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実は夏こそ整えどき 夏を味方にするカラダケア術〜スキンケア編〜

ケア次第で、未来のカラダは変わる。

夏の暑さや紫外線をネガティブに捉えるのはもう終わり。
汗をかく、代謝が上がる、食材も豊富。
実は“夏こそ整えどき”。
季節の力も味方につけて、疲れを溜めずに内側から美しく健やかなカラダへ導くケア術を紹介する。

紫外線・汗・疲れ……全部、夏のギフト。

「最近、ラウンド後の疲れが抜けにくい」、「気づいたらこんなところにシミが……」
ふとそんなことも夏に感じていませんか?
加齢とともに感じるカラダの変化。
でもそれは、衰えではなく〝向き合うタイミング〞のサインなのかもしれません。

身の危険を感じるほどの真夏の炎天下でのゴルフ。
ゴルファーにとって夏は、紫外線・高温・汗・疲労といった外的ストレスが重なる季節。
体調を崩さず、ベストパフォーマンスを発揮するためには「予防」と「回復」の両輪が大切である。
紫外線、汗、そして疲労。夏のゴルフは確かに過酷。
でも見方を変えれば、全部カラダを整えるきっかけにもなる。

汗をかけば代謝が上がり、紫外線はビタミンDの生成を助け、疲れは休息の大切さを教えてくれる。
だからこそ、この季節は〝ケア前提〞で楽しむのが正解。
肌にはしっかり保湿と鎮静を、傷んだ頭皮や髪を労り回復を、筋肉にはストレッチやリカバリー。
そして内側からは抗酸化成分や水分で補い、整える。

夏は、あなたのゴルフライフをアップデートするきっかけになるギフトかもしれません。

夏こそ始めどき。 男のスキンケア革命

洗顔、保湿、美容医療……その一歩が10年後の肌を変える。“老け顔”に差をつけるなら、いま始めよう。

夏の青空のもとフェアウェイを歩く時間は、ゴルフ好きにとって何ものにも代えがたいもの。
けれど、強い日差しを浴び続けることで、知らず知らずのうちに“肌の老化”は進んでいるのです。
ゴルフを楽しむのならば、対策をすることも必須。
「最近、シミが気になる」「急に老けたような気がする」
そう感じたら、それは肌からのサインかもしれません。
今回は、美容外科医の久次米一輝(くじめ・かずき)先生に、
紫外線と肌老化の関係、そしてゴルファーだからこそ気をつけたい習慣ケアのお話を伺いました。

久次米一輝

1994年生まれ、東京都出身。
順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学医学部附属順天堂医院を経て、共立美容外科に入職。
モットーは「患者様に丁寧に向き合う」。
恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン6(Prime Video)ではバチェラーとして出演。
趣味はゴルフ、トライアスロン。インスタアカウントはコチラ

肌の変化は、気づいたときがスタートライン

「何か始めた方がいいかも、と思ったときが、その人にとっての〝始めどき〞です」と久次米先生は話します。
30代後半から40代にかけて、肌のシミやシワが気になると思いますが、これはこれまでの紫外線ダメージが表面化してくるタイミングでもあるとのこと。
「男性は普段からスキンケアをする習慣が少ないぶん、変化が急に現れる傾向があります」

そしてもう一つ、男性特有の考え方があるといいます。
〝できたら取ればいい〞と、一発でなんとかしたがる方が多いんです」

治療直後のラウンドはNG?〝逆効果〞になることも

シミができたらレーザーで取ればいい。そう考える方も多いかもしれません。
でも、そのタイミングが実はとても重要なのだそうです。

「シミ治療は肌に小さな炎症を起こします。その直後に強い日差しを浴びると、かえって色素沈着などを引き起こすことがあります。週に何度もラウンドする方には特に注意が必要でしょう。
シミは肌を防御する傘だと思っていただくと、傘が外れた状態で日焼けをするとまたシミができてしまうとイメージするとわかりやすいと思います。なにかを変えてあげないと結局またそこにはシミができてしまうのです」

治療のダウンタイムがしっかり取れず、かえって肌状態を悪化させてしまうこともあるそうです。
「治療は最終手段。まずは〝予防〞の意識を持ってほしいですね。」

洗顔と保湿、それだけでもちゃんとした対策

とはいえ、〝何をすればいいかわからない〞という方も。
「日々のケアにおいては難しいことや複雑なことではなく、泡を立てておこなう洗顔と保湿、この2つを続けるだけでも良い影響が出てきます。まずは続けやすいフローで実践してみてください」

また、クリニックの治療においてはダウンタイムが少ない肌の土台を整えていく施術がおすすめです。
「肌のターンオーバーを整える〝ピーリング〞や、肌本来の回復力を高めてあげる〝肌育〞は男性も取り入れてみてもよいと思います。除去する治療などに関して、SNSなどの情報は慎重に選ぶべきです。まずは医師や専門家に相談してみてください」

肌のケアも、ゴルフのマネジメントも一緒です

スコアメイクと同じで、肌のケアも〝積み重ね〞がすべて。日差しと上手に付き合いながら自分らしく年齢を重ねていく。そのためには、いまの肌とちゃんと向き合うことが大切です。
〝肌なんて気にしたことがなかった〞という方にこそ、今日から始めていただきたい!
ゴルフも肌も、積み重ねが大切です。

トラックマンでスウィングをみるように、肌を数値で見るのもゴルファー向けのケア?

「最近は肌診断機を使って、シミやシワなどの状態を数値で見られるようになっています。
ゴルファーがトラックマンでスウィングを分析するように、肌の状態も“見える化”すると、ケアへの意識が高まりますよ。こうした可視化がきっかけになることも多いですね」(久次米一輝医師)

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EVEN 編集部

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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

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