
女子大生ゴルファーまこめろが体感。『バルカヌス』で見つけた、振りやすさの正解。

EVEN 編集部
- 2025年08月04日
ショットが安定しない人こそ、“シャフト”を見直すべき。
「もっと飛んでもいいはず」そんな漠然とした違和感を抱えるドライバーショット。その原因は、スイングやヘッドではなく“シャフト”かもしれない。慶應女子大生ゴルファー・まこめろさんが、日本シャフトのフィッティングで、“飛ばせる一本”と出会うまでを追った。
プロフィール|まこめろ(慶應義塾大学ゴルフ部)
東京都出身。慶應義塾大学在学中。競技ゴルフに打ち込みながら、人気YouTubeチャンネル「チェケラーゴルフチャンネル」にも出演し、Z世代を代表するファッショナブルなゴルフ女子として支持を集めている。ベストスコアは87。飛距離アップを目指してシャフトフィッティングに初挑戦!
ポテンシャルに対してシャフトがアンダースペック
「いま使ってるドライバー、悪くはないんですけど……平均180ヤードくらいしか飛ばなくて。やっぱり200ヤードくらいは飛ばせるようになりたいなって思ってます」と語るまこめろさん。今回フィッティングを担当するのは、『日本シャフト』マーケティング・広報担当の栗原さん。まず現状のスイングとシャフトの挙動をチェックすると、「今お使いのシャフトだとスペックがややアンダー。体の動きに対して、もう少ししなりと長さを活かせるシャフトに替えるだけで、飛距離は大きく伸びる可能性があります」とコメント。
「気持ちいい!」と本人も驚いた、軽量シャフト『VULCANUS』
そこで栗原さんが提案したのが、『日本シャフト』の軽量シャフトモデル『VULCANUS(バルカヌス)』。
「今より少しだけ長く、でも重さは10gほど軽く設計された30g台の仕様です。長さと軽さを活かして振ってほしい。ただし急に長くするとかえって重く感じるので、軽量化でその違和感を減らしてあります」と、あくまでフィットを重視した丁寧なセッティング。実際に打ってみると、まこめろさんの表情が一変。「ヘッドがちゃんと走ってくれる感じがあって、すごく気持ちいいです!」と第一声。
“しなる”という動きが上手くスイングに乗り、スムーズに振り切れる感覚が新鮮だった様子。さらに驚くべきはその結果。試打データでは平均して20ヤード近く飛距離が伸びたという、目に見える変化が現れた。
モデル紹介|VULCANUS
- しなりが大きく、最大効率化されたインパクトを実現すべくクラブ軌道を補正してくれる効果
- ヘッドもスイングもそのままで、飛距離と方向性がアップ
- ヘッドスピード43(m/s)以下のゴルファーへ向けた、プレイヤーのポテンシャルを最大限に引き出す
「シャフト選びの重要性を体感できました」
「正直、シャフトって“プロがこだわるもの”っていうイメージでした。でも、今日のフィッティングで、スイングを変えなくても“合うシャフト”があるだけで全然違う球になるんだって体感できました」。
自分のプレースタイルに合わせて、“飛ばせるシャフト”を選ぶことで、ゴルフの楽しさがまたひとつ広がった様子だった。
フィッティングの一部始終は動画で!
シャフトが変われば、飛びが変わる。実際にまこめろさんが『日本シャフト』のフィッティングを体験し、変化したリアルな映像はこちらからチェック!
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写真○鳥居健次郎 文○山川主馬
問〇日本シャフト support@nipponshaft.co.jp
取材協力○ラオラオベイ ゴルフ&リゾート(サイパン)
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スタイリッシュでアスリートなゴルファーのためにつくられたマガジン。最旬のゴルフファッション、ギア、レッスン、海外ゴルフトリップまで、独自目線でゴルフの魅力をお届け。
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