
アンドゴルフから初のキャディバッグが登場

フクダトモオ
- 2025年08月26日
タウンユース可能なゴルフウェアが増える傾向にある昨今、個人的に注目しているのが「&GOLF」だ。出自が「ゴールドウイン」ということで、ゴルフウェアとして機能性やパフォーマンスは言うことなし。それでいて、ビジネスシーンにもフィットするミニマルな配色とデザインは、ベーシックなのに新しい。さらに、環境配慮素材の使用にこだわるなど、現代の価値観にもしっかり応えている。
ポケットをしまうという新発想
そんなブランドが初のキャディバッグを発売した。ご覧の通り、まるでクラブケースのようなミニマルなデザインは、使用しないポケットはフレームの内側に入れ込むという新発想によって実現している。
実に“らしい”アイテムで、リビングに置いても違和感がないであろうデザインに、思わずニヤリとしてしまう。同素材のボストンバッグも要注目。
すべてのポケットが「使用しない時はフレームの内側に入れ込む」という仕様になったミニマルデザインのキャディバッグ。サイズは9型。価格は88,000円
用途にあわせて収納スケールを拡張できるデザインが新しい。軽くて耐摩耗性が高く、しなやかな風合いが特長のナイロン混素材「ターフマスター」を使用し、特殊フレームを組み合わせることで約2.8kgと軽量コンパクトに仕上げている点も見逃せない。ハンドルにはボトルケースを内蔵させて、車を所有していないゴルファーが持ち歩くシチュエーションまでを想定するなどユーザビリティーを追求している。
問い合わせ:アンパスィ(03-6265-6580)
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PROFILE

EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。