そんな悩みを解消すべく提案されたのが、速さ×強さ×操作性が最適に調和されたモデル『MODUS³ TOUR 110』。フィッティングを通して判明したのは、長谷川さんの現在のシャフトがスイングスピードに対して、軽すぎて柔らかすぎるという事実。「軽量シャフトは楽に振れますが、長谷川さんのように体幹が強くしっかりとスイングができるタイプにとっては、シャフトが“軽すぎて戻りが早すぎる”ため、フェースのコントロールが難しくなっていた」と栗原さん。この“挙動のズレ”が、方向性・ミート率・スピンの安定感に影響していたという。 「『MODUS³ TOUR 110』は、現在長谷川さんが使用しているものよりも15gほど重い仕様且つ、手元がしなるシャフトなので、シャフトの重みと硬さも感じながら安心して触れるようになります」と栗原さん。実際に打ってみると、不安定だったインパクトも揃い始め、飛距離と左右のブレの範囲も格段に狭まっているのが見えた。
「これまでは、今まではシャフトなんてほとんど関係ないと思っていましたが、『MODUS³ TOUR 110』は適度な重量を感じることができたことで、スイングもスムーズに振れるようになりました。自身のクラブと打ち比べると、方向性だけでなく飛距離までしっかり伸びちゃいました。これがシャフトの恩恵なんですね」と嬉しそうな長谷川さん。道具を信じて振れるというのは、ゴルフにおいて大きな武器になることを体感できた。