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ゴルファーが憧れるアウディA5 Avantとは 快適なゴルフライフを約束する1台

BEST GOLF CARS & GOLF SUVS

ゴルファーが今乗るべきクルマをEVEN編集部とゴルフ大好きモータージャーナリストの塩見智氏が考える連載企画。第2回は、伝統的なゴルフビークルたるドイツ御三家のステーションワゴン。

塩見 智

車雑誌「NAVI」編集長を担当後、フリーのモータージャーナリストに。YouTube「自動車Ch.ソルトンTV」にて新車インプレッションを中心に自動車情報を発信中。ゴルフ大好き日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。ドライバーはもう5、6年同じPXGを使用中。

Audi A5 Avant TFSI Quattro 150kW S line

SPEC
モデル名 Audi A5 Avant TFSI Quattro 150kW S line
全長×全幅×全高 4,835×1,860×1,470mm
車両重量 1,820kg
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ
排気量 1,984cc
最高出力 150kW(204ps)/4,300-6,000rpm
最大トルク 340Nm(34.7kgm)/2,000-4,000rpm
トランスミッション 7速Sトロニック
駆動方式 quattro(4輪駆動)
車両本体価格(税込) ¥7,060,000~

自動車評論家、塩見智氏がゴルファー目線で選ぶクルマ連載。今回はアウディの中核モデルDセグメントの『A4』改め『A5 Avant』。

「アウディのワゴンといえば、誰もが一度は憧れたゴルフビークルでしょう。ただここ数年はBEVに注力していたこともあり、相対的にガソリンモデルの影が薄かった。
ところがEVの販売不振でフォルクスワーゲングループの軌道修正を受け、久々にオールニューの新車として登場したのが、A4改めA5のセダンと、ステーションワゴンであるこの『A5 Avant』です。

ちなみにA5へと数字が大きくなったのは車格のアップもありますが、偶数が電動車、奇数がガソリン車を表すというモデル体系の再構築によるもの(後にそのルールは撤回された)。

乗ってみると走る、曲がる、止まるのしっかり感や荷室の広さなど、これぞかつて憧れたアウディだなと実感します。
2リッター200馬力のガソリンターボは高速道路で力不足を感じずぐいぐい走り、自慢の4WD機構であるクワトロは山道のワインディングもオンザレール感覚。直進性が高く悪天候でも安心してコースを往復できるでしょう。

加えて、アウディといえばデザインの良さ、先進性のアピールが随所に散りばめられているのがポイント。
点灯パターンが変更できる『マトリクスLEDヘッドライト』やリアコンビネーションライト。
メーター類や各種コンテンツをディスプレイで操作する最新のデジタル機能が満載で助手席側の『MMIパッセンジャーディスプレイ』があれば、ロングツーリングも退屈させません。

欧州の自動車メーカーは現在、急速なBEV推進の方針を撤回しつつあります。
エンジンを小排気量化したダウンサイズエンジンから、今はライト(正しい)サイジングエンジンを、効率的に稼働させる方が燃費が良いとして、見直す動きがあるのです。
そういう意味でも燃費(WLTC)13.2㎞/Lの2リッターエンジンのA5 Avantを選ぶ価値は十分あり、ディーゼルモデルならより経済的です。

かつて憧れたアウディ製ゴルフカーの再臨

容量は448L(※TFSI 110kWモデルは476L)。リヤにかけて絞り込まれたルーフラインと引き換えに、先代A4アバント比較で荷室はやや縮小。8.5インチキャディバッグの横置きは不可。「2バッグを余裕をもって積み込む方がキャラに合う」

荷室寸法

  • 奥行:1,092mm
  • 幅:1,050mm
  • 高さ:530mm
  • 床面高さ:668mm
  • 荷室容量:448L

DETAILS

スイッチ一つで透明度を変更して遮光できる『スマートパノラマガラスルーフ』は、こんなボーダー柄のシェードも可能。

ナビや各種コンテンツを表示する助手席の『MMIパッセンジャーディスプレイ』(※オプション)も◎。「インフォテイメントは中国メーカーが先行していますが、直感的な操作感はさすが」。

ステアリング奥に11.9インチ、その隣に14.5インチの液晶を曲面でシームレスに搭載。「室内灯に、デイタイムライトやリアライトの点灯パターンなどが変更でき最新さをアピール」。

快適なシートはヒーター&ベンチレーション、マッサージ機能も用意。

よりワイド感を強調するデザインに。

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PROFILE

EVEN 編集部

EVEN 編集部

スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。

EVEN 編集部の記事一覧

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