
200マイルに挑んだ学友2人—青山・久保のアンバウンドグラベル2025|BC STATION #56

Bicycle Club編集部
- 2025年07月26日
BCステーション第56回のゲストは、アンバウンドグラベル2025の200マイルレースに挑んだ青山雄一さんと久保信人さん(ふたを開けてみたら学校の先輩後輩という関係で驚いたという)。MCは佐藤シンゴでお届けする。
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200マイル走破を遂げた二人の物語
世界最高峰と称されるグラベルレースに挑んだ2人の軌跡と、過酷な200マイル≒320kmを走り抜くための戦略、そしてその背後にある思いを語り尽くした。

青山さんは、2019年の初出場以来、通算4回の完走を誇る日本屈指のアンバウンド経験者。今回はこれまで乗ってきたカーボン製のスペシャライズド・クラックスではなく、マーベリック製のクロモリフレームを相棒に、熟練の走りで挑んだ。

一方の久保さんは、ロードやトレイルランニングで培った持久力を武器に初挑戦。サスペンションステムやエアロバーを駆使して体へのダメージを分散させる独自のセットアップで臨んだ。
番組では、過酷なレースの舞台裏や、スタート地点を埋め尽くす観衆の熱気、前日イベントの雰囲気にも言及。さらに、2人が現地で直面した補給や機材トラブル、メンタル維持のコツ、長距離ならではの“自分との対話”についても語られる。

「トレランでは泣けなかったが、今回はゴールをして涙ができてきた。ここできたか」と久保さんは話した。また、青山さんは「自己ベストは達成できなかった。だけど、やっぱりゴールした時の達成感はすごいが、同時に一抹の寂しさも覚えるんです」と4回目の参加となったレースについて語った。過酷なレースに挑んだ参加者の情熱の先に見えた景色を、ぜひ耳で一緒に感じてもらいたい。
🎧 聴きどころ
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200マイル挑戦の準備と機材カスタマイズ
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アンバウンドの熱気あふれるスタートと現地体験
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過酷なレースでのメンタルコントロールと突破法 など多数
200マイルに挑んだ学友2人—青山・久保のアンバウンドグラベル2025|BC STATION #56
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・MC・収録・編集: Whatineed 佐藤シンゴ
・制作:Bicycle Club
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