
【Royal Blue Golf Resort】北軽井沢でゴルフ&ビール&サウナ!大人の夏ゴルフ旅へ
末乃玲奈
- 2026年08月20日
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浅間山の麓、北軽井沢にある「Royal Blue Golf Resort」は、標高約1,100m。東京より夏場は10〜15℃ほど気温が低く、しかも1日25組限定。実際にラウンドしてみると、魅力は“涼しい”だけではありませんでした。絶景の中でゆったりプレーして、地元の美味しいものを味わい、ラウンド後はサウナへ。ゴルフ旅行で欲しいものがぎゅっと詰まった、まさに大人のための高原リゾートゴルフでした。
夏ゴルフなのに爽やか!標高1,100mの北軽井沢へ

夏もゴルフはしたい。でも、できることなら暑さに耐えるのではなく、気持ちのいい環境で一日を楽しみたい! そこで私が選んだのが北軽井沢です。訪れたのは8月初旬。東京では38℃まで気温が上がり、ゴルフに行く気にもなれないような暑さでしたが、浅間山の麓、標高約1,100mに位置する「Royal Blue Golf Resort」は別世界! 東京より夏場は10〜15℃ほど気温が低く、高原らしい爽やかな空気の中でプレーできます。クラブハウスに到着するとロビーには朝食が用意されていて、自由にいただきながら仲間とひと息ついてからスタートできます。夏ゴルフというと暑さ対策グッズをフル装備して、「18ホールをどう乗り切るか」を考えてしまいがち。でもここでは、雄大な景色を眺めながら「夏のゴルフって、こんなに気持ちよかったんだ」と改めて感じられました。
1日25組限定。急かされないことが、こんなに贅沢!

私が実際にラウンドして、いちばん印象に残ったのがこの“ゆったりとした空気感”。夏の繁忙期でも1日25組限定、スタートは14分間隔。前後を気にしすぎることなく、自分たちのペースでラウンドできるのが何より贅沢です。絶景ポイントでは写真を撮ったり、カートでおしゃべりしたり、クラフトビールを楽しんだり。せっかく北軽井沢まで来たのだから、スコアだけを追いかけず、ゴルフそのものを楽しみたい。そんな女性ゴルファーに、この“急かされない余裕”はかなり嬉しいポイントでした。
約6年かけて整えたコース。真っ白なバンカーにも注目

約6年をかけて芝生の補修や整備を行い、2024年にリニューアルオープン。バンカーの砂もすべて入れ替えられ、粗めの真っ白な砂がコースの緑に映えます。気持ちよく振るだけでは攻略できないホールもあり、高原リゾートらしい爽快感とゴルフの面白さ、どちらもしっかり楽しめます。
ランチも旅の楽しみ。高原野菜&クラフトビールで乾杯!

ゴルフ旅行では、コースと同じくらい“何を食べるか”も大事。レストランでは、嬬恋高原の野菜をはじめ地元食材を取り入れたメニューが楽しめます。さらにクラフトビールも用意されているので、ビール好きならぜひチェック。高原の美味しいものと地元ならではの一杯を味わえば、ゴルフ場にいながら北軽井沢旅行を満喫している気分に。
ゴルフの後にサウナ!女性用にも水風呂があるのが嬉しい
そして私が「また来たい!」と思ったいちばんの理由が、ラウンド後のお楽しみ。お風呂には檜の枠が採用され、浅間山からの水を使用していて肌あたりもマイルド。さらにサウナと水風呂まで完備! ゴルフ場では男性用に比べて女性用の水風呂はまだ珍しいので、サウナ好きにはかなり嬉しいポイントです。18ホールを終えたら、サウナでじっくり温まり、水風呂ですっきり。ゴルフの余韻に浸りながら“ととのう”時間まで楽しめるなんて最高です。スコアがイマイチだった日も、最後には忘れられます(笑)。
「Women’s EVENを見た」で嬉しい特典も!
せっかく夏の北軽井沢まで出かけるなら、ただ涼しい場所でゴルフをするだけではもったいない。1日25組限定のゆったりしたラウンドを楽しみ、高原の美味しいものを味わって、最後はサウナと水風呂でリフレッシュ。「Royal Blue Golf Resort」には、ゴルフの前後まで含めて一日を楽しめる、高原リゾートならではの贅沢がありました。
そして今回、Women’s EVEN読者には嬉しい特典も! 女性のお客様がレストランでのお食事の際に「Women’s EVENを見た」と伝えると、ソフトドリンクを1杯サービスしてもらえます。今年の夏は、暑さを我慢するゴルフではなく、涼しい高原で“ゴルフ+リゾート”を満喫してみてはいかがでしょうか。
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