
宮本勝昌や平塚新夢が使用! ツアー会場でブリヂストンゴルフの未発表アイアンを発見
フクダトモオ
- 2026年05月19日
男子シニアツアーの新規大会「リョーマゴルフ日高村オープン」(5月16日〜17日、グリーンフィールゴルフ俱楽部・高知県)で優勝した宮本勝昌プロのキャディバッグをのぞいてみると、なにやら見たことのないアイアンが! どうやら「ブリヂストンゴルフ」のニューモデルのようだ。
イメージ通りのキャリーが出ている
宮本プロは昨季まで、6番より上の番手を『242CB+』アイアン、7番からピッチングウェッジまでを『241CB』アイアンというコンボセッティングで戦っていた。今大会でバッグインしていたアイアンはすべて未発表のモデルで、バックフェースには『B-FORGED』、ネック部分には『200CB+』の刻印がある。

試合後、宮本プロに話を聞くと「前週(中日クラウンズ)から使っています。今年はより飛ぶモデルに統一しました。シニアになるとどうしても飛距離が落ちて、2~3ヤード飛ばないとか、そういうことが起こりますが、このアイアンはイメージ通りのキャリーが出ますね」と話してくれた。

宮本プロのコメントと『+』の刻印から考えると、『242CB+』アイアンの後継モデルだろうか。
インパクトが厚くなった気がします
また今大会は、特別出場選手としてツアーで活躍する女子プロが多数参加したのだが、その中の一人、平塚新夢プロもまたブリヂストンゴルフのニューアイアンらしきモデルを使用していた。こちらのネックには『100CB』の文字が刻印されている。


平塚プロはニューアイアンについて、「シャープな見た目と抜けの良さは、以前に使っていた『241CB』と同じ感覚で、なんとなくインパクトが厚くなった印象があります。球もしっかり上がるので気に入っています」と話してくれた。

その言葉通り、使用を開始した「NTTドコモビジネスレディス」(4月30日〜5月3日、浜野ゴルフクラブ・千葉県)で5位に入ると、今大会でも切れのあるショットを連発して女子部門でトップから1打差の3位でフィニッシュした。

宮本、平塚の両プロが手応えを口にするブリヂストンゴルフの未発表アイアン。詳細な情報が待たれる。
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PROFILE
EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。



















