
「エポン」『S:R』シリーズ飛ばしのエポック|“見えない長尺”という衝撃
EVEN 編集部
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大手クラブメーカーのOEM生産を手掛ける製造メーカー「遠藤製作所」にとって、「エポンゴルフ」とは彼らの持つ技術力のプレゼンテーションの場でもある。
EPON S:R Driver Any-C Systemを搭載 やさしく飛ばせる新発想
長さはそのままに、約1inch分のシャフトのしなりを延長する独自のスリーブ機構「Any-C System」を搭載したドライバー。ソール最深部に設けたウェイトパーツなどにより、エポンのドライバー史上最も深重心で、最も大きい重心角が打点ブレに強く、つかまりの良い特性を実現。ユーザーの間口を広げ、ブランドの新時代を告げるエポックだ。

1:Any-C Systemによるステルス長尺化

ネック部分を切り詰めると同時に、ヘッドとシャフトの固定部分を従来よりもヘッド内部の奥側へ設定することで、約1inch分シャフトのしなりを延長し、長尺に近い効果を付与する独自の構造「Any-CSystem」を搭載。構えた印象はそのまま、飛距離性能をアップさせた。
2:打点より低いネック支点

一般的なドライバーと異なり、インパクト時にシャフトとヘッドの接合部が打点より低くなり、フェースが上向きやすい設計のため、高打出しに加えギア効果によるバックスピン抑制効果が働き、Any-CSystemとの相乗効果でさらなる飛距離アップが期待できる。
3:エポン史上最深重心

タングステンパーツ+ウェイトの高比重パーツをソール後方の最深部に設置。エポンのドライバー史上最深の重心深度と最大の重心角を実現。打点ブレに強い設計とつかまりの良いヘッド特性を備える。可変スリーブによりフェースアングルやライ角の調整も可能だ。
Any-C Systemとは
「エニシシステム」は、ヘッド最下部までシャフトを挿入できるスリーブとロックナット機構の採用(アイアンのみ固定式)により、金属ネックをなくし、ヘッドパーツとシャフトとの接合部を従来モデルより限りなく低く設計した構造。同じクラブ長さのまま、シャフトのしなりが約1インチ分長くなるため、ヘッドスピードが上がり飛距離アップに繋がる。疑似ネックのエラストマーパーツは、違和感のないアドレスビューを再現。

EPON S:R HYB ハイブリッドの打ちやすさにフェアウェイウッド並みの飛び
FWとUTの中間的なサイズ感を持つエポン史上最長飛距離ハイブリッド。シリーズのドライバー譲りのAny-C Systemを搭載し、ハイブリッドながら、FW並みの高打ち出しと飛距離性能を実現。安定感とつかまりに優れた重心位置も特筆だ。

1:Any-C System搭載

シリーズ共通のAny-C Systemの搭載により、シャフトのしなり量が増し、球の上がりと飛距離性能がアップ。ロフト角は17°、19°、21°に設定。無理なく打ちやすい、アイアンへ自然に繋がる独自のクラブ長さフロー(1.25インチピッチ)を採用。
2:かまえやすさと深重心

構えた印象はほぼ従来のまま、エポンゴルフらしいシェイプの美しさを維持。大きめヘッドの安心感と、ソール最深部に配したウェイトにより、見た目以上にブレない深重心とつかまりの良いヘッド挙動を実現している。
「エポンゴルフ」がこの春発表した新製品『S:R』シリーズは、ブランド名の由来というエポックメイキング(EPOCH-MAKING=画期的)を地で行く革命的プロダクトだ。
ドライバー、ハイブリッド、アイアンの3モデルで構成されるS:Rシリーズに共通するコンセプトは最大飛距離の追求。その特徴はネックがない独自の構造「Any-C System(エニシシステム)」の採用にある。これは一般的なゴルフクラブと異なり、金属ネックをなくしヘッドとシャフトの接合部を限りなく低く設計することでシャフトのしなる領域を約1インチ伸ばすというもの。これにより、ヘッドスピードが向上し、インパクト時のエネルギーが増して飛距離アップに繋げる仕組みである。
見た目はそのままで、プラス1インチの長尺化に近いメリットが得られる、まさに〝ステルス長尺〞とでも評すべきテクノロジーなのである。この構造の実現のために、彼らはシャフトをヘッドの内部にまで挿しこめる独自のスリーブ機構やそれに付随するロックナットなどをすべて新開発。
さらにこのスリーブ機構はドライバーにおいてインパクト時にシャフトとヘッドの接合部が打点より低くなり、高打出しとギア効果によるバックスピン抑制効果をもたらす設計を可能にした。(特許出願中)。
実はAny-C Systemの搭載は本作が初めてではない。10年前にリリースしたドライバー『AK-26』で彼らはその技術の片鱗を見せつけたものの、斬新すぎる構造とクラフティングの難易度からドライバー以外の製品に応用ができなかった。そのため、本作では構造を一から見直し、前述のスリーブ機構の考案やエラストマー素材の疑似ネックによって視覚的な違和感を払拭するなどの改良を実施。ハイブリッドやアイアンにまで応用可能なテクノロジーとして生まれ変わらせた自信作というわけだ。
オーセンティックな既存の「AF」シリーズに対し、先進技術のお披露目としての役割を担う「S:R」シリーズは、まさにエポンゴルフの真骨頂を体感できるシリーズだ。
EPON S:R Iron ストロングロフトの常識を覆す打てる飛び系
アイアン専用のAny-C Systemを採用したシリーズの飛び系アイアン。従来より、約1インチしなり長さをアップした飛距離性能を実現。複合構造のポケットキャビティ構造とショートネック化による余剰重量がエポン史上最深低重心化に寄与し、アマチュアが苦手なミドル番手でも上がる、つかまる性能を発揮する。

1:超ショートネックの深重心

ショートネック化による余剰重量をワイドなソールと調整ウェイト+タングステンパーツの高比重パーツへと還元。エポンのアイアン史上最も深く低い重心と大きい重心角で、球の上がりつかまりを確保。※タングステンパーツは#5~PWの番手に搭載。
2:見た目変えずに飛びUP

アイアン専用のAny-C Systemを採用。一般的なクラブ長のまま、約1インチ分シャフトのしなり長さがアップした飛距離性能を実現。高比重パーツのソールへの搭載とやや面長なヘッド形状で広大なスイートエリアを確保したヘッドの安定感も抜群だ。
3:ミドル番手の実用度

ストロングロフトながら、Any-C Systemによるシャフトのしなり量の増加が、アマチュアが苦手とするミドル番手本来の打ち出し高さと飛距離を両立させ、グリーンで止まる弾道を実現。ハイブリッドとピッチを考慮したロフトや長さによりクラブ選びもシンプルに。
4:伝統の顔

最新テクノロジーを満載したヘッドながら構えた印象は、いわゆる飛び系アイアンにつきものの違和感が最小限に抑えられている。面長でふところの深い安心感は、アドレスの際、アマチュアが抱くミドル番手での苦手意識を軽減してくれる。
初参戦のJGFで世界初ローンチ

日本最大のゴルフの祭典「ジャパンゴルフフェア」で世界初お披露目となったS:Rシリーズ。ブランドとしても初出展となったエポンゴルフの最新作をユーザーはどのような反応を寄せたかリポート。

ウッドを用いた落ち着きある展示ブースと新製品を試せるドライビングレンジをジャパンゴルフフェアに出展したエポンゴルフ。
Impression
井上克志さん 「飛距離20ydアップ 打球感も自分好み」

S:Rドライバーで快音を響かせていた井上さん。「実際のコースではないのでわかりませんが、弾道計測器で見たら約20yd飛距離が伸びてました。打感も自分好みなやや硬めな感触で打球音も悪くない」
クモンさん 「#5アイアンでも打てるかも」

元編集部員のクモンもエポンの新技術に刮目。「黒いヘッドの見た目の格好良さは流石エポン。#5アイアンを試したら、普段通り振っても打ち出しが高く、打てそうな感触。ロフト角が23°と後で聞いて驚きました」。
伊藤さん 「難しいイメージを払拭するやさしさ」

エポンのクラブ=難しいという印象があったという伊藤さん。「打ってみたら普通に打てたからちょっと良いなと思いました。打球感はAF-707も良かったですが、S:Rアイアンは球が上がって何より黒が格好良い!」
編集シミズ 「自然に振れば高弾道でつかまる」

編集部のマン振り男はS:Rドライバーに注目。「自分には球の上がりが良すぎ球がつかまりすぎ。シャフトをハードに、フェースアングルを調整したら、300yds超が連発。フィッティング次第で可能性を感じる」
Yさん 「アイアンの打感が心地よい」

遠藤製作所のエポンが以前から気になっていたYさんも待望の試打。「S:Rアイアンは打感の気持ちよさが素晴らしい。室内なんで球筋は確認できませんでしたが、トラックマンのデータはマイクラブより飛んでました」
問 エポン新潟 フラッグシップ ショップ (0256-64-5551)
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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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