEN SUPER試打会ショートゲームフェスティバル」参加者の間で、絶賛の声が相次いだのが「クリーブランドゴルフ」の『RTi-FORGED』ウェッジだ。試打会にゲスト参加した森山錬コーチが話す。
「初めて打ちましたが、1球目からチップインしそうになりました。短い距離でもしっかりフェースに乗るので、自然とスピンが入ります」
『RTi-FORGED』は現在のクリーブランドのウェッジで唯一の鍛造モデルだ。しかも、一般的な軟鉄素材より純度が高くて柔らかい「S15C」を使っている。
「打感の柔らかさが秀逸で、形状もシャープ。それでいて寛容性も高いので、一般的なツアーモデルよりやさしく感じました」(森山)
クリーブランドは2025年に、創業者であり伝説の巨匠ロジャー・クリーブランド氏が復帰。今年3月に来日し、「ジャパンゴルフフェア」の会場で「これからのウェッジは新しい素材が設計の自由度や性能を高めてくれる」と語っており、今後の展開にも注目が集まる。吸い付くような打感と強烈なスピン性能を、ぜひ体感してほしい。
「フェースの乗り感がちょうど良くて、イメージ通りの高さでスピンが入る」

「打感が柔らかいのでフェースにボールがしっかり乗ってくれて、高さやスピンが自分のイメージ通りにコントロールできます。少し出球を高くした時でも、スピンが入るのが良いですね」
「フルショットした時の距離も安定しています」

「アプローチだけではなく、80ヤード以上の距離でもキャリーが安定していて縦の距離が合わせやすい。スリクソンのアイアンを使っていますが、今年はウェッジも『RTi-FORGED』にします」

プロや上級者が好むやや小ぶりなヘッドながら、シャープで直線的なヘッド形状のためターゲットに対してスクエアに構えやすい。ロフト別の2種類のソール形状が、状況に応じた寛容性と操作性を実現する。
EVEN SHORT GAME FESTIVAL IMPRESSION

水谷留偉さん「打感が良いし、どのロフトも構えやすい。グリーン周りからでも飛びすぎない安心感があって、しっかり振れました」

佐藤泰之さん 「ずっとクリーブランドのウェッジが好きで使っていますが、その中でも今回のウェッジは打ちやすかったです」

岩城圭汰さん 「フェースを開いた時でもバンスがちょうど良い感じに効いて、滑りすぎず、抜けすぎずにコンタクトしてくれます」
問 ダンロップスポーツマーケティング カスタマーサービス室 (0120-653045)
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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