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【1泊2日の山小屋泊】おすすめコーディネートと、バックパックの中身を紹介!

日帰り登山からステップアップして、さらに深い山の魅力を知るために、おすすめしたいのは1泊2日の山小屋泊。本格的な夏山シーズンを前に、必要なウエアと装備を準備して、泊まるからこそ味わえる山の楽しみへ、一歩ふみ出してみませんか?

1泊2日の山小屋泊に持っていきたいアイテム

・ティフォン ノヴァ パンツ¥41,800、ティフォン ノヴァ ジャケット¥49,500(ともにミレー
・オーガナイザー キューブ ファーストエイド¥4,950(エクスペド
・リックティスプリット20L バックパック¥19,800(マウンテンハードウェア
・ポーチ M ディープフォレスト¥2,750(かわり芽×YURI MIYATA)、毎日が山歩きソックスS ¥2,310(かわり芽×Re Loop)、アルプスのおやじムッシュが消音する熊鈴 ¥6,490(ホンモノワークス ランドネ別注)、マウンテンフラワーベース 花図鑑のウォーターボトル¥2,750(ランドネ×高山植物図鑑×KINTO/すべてファンクテン
・手ぬぐい、中綿ジャケット(すべてスタイリスト私物)

山のなかで、昼から夜、夜から朝へと、丸1日すごすことになる山小屋泊では、気温や天候の変化に対応するためウエアが必要。レインウエアはもちろん、薄手の防寒着、足元が雨や汗で濡れてしまったときに履き替える用の靴下も忘れず準備を。手ぬぐいは、あると便利なアイテム。汗をぬぐったり、日よけにしたり、洗顔後に拭いたりするほか、マクラを汚さない配慮として頭の下に敷いたりすることも。そのほか、山歩きでは常に携行しておくべき、ファーストエイドキットや熊鈴、ボトルなど。20L前後のバックパックが使いやすくて便利。

快適アイテムでつくる、おすすめコーディネート

・フーデッドロングスリーブシャツ¥18,700、シェードキャップ¥8,900(ともにリッジマウンテンギア
ダブルフェイスのソフトシェルパンツ ¥20,900(アクシーズクイン エレメンツ
・胸にポケット 長袖ウールTシャツ ¥15,400(かわり芽)、野の花まとう風呂敷-包んで、敷いて-¥3,850(ランドネ×田中マリナ/ともにファンクテン
・リックティスプリット20L バックパック¥19,800(マウンテンハードウェア
・モアブ スピード 2 ジェリー¥22,000(メレル

長袖ウールTシャツのカラーに合わせて、グレーとブルーのグラデーションを意識したコーディネート。植物柄のスカーフをポイントに、差し色のバックパックで遊びをプラス。スナップボタンで脱ぎ着しやすいシャツは、シワになりにくく、バックパックに丸めて詰め込んでおいてもOK。風の吹く稜線や、小雨が降ってきたときに、サッと被れるフードがあるのもうれしいポイント。また、防風性と通気性に優れるパンツは、ストレッチ性に優れ、行動中も山小屋ですごすときにも、ストレスフリーな履き心地。大きめポケットは、手ぬぐいやスマホなどを入れておくのに重宝する。

▲はっ水機能を備えた風呂敷は、肩からかけたり、日よけとして頭に巻いたりするのがおすすめ。

PICK UPアイテム

胸にポケット 長袖ウールTシャツ ¥15,400(かわり芽

ウール100%の長袖Tシャツは、抗菌・消臭機能を備えることから、山小屋泊をするときのベースレイヤーとして選びたいアイテム。肌触りはなめらかで、ストレッチ性にも優れるため、長く着続けられる一枚。着替えを減らす工夫にも。

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ランドネ 編集部

ランドネ 編集部

自然と旅をキーワードに、自分らしいアウトドアの楽しみ方をお届けするメディア。登山やキャンプなど外遊びのノウハウやアイテムを紹介し、それらがもたらす魅力を提案する。

ランドネ 編集部の記事一覧

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