
気取らず着られて、ちゃんとサマになる。洒脱ゴルファーが今注目すべきSALVAGE PUBLIC Kolepa 2026SS
EVEN 編集部
- 2026年03月25日
ゴルフを楽しむうえで、ウェア選びはスコアと同じくらい重要な要素だったりする。ただ動きやすければいい、というだけでは少し物足りない。そこに“自分らしさ”や“余裕”が滲むだけで、一日のラウンドはぐっと豊かになる。
そんな視点で注目したいのが、ホノルル・ダイヤモンドヘッドの麓から発信される『SALVAGE PUBLIC Kolepa』。2026年春夏コレクションもまた、都会的な洗練とリゾートのリラックス感が心地よく溶け合ったラインナップに仕上がっている。
一見すると、さらっと着られる洒落た街着。でもその実、プレー中の快適さを支える機能がしっかりと息づいている。気負わず着られて、それでいてちゃんとサマになる。そんな“ちょうどいい大人感”を体現したアイテムたちが揃っている。
ラウンドの時間だけじゃなく、その前後のひとときまで心地よくしてくれる。まさに「大人の遊び着」と呼びたくなるコレクションだ。
(※詳細な仕様や最新の入荷情報は、公式販売ページでもご確認いただけます)
街とコースを軽やかに行き来する、ちょうどいいスタイル

『SALVAGE PUBLIC Kolepa』が描くのは、サーフカルチャーの自由さとゴルフの伝統、そのあいだを気持ちよく行き来するスタイル。どちらかに寄せすぎるわけでもなく、あくまで自然体。そのバランス感覚が、このブランドのいちばんの魅力かもしれない。
今シーズンのコレクションも、一見すればヴィンテージライクな洒落た街着。でも袖を通してみると、その印象はいい意味で裏切られる。動きやすさや快適さといった“ゴルフのための機能”が、しっかりと内側に仕込まれているからだ。
ただ目立つためのウェアじゃない。素材の質感やシルエットにこだわり、プレー中はストレスなく動けて、クラブハウスではスマートに映る。そんな二面性を違和感なく成立させているのが、このブランドらしさ。
気取らず着られるのに、ちゃんとサマになる。そんな一着が揃っているからこそ、ゴルフと日常の境界線が、少しずつ曖昧になっていく。いい意味で“ついそのまま街に出たくなる”コレクションだ。
SALVAGE PUBLIC Kolepa
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EVEN編集部がオススメするSALVAGE PUBLIC Kolepaアイテム
SVKS6005 ヘイデンナイロンジップジャケット

突然のスコールが日常のハワイ。そのフィールドで頼りになるのが、この軽量ジャケット。さっと羽織れて、しっかり守る。そんな気の利いた立ち位置がちょうどいい。
素材には、抜群の撥水性と撥油性を誇るナイロン「ダントツ撥水_」を採用。雨を弾くだけでなく、汚れにも強いから、アクティブなシーンでも気兼ねなく使える。立体的に設計されたフードは、雨風をしっかりガードしながら、スタイリングのアクセントとしても効いてくる。
フロントに配された長めのZIPポケットは、一見すると大きなひとつの収納に見えながら、実は上下でセパレートされた仕様。使い分けがしやすく、シーンに応じてスマートに整理できるのがうれしいポイントだ。
さらに、フロントZIPは逆開のダブルジッパー仕様。シルエットの調整がしやすく、ベンチレーションとしても機能するから、気温や動きに応じた着こなしが可能になる。袖口と裾にはブランドロゴ入りのジャカードゴムを配し、フィット感も抜かりなし。
ディテールも抜け目ない。左胸のZIPテープにはNALU&TURF、右袖にはSALVAGE PUBLIC Kolepaのスタンプロゴ。そして背面にはダイアモンドヘッドのアウトラインロゴをプリント。前後左右、どこから見ても抜かりのない仕上がりだ。
価格は¥35,200。天候の変化すら味方につける、そんな一着があれば、外に出るのが少し楽しみになる。
SVKS6004 マカニ4ウェイスニードジャケット

パンツで高い支持を集めてきたMakaniシリーズに、待望のスニードジャックが仲間入り。セットアップで着たい、そんな声にしっかり応えるかたちで登場した1着だ。シリーズらしい機能性はそのままに、トップスとしての存在感もきちんと備えている。
デザインの軸になっているのは、ヴィンテージスウェットに見られる汗止めのVガセット。そのディテールをスポーティに再構築した襟元のジャカードリブが、さりげなくも印象に残るアクセントに。シンプルな中にしっかり“らしさ”を感じさせる仕上がりだ。

シルエットは程よくゆとりを持たせたリラックスフィット。インナーとのレイヤード次第で、春先から初冬まで長く使える懐の深さも魅力。素材には4WAYストレッチのナイロンを採用し、動きやすさはもちろん、接触冷感や撥水性までカバー。着た瞬間に違いがわかる、快適さがある。
両脇には圧着仕様のZIPポケットを配置し、ティーやマーカーなどの小物もスマートに収納可能。袖口と裾にはブランドロゴ入りのジャカードゴムをあしらい、フィット感を高めつつデザインの一部としても効いている。
フロントには控えめにSALVAGE PUBLIC Kolepaのスタンプロゴ、背面にはダイアモンドヘッドロゴをリフレクタープリントで配置。前後でさりげなく表情を変えながら、全体の完成度を引き上げている。
価格は¥28,600(税込)。機能だけでも十分頼れるのに、見た目までしっかり今っぽい。そんな1着が、ワードローブに加わると着こなしの幅はぐっと広がる。
SVKS6017 ジャカードカートバッグ


軽量でタフな糸を使い、ジャカード織りで仕上げたカートバッグ。ベースはトラディショナルなボートトートながら、ゴルフのラウンドにちょうどいいサイズとディテールへとアップデートされている。見た目はクラシック、中身はしっかり実用派。そんなギャップが心地いい。
容量は、650ml相当のペットボトルや水筒を縦に収めつつ、ボールや氷嚢、スナックまでしっかり収納できる絶妙な設計。さらに開口部にはZIPを備えているから、カラス対策も抜かりなし。屋外で使う前提の気配りが、こういうところにしっかり効いている。
内側には吊り下げ式のポケットを配置し、カードや小物などの貴重品もスマートに整理可能。外側、ハンドルの間にも小さなポケットが設けられていて、ティーやマーカーの予備を忍ばせておくのにも便利だ。
フロントにはダイアモンドヘッドのレザーパッチ、側面には「PARADISE NOW」のジャカード。主張しすぎないのに、ちゃんと印象に残るディテールが、持つ人のスタイルをさりげなく底上げしてくれる。
サイズはW280mm×H255mm×D130mm、価格は税込¥16,500。機能と雰囲気、そのどちらも手放したくない人にちょうどいいバッグだ。

SVCS6001 カイ4パネルキャップ


撥水性に優れたナイロン100%素材を採用した、軽やかなかぶり心地の4パネルキャップ。機能性をしっかり備えつつ、見た目はあくまでスマート。そんなバランス感が、この手のアイテムではちょうどいい。
目を引くのは、パネルごとに切り替えたクレイジーパターン。ただし、配色はアースカラーで統一されているから、派手すぎず落ち着いた印象に着地。遊びは効いているのに、大人っぽさはしっかりキープされているのがいいところ。
かぶりの深さは程よく、カーブバイザーとのバランスも秀逸。顔まわりに自然と馴染んで、スタイリング全体を軽やかにまとめてくれる。もともとはサーフィン用として設計されているだけあって、チンストラップ(顎ヒモ)も装備。しっかり絞れば、風や波でも脱げにくく、アクティブなシーンでも安心感がある。
背面にはサイズアジャスター付きで、フィット感の調整もスムーズ。フロントにはダイアモンドヘッドロゴの織りワッペンがあしらわれ、さりげないアクセントに。
ラフに使えて、ちゃんとサマになる。そんな気軽さが、このキャップの魅力だ。価格は税込¥6,600。ひとつ持っておけば、街でもアウトドアでも頼れる存在になってくれるはず。
SVKS6003 ビンテージプルオーバーフーディ(I ♡DH)


ハワイの空気をそのまま切り取ったような、リラックス感漂うプルオーバーフーディー。ほんのり色褪せたようなヴィンテージライクな表情が、着慣れた一枚のような安心感を与えてくれる。NALU&TURFからTOWNユースまで、シーンを選ばず自然体で馴染むスタンダードな存在だ。
生地にはライトウェイトなフレンチテリーを採用。軽やかでやわらかな肌触りが心地よく、長時間着ていてもストレスを感じにくい。ラグランスリーブや脇下のガセットといったディテールも効いていて、動きやすさもしっかり確保。アクティブな場面でも、その快適さを実感できるはず。
フロントのカンガルーポケットは、ちょっとした収納はもちろん、肌寒いときにはハンドウォーマーとしても頼れる存在。左胸には「I♡Diamond Head」のグラフィックを、プリントと3D刺繍でミックスした遊び心ある仕上がりに。そしてフードには、さりげなくALOHAテープをあしらい、後ろ姿まで抜かりなくアクセントを効かせている。
気取らず着られて、それでいてちゃんと雰囲気がある。そんなバランス感が、この1着のいちばんの魅力かもしれない。価格は税込¥24,200
SVKS6014 マラマピケジップポロ S/S(NeverUp)

程よくゆとりを持たせたボックスシルエットに、ハーフZIPのフロント。定番のポロシャツでありながら、どこか新鮮に映るのは、このひと捻りが効いているから。スポーティさと都会的なムード、そのいいとこ取りを狙える1枚だ。

素材には、再生ポリエステルを使って編み立てた鹿の子生地を採用。吸水速乾性に加えてUVカット機能も備えているから、見た目だけじゃなく着心地も実力派。ドライタッチで肌離れがよく、汗ばむ季節でもさらっと快適に着られるのがうれしい。
さらに注目したいのが、肩まわりの可動域を考えて設計されたフリーダムスリーブ。動きやすさにひと役買っているのはもちろん、さりげなくデザインのアクセントにもなっていて、シンプルなだけで終わらない表情をつくっている。
フロント右胸にはKA GREEN(THE GREENの意味)、左胸にはダイアモンドヘッドロゴをプリント。ほどよく主張のある胸元が、着こなしにちょうどいいリズムを与えてくれる。そして背面には、インパクトのある「Never Up Never In/届かなければ入らない」のメッセージプリント。後ろ姿まで抜かりなく、しっかりキャラクターを感じさせる仕上がりだ。機能素材でラクに着られて、見た目はしっかり今っぽい。こういう1枚こそ、夏のワードローブに効いてくる。価格は¥19,800(税込)
コース上でもクラブハウスでも、着る人の「余裕」を語りかけてくれる——それが『SALVAGE PUBLIC Kolepa』というブランドの真骨頂です。2026年春夏コレクションの全ラインナップは、ぜひ公式ページでご覧ください。
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写真○田中駿伍(人物)、鳥居健次郎(静物)、松尾大之(静物)
スタイリング○中村祐三 ヘアメイク○速水昭仁
モデル◯パトリシオ 撮影協力○DELTA、館山カントリークラブ
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PROFILE
EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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