
【速報】河本結プロ、国内メジャー初V!“勝ち配色”コーデに注目
Women's even編集部
- 2026年05月12日
河本結プロが「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で国内メジャー初優勝! 最終日は晴れ、気温22.5℃。小さな砲台グリーンが多い茨城ゴルフ倶楽部 西コースで、優勝スコアは1オーバーでした。最終日に彼女が選んだウェアは、白のモックネックにライトグリーンのプリーツスカートを合わせた爽やかなコーディネート。“母の日”を意識したピンク小物を効かせた、河本プロらしい“勝ち配色”にも注目です♡

PROFILE
1998年8月29日生まれ、愛媛県出身。2019年「アクサレディス in MIYAZAKI」でレギュラーツアー初優勝。米女子ツアー参戦を経て、2024年「NEC軽井沢72」でツアー通算2勝目を挙げた。2025年にはベストドレッサー賞も初受賞。RICOH所属。
大会カラーに母の日ピンクを効かせた“優勝コーデ”
勝負の日の装いには、その人らしさが宿るもの。河本結プロが最終日に選んだのは、白のモックネックにミントグリーンのボックスプリーツスカートを合わせた、清涼感のあるコーディネートでした。ウェア契約を結ぶキャロウェイアパレルの公式SNSでは、河本プロ本人が「大会カラーのライトグリーンを入れてコーディネートしました。この日は“母の日”だったのでリボンとバイザーにピンクを選びました」と紹介。爽やかなミントグリーンに、母の日を意識したピンクの小物がほんのり華やぎを添え、凛としていて少し愛らしい印象に。ウエアに合わせてリボンやピアスを替えるなど、細部までおしゃれを楽しむ河本プロ。プレーだけでなく、ファッションを通して女子ゴルフの楽しさを発信する彼女らしさが光る、国内メジャー初Vの日にふさわしい勝負服でした。
可愛いだけじゃない。優勝の日を支えたウエアの機能美

この日選ばれた白のモックネックは、肌に触れる面がひんやり心地よく、表面には−3℃遮熱機能を備えた「−3℃裏クール」素材を採用。UPF50のUVカットや吸汗速乾性に加え、汗ジミが気になりにくいのも、これからの季節にうれしいポイントです。少しゆとりのあるシルエットで、ラウンド中も軽やかな着心地。裾にスリットが入っているため、アウトで着てもウエストまわりがもたつきにくく、すっきりとまとまります。ライトグリーンのプリーツスカートも、肌面がひんやりする「裏クール」仕様。全方向に伸びる8WAYストレッチが、歩く、構える、振るといったゴルフの動きに自然に寄り添います。前後のボックスプリーツは、スイングや歩く姿に軽やかな表情を生み、ウエストのCALLAWAYロゴもさりげないアクセントに。清涼感があって、きちんと機能的。そこに大会カラーのライトグリーンと母の日のピンクを効かせた河本プロの優勝コーデは、可愛さも動きやすさも妥協しない、春夏ラウンドのお手本にしたい着こなしでした。
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Women's even編集部
単なる「趣味」ではなく、ライフスタイルとしてゴルフを楽しむ大人の女性ゴルファーを応援。ギア、ファッションはもちろん、美容、旅、クルマなど上質なライフスタイルを提案します。
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