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新城幸也、11年ぶり出場のリムザン初日は93位でフィニッシュ 「明日からチームを助ける」

フランス中南部で8月19日に開幕したステージレース「第58回 ツール・ドゥ・リムザン」に出場している新城幸也(ソリューションテック・ヴィーニファンティーニ)は、第1ステージをトップから10分遅れの93位でフィニッシュした。チームは、エースのマーク・スチュアート(イギリス)が集団スプリントで23位に入っている。

「ハードなコースと久しぶりのレース」、懐かしさも

何度もチームカーに補給を取りに戻り、笑顔を見せる新城 Photo: Miwa ARASHIRO

パナゾルからラ・クルティーヌまでの184.6kmで争われた初日。11年ぶりに思い出のレースに戻ってきた新城は、レース後のコメントで「久し振りのフランスでのレースで昔からの顔馴染みにも会えて、レース会場は楽しかった」と、旧交を温めた様子を語った。

しかし、レース展開は厳しいものとなったようだ。「レースはハードなリムザンのコースと久し振りのレースで思ったようなパフォーマンスにはならなかった」と、約1ヶ月ぶりの公式レースに苦戦したことを明かした。一方で、「リムザンのコースは昔から変わらずのコースで、懐かしかった」と、かつて何度も走った道に感慨深げな様子も見せた。

エースをアシスト、明日への手応え

スタートポディウムでインタビューに答える新城 Photo Miwa ARASHIRO

今大会、チームはツール・ド・熊野で総合優勝を果たしたマーク・スチュアート(イギリス)と、アレクサンドル・バルマー(スイス)の2人が総合を狙うエースとして臨んでいる。新城は、「先ずは2人がメイン集団でフィニッシュ出来たのは良かった」と、チームとしての初日の走りに安堵の表情。

自身のコンディションについては、「調子も明日はもっと良くなっているだろうから、明日は2人をもっと助けられると思う」と、ステージを重ねるごとの上昇に自信を覗かせ、アシストとしての役割に徹する構えを見せた。

かつて“ムッシュ・リムザン”と呼ばれたベテランは、2日目以降、チームのためにどのような走りを見せるのか。その経験に裏打ちされた走りに注目が集まる。

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Bicycle Club編集部

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ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。

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