
アプローチもバンカーも激変!長谷川惠一&まこめろが専用シャフトで苦手克服

EVEN 編集部
- 2025年08月12日
クラブじゃなく、“ウェッジシャフト”でショートゲームを変えるという発想
スコアメイクの鍵を握るのは、アイアンやドライバーよりも、実はウェッジかもしれない。
今回登場するのは、これまでドライバー・アイアンとフィッティングを重ねてきた長谷川惠一さんとまこめろさん。
いよいよ最終回のテーマは、アプローチとバンカー。それぞれのショートゲームの課題に向き合いながら、日本シャフトのフィッティングで最適なシャフトを探していく。
長谷川惠一のテーマ「グリーン周りの距離感が合わない」
「フルショットはそれなりに打てるようになったけど、50ヤード以内のグリーン周りの打ち分けが距離感が全く合わないですね。同じ振り幅のつもりでも飛びすぎたり、逆にショートしたり。調整が全くできないです」と語る長谷川さん。今回フィッティングを担当する栗原さんは、その原因をシャフトで解決できるという。「現状はアイアンと同じシャフトをそのまま挿しているだけなので、繊細なタッチに向いていないんです。ウェッジ専用設計のシャフトを使うだけで、アプローチが苦手な方多い“ざっくり”とダフってしまったり、逆にホームランのように大きく飛ばしてしまうようなミスを軽減できます。」
提案されたのは『N.S.PRO MODUS³ WEDGE 115』
繊細なアプローチショットを支えるために提案されたのが、ウェッジ専用シャフト『N.S.PRO MODUS³ WEDGE』。
「シャフトの先端がしなりやすい設計で、ボールを拾ってくれるのが特徴です。ですのでシンプルにあげて下ろすのようにスイングしてあげるだけで優しくアプローチができます」と栗原さん。実際に打った長谷川さんも「おお、確かに綺麗に当たる!」と驚いた表情。「いつもはいろんな所に飛んじゃう感じだったんですけど、これはスピンがちゃんとかかってピタッと止まる。これなら寄せにいけるかも!って、初めて思えました」と手応えを感じていた。
まこめろのテーマ「バンカーは“脱出できればOK”で打ってました(笑)」
一方のまこめろさんは、「バンカーは苦手なのでとにかく出すだけ。距離とか高さとか、コントロールしようという感覚がまだ全然なくて」とバンカーショットに苦手意識を持っていた。栗原さんが注目したのは、「シャフトの重さの利点を活かせていない」という点。そこで提案されたのが、長谷川さんと同様ウェッジ専用シャフト『N.S.PRO MODUS³ WEDGE』。
「楽に打っても、ちゃんと出る!」と感動
「シャフトにしっかり重量を持たせることで、(バンカーから)出すのはクラブの役目、距離感を出すのは自分の役目、と役割分担ができます」と栗原さん。実際に試打してみると「シャフトが変わると、ここまで楽に打てるんですね。いつもは力んで“エイッ”て振っちゃうんですけど、シンプルにあげておろすだけでシャフトが勝手に仕事してくれる感じがあるんです」と苦手なバンカーショットに自信がつきそうな、まこめろさんが印象的だった。
モデル紹介|MODUS³ WEDGE
- 先端部分がしっかり動く、操作性を追求したウェッジ専用の設計
- 独自の肉厚調整技術で、ハイレベルな安定性を確保
- 癖の無いしなりで優しいフィーリングを実現
「ショートゲームこそ、シャフトが差を生む」
「ウェッジってクラブの形だけじゃなくて、シャフトで球筋が変わるってことを初めて実感しました。これはもっと早く知りたかったです」と長谷川さん。「正直バンカーなんて出せばOKだったけど、今日のフィッティングで初めてピンに寄せていけるかもって思えました」と、まこめろさんも満面の笑み。ショートゲームにおける“信頼できる1本”は、プレッシャーの中でこそ真価を発揮する。そしてそれを生み出すのは、スイングよりもシャフトかもしれない。
フィッティングの一部始終は動画で!
アプローチも、バンカーも、苦手を武器に変えるリアルなフィッティングの模様は、動画でチェック!
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写真○鳥居健次郎 文○山川主馬
問〇日本シャフト support@nipponshaft.co.jp
取材協力○ラオラオベイ ゴルフ&リゾート(サイパン)
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EVEN 編集部
スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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