
ゴルフは”ボール選び”から始まる 「タイトリスト」のゴルフボール ツアーレベルフィッティングを体験
EVEN 編集部
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INDEX
すべてのショットで使用する唯一のギア、ボールの選択こそスコアアップの最短ルート。
ツアーレベルのボールフィッティングを通じて、その重要性をリポートする。
Part.1 ゴルフボールに対する”思い込み”を解く
「ヘッドスピードが遅いからソフトなボール」といった、長年信じてきた常識が、実は大きな誤解だった。まずは座学でボールの基礎知識をアップデートし、既存の概念を一度リセットする。
ドライバーの数ヤードには熱くなるのに、ボール選びは「安売りしてたから」「もらったボールだから」なんて理由で済ませていないだろうか。実はスコアが伸び悩む最大の要因はボールにあるかもしれない。
今回、ゴルフライターのKazumaと100切りに燃える金澤さんが受けたタイトリストのボールフィッティングは、驚きの連続だった。まずはフィッティングスペシャリストの向井氏による座学から始まる。「自分に合うボールはヘッドスピードで選ぶ」という常識は、今や過去の遺物。ボールは、全ショットで使用する唯一のギアであり、グリーンに近づくほどその性能差がスコアを左右する。
自分たちの「無知」を知り、いかにボール選びが重要であるかを再認識する貴重な時間となった。

ボールフィッティングを体験!
向井伸吾さん
「ボール選びが1番優先です!」
Kazuma
ゴルフ歴27年目。東北福祉大ゴルフ部卒のライター。他にもブランドPR・イベント運営など多岐にわたって活動中。
金澤碩輝さん
ゴルフ歴4年、映像製作に携わるクリエイター。ゴルフ歴は4年目、平均スコアは105、安定した100切りに向けて奮闘中。

個々のスタイルを知るための事前ヒアリング。データと感性の両面をすり合わせることで、自分だけの「正解」を導き出していく。
Part.2 同じスイングでも結果はここまで変わる

午後からは「グリーンからティーへ」という逆算でのフィッティングがスタート。スコアリングの鍵を握るショートゲームから検証し、推奨モデルを絞り込んでいく。同じ50ヤードの距離でも『プロV1』では低く打ち出されてスピンがかかるのに対して、ディスタンス系の『ベロシティ』は高く打ち出されてスピン量も半分程度だった。その結果に2人とも驚きを隠せない。続いて7番アイアンとドライバーでボールを打ち、データはもちろん、フィーリングも確認しながらボールを絞り込んでいく。

同じ打ち方でスピン量や打ち出し角が変わる結果に、練習場のボールでは見えない性能差が、データで浮き彫りになる。フィッターの助言を元に、数値と自分の感覚がピタリと重なっていく過程は、まさに「正解」をつかみ取る瞬間だ。
Part.3 “本番の条件”が正解を教えてくれる

回答は常にコース上にある。芝の上で打感やスピン性能を実地チェックすることで、「知らずに選んでいた怖さ」を痛感した金澤さんも、納得の一球。ミスを恐れず攻める勇気が生まれるはずだ。

仕上げは実際のコースに出てフィッティング。マットの上ではなく、芝の上という”本番の条件”でこそ、性能差は確信に変わった。最終的に導き出された一球は、もはや単なる消耗品ではなく、ミスをカバーし、自信を与えてくれる最強の相棒だ。
Impression by Kazuma

27年のキャリアで初!一打の迷いが消えました
5歳からゴルフを始めて27年、このフィッティングで初めての感覚を味わえました。データと感性がリンクし、今は一打一打迷いなく打てます。ボールこそが最優先のギアです!
Impression by 金澤碩輝さん

平均100でも体感!レベル問わず受けるべきです
平均スコア100前後の私でも、明確な違いを体感できました。レベルを問わず、全てのゴルファーに体験してほしいです。100切りの鍵は、スイング以上に一球の選択でした!
ツアー使用率No.1が導く、正解

ボールは消耗品ではなく最重要ギア。クラブ選びの前にまず一球、ツアーNo.1のタイトリストが導くフィッティングが上達の近道。公式サイトから、あなただけの”正解”を探す旅に出よう!
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写真○鳥居健次郎 文○山川主馬 撮影協力○ザ・カントリークラブ・ジャパン (0438-53-2111)
問○アクシネットジャパンインク (0120-935-325)
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PROFILE
EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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