
サッカーとゴルフの境界線を壊す カッパ本誌特別別注サッカーユニ風シャツが限定発売
阿部
- 2026年05月11日
〝真夏の死闘〞を渾身のオマージュ でも何かが違う(笑)
「カッパ」本誌別注サッカーユニ風ゴルフシャツ

1994年のサッカーW杯アメリカ大会。この大会の主役といえば早々にこのイベントから追い出された神の子なのか、MVPに輝いた悪童なのか諸説あるが(いや多分ない)、まあ普通に考えてロベルト・バッジョだ。PK戦までもつれた決勝で最後のキッカーとして敗退することとなったその姿はあまりにも悲劇的で、そして美しかった。それほどバッジョは格好良かった。そして当時のイタリア代表のユニフォームも格好良かった。
という訳でスポーツユニブームに乗じて作っていただきました「カッパ」に。94年のイタリア代表に近づけるようアレコレお願いしまして。え? 当時は「ディアドラ」だろって? あ、ええ、そう、僕も途中で気づきまして……。まあ本国チェックが厳しいって話だったんで多分無理だろうと思ってたら意外にOK。再現性高いし最新の素材で高機能。
さてさてユニブームにあっても差別化を計れるこちら、生産枚数少なめゆえお早めに!

ロイヤルブルーが基調の当時のアズーリ1stユニ。その後長く水色ユニ時代が続くことになる。あくまでもオマージュゆえ、カッパ製というのが結果的にお洒落に纏まった。¥16500
イタリアサッカー協会のエンブレムをデザインソースにしたパッチや、それを織柄にした生地を採用している。襟や袖のリブのイタリアントリコロールのカラーリングも当時のユニフォームをイメージしている。ストレッチ性、吸水速乾性に優れた最新の素材を採用しているのがポイント。
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