
高弾道で飛ばす新世代ハイブリッドシャフト N.S.PRO MODUS3 HYBRID HLが登場

フクダトモオ
- 2025年08月18日
プロアマを問わずにハイブリッドの使用率が高まる中、シャフトへのニーズも多様化している。よく聞かれるのが、「ウッド系シャフトでは軽すぎる」、「アイアン系では振り感が合わない」という中・上級者やセミアスリートゴルファーの声だ。
待ってました、高弾道スペック!
「日本シャフト」の『N.S.PRO MODUS3 HYBRID』
そんなニーズに応えるべく今から5年前に登場したのが『N.S.PRO MODUS3 HYBRID』である。「日本シャフト」独自の接着層技術による複合構造で、スチールやカーボン単体では達成できなかった適度な重量や高剛性、再現性を実現。精悍なコスメも相まって、爆発的なヒットを記録した。
そんな人気シャフトに『HL(High Launch)』モデルが登場。カーボン設計をゼロから見直し、高弾道を実現している。自分も含め、待っていたゴルファーは多いはず。ということでリシャフトします。

問い合わせ:日本シャフト(045-782-2562)
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PROFILE

EVEN / EVEN編集長
フクダトモオ
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。
1973年生まれ。業界紙記者、フリーライター、ゴルフ週刊誌編集を経て『EVEN』編集部へ。186センチの長身で、自称“青山のビッグイージー”。スイング理論からPGAツアー、ギア、コース、さらにはゴルフ女子に至るまで守備範囲は広い。2025年4月に『EVEN』編集長に就任。