
自転車チーム「スパークルおおいたレーシング」がアーティスト「rinne」と公式パートナーシップ締結

Bicycle Club編集部
- 2025年08月01日
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8月1日、九州・大分を拠点とするUCIコンチネンタルチーム「Sparkle Oita Racing Team」と、日本初のバイシクルカルチャーアーティスト「uncle rinne」が、公式パートナーシップを締結。スポーツとアートが手を取り合い、新たなサイクルカルチャー創造を広げることになる。
スポーツとアートの融合が生む新しいサイクルカルチャーを発信

UCIコンチネンタルチーム「Sparkle Oita Racing Team」(大分県大分市)と、温かな自転車アートで知られる「uncle rinne」が、正式にパートナーシップを締結した。
2021年にそれぞれ活動をスタートした両者は、自転車を通じて社会や人とのつながりを育んできた存在。これまでにも九州各地のサイクルイベントビジュアルを中心に協働し、「走る景色」や「人とのつながり」を描いたアートを通じて文化的価値を発信してきた。
今回、両社は正式なパートナーシップを結ぶことで、

第1弾 スペシャルジャージでツール・ド・九州やおおいたアーバンクラシックを走る
パートナーシップの第1弾として、2025シーズンのスペシャルジャージをuncle rinneがデザイン。このジャージは、Sparkle Oita Racing TeamがUCIレースに実際に着用して出場するユニフォームとして制作され、国内外に向けて“カルチャーとしての自転車”を表現する象徴的な存在となる。
特に注目の出場レースとして、以下の2大会、OITA URBAN CLASSIC(UCI 1.2 2025年10月5日)とツール・ド・九州(UCI 2.1 2025年10月10日~13日 )で着用する予定だ。
このプロジェクトは、チーム「Sparkle Oita Racing Team」・デザイナー「rinne」・サイクルウエアメーカー「PEARL iZUMi」が一体となって実現。「一人では作れない作品を、みんなで生み出す」ことをテーマに、わずか5日間という販売期間で実施されたプレセールでは、多くの方々から注文が寄せられ、大きな反響を呼んだ。
「サイクルカルチャー」は単なる競技の応援にとどまらず、アートや地域との連携を含む多層的な価値の提案である。両者は今後も“自転車の魅力”を国内外に発信し、自転車文化の可能性を広げていく構えだ。
九州から、世界へ。“サイクルカルチャー”の可能性

チーム、そしてrinnneの思いは、スポーツ、アート、地域、そしてサイクリストたちの想いが交差して生まれる“サイクルカルチャー”。それは単なる競技の応援を超え、自転車が持つ多層的な価値を広げていく動きだという。両者は、この取り組みを九州から全国へ、そして世界へと広げていきたいと考えている。
rinneからのコメント
Sparkle Oita Racing Teamと、uncle rinneはともに、コロナ禍という逆風のなかで生まれ、
自転車ロードレースの魅力を伝え、同時に自転車の自由さ、
もちろんuncle rinneは全ての日本の自転車ロードレースチームを応援してい
アーティスト uncle rinne プロフィール
2021年よりInstagramで活動を開始。髭のキャラクター「uncle rinne」が登場する自転車アートは世界中にファンを持つ。欧州、アメリカをはじめ、南米・アフリカまでフォロワーが広がり、商品ライセンス提供や海外誌掲載も多数。
Sparkle Oita Racing Team プロフィール
- 設立:2021年
- 登録:UCIコンチネンタルチーム(2023年~)
- 本拠地:大分県大分市
- 活動内容:国内外レース出場、地域イベント、自転車文化発信など
- 公式サイト:https://sparkle-oita.jp/
- BRAND :
- Bicycle Club
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PROFILE

Bicycle Club編集部
ロードバイクからMTB、Eバイク、レースやツーリング、ヴィンテージまで楽しむ自転車専門メディア。ビギナーからベテランまで納得のサイクルライフをお届けします。
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