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チームユーラシア・iRCタイヤが「フレームオーナー」を募集 新型YONEX TRACEを手に入れるチャンス

地域密着型ロードレースチーム、チームユーラシア・iRCタイヤを運営するオリエンタルスポーツが、2026年シーズンの「フレームオーナー制度」の募集を開始した。対象となる機材は、1月に発表されたばかりのヨネックスの新型軽量エアロロード「TRACE(トレース)」だ。

選手と共にシーズンを戦う「フレームオーナー制度」

昨シーズンよりスタートし、好評を博した「フレームオーナー制度」が2026年も継続される。この制度は、単にチーム使用機材の払い下げを受けるだけではない。オーナーの名前と選手の名前が記された特別なフレームを、実際に選手が1シーズンを通してJプロツアーなどの過酷なレースや日々のトレーニングで使用し、シーズン終了後にオーナーの手元へ届けられるというプログラムだ。

自分がサポートする選手が、自分の名前が入ったバイクで日本最高峰のレースを戦うーー。ファンにとって、これ以上ない一体感を味わえる企画と言えるだろう。また、レース会場やメディア掲載写真などで、愛車が走る姿を確認できるのもオーナーならではの楽しみだ。

1月に発表されたばかりの新型「TRACE」を使用

今回提供されるフレームは、ヨネックスが2026年1月に発表したばかりの新型モデル「TRACE(トレース)」。カラーは深みのある「アクアナイトブラック」が採用された。これまで多くの勝利を積み重ねてきたCARBONEXの系譜を受け継ぎつつ、空力性能と軽量性を高次元で融合させた最新鋭の機材となる。

本制度の最大の魅力は、そのプレミアムな「オーナー体験」にある。フレームには選手名と共にオーナー自身の名前が入れられ、その上から職人が丁寧にマットクリア塗装を施すため、カッティングシートなどとは異なり美しい仕上がりを長く保つことができる。世界に一台だけの特別なフレームとなることは間違いない。

44万円からのオークション形式 3月1日まで募集

募集はオークション形式で行われ、専用のGoogleフォームから入札を行う。スタート価格は440,000円(税込)から。募集期間中は1週間ごとに各バイクの「現時点での最高入札額」が入札参加者へ通知されるシステムとなっており、透明性の高いオークションが展開される。

対象となる選手とサイズは以下の通り。エース級の選手から若手選手まで計7台が用意される。

【対象選手とフレームサイズ】

  • サイズXS: 持留叶太郎
  • サイズS: 鈴木道也、藤田涼平、風間大和、吉岡直哉
  • サイズM: 重田倫一郎、寺崎武郎

シーズン終了後には、プロのメカニックによるリフレッシュ作業を経てオーナーへ引き渡される。なお、販売はフレームセットのみとなり、コンポーネントやホイールは付属しない。また、実戦で使用される機材のため、使用に伴う傷などがつく可能性があること、万が一シーズン中にフレームが全損した場合は代替フレーム(使用期間が短いもの)になる場合があることなどは予め了承が必要だ。

受付期間は2026年2月2日(月)から3月1日(日)まで。詳細は申し込みフォームおよびチーム公式サイトを確認してほしい。

YONEX×チームユーラシア-iRCタイヤ フレームオーナー制度

  • 対象モデル:YONEX TRACE(トレース)
  • カラー:アクアナイトブラック
  • 募集期間:2026年2月2日~3月1日
  • 最低入札価格:440,000円(税込)
  • 申し込み方法:専用Googleフォームより入札

申し込みはこちら

問:オリエンタルスポーツ https://lit.link/orientalsports

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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