
フィールドの余韻をまとう、OOFOS。長場雄のアートと出会う原宿ポップアップ
VINAVIS 編集部
- 2026年04月20日
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山や海ですごした日の帰り道だけではない。よく歩く街での休日にも、足をいたわる一足があると、暮らしは少し軽くなる。
リカバリーシューズのパイオニアとして知られるOOFOSが、4月25日(土)・26日(日)の2日間限定で原宿にポップアップをオープン。長場雄のアートとともに、その心地よさを体感できる空間が現れる。
文◉VINAVIS
街と自然をつなぐ、“リカバリー”という発想
街と自然をシームレスに行き来する人たちにとって、アクティビティ後の疲労を癒す「リカバリーシューズ」は、もはや特別なものではなく、日常の延長にある存在になりつつある。OOFOS(ウーフォス)が提案するのは、単なる“運動後の回復”ではない。日々のさまざまなシーンに、心地よさという感覚を取り入れること。その考え方を体感できるのが、今回のポップアップだ。
長場雄のアートが、会場の空気をつくる

今回の見どころのひとつが、アーティスト・長場雄(ながば ゆう)とのコラボレーションである。自身もOOFOSを愛用しているという長場が、このイベントのために特別なビジュアルを描き下ろした。白黒のミニマルなラインで描かれたイラストが、エントランスをはじめ会場全体を彩り、履き心地のよさや肩の力が抜けるようなムードを視覚的にも伝えてくれる。

注目は、街にもなじむ新作「Plus Line」と豊富なラインナップ

会場でまず注目したいのは、OOFOSらしい快適性を土台にしながら、街の装いにも取り入れやすいボリューム感を備えた新作「Plus Line」だ。ラインナップは、トング型のOOriginal+、スライド型のOOahh+など4型。カラーはブラックを基調に、やわらかな印象のチョーク、軽やかなミントが揃い、外遊び後のリカバリーだけでなく、街歩きや移動の多い日にも自然になじむ表情を見せる。

さらに会場では、定番モデルOOyeaにも新色プリムローズが加わるなど、足元にさりげなく季節感を添える選択肢も用意される。機能だけで終わらず、色やフォルムまで含めて“いまの暮らしにどう取り入れるか”を考えたくなるラインナップは、街と自然を地続きで楽しむVINAVIS的ライフスタイルに直結する一足だ。
アクティビティ帰りだけで終わらせない一足
OOFOSの魅力は、疲れた足を休ませる機能だけにとどまらない。山や海でのアクティビティ帰りはもちろん、休日の街歩きやカフェですごす時間まで、無理なく日常に溶け込むこと。その自然なつながりこそ、このブランドが支持される理由だろう。アウトドア由来の機能を街の暮らしへ持ち込むという意味でも、このポップアップは多くの人に響く内容になりそうだ。
足元から、暮らしを整えるきっかけに

新しい季節、足元から心地よさを見直してみる。そんなきっかけとして、この2日間のポップアップはちょうどいい。長場雄のアートに包まれた空間で、OOFOSの世界観に触れてみれば、街と自然のあいだを行き来する日常が、少しだけやわらかく見えてくるだろう。
- OO STORE – All-day recovery is ultimate comfort –
日程:4月25日(土)10:00-20:00 / 4月26日(日)10:00-17:00
会場:クレインズ 6142(東京都渋谷区神宮前6丁目14-2)
入場料:無料
公式サイト:https://oofos.jp/
※決済は現金・クレジットカード・一部の電子決済が使用可能(銀聯カード不可)
※ノベルティは先着順、なくなり次第終了。ステッカーのデザインは選択不可
- BRAND :
- VINAVIS
- CREDIT :
- 文◉VINAVIS
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PROFILE
VINAVIS 編集部
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。
アウトドアフィールドへ誘うメディア、そして自然のなかにいるような心地よさと冒険心をもって生きる人々を応援する新メディア。厳しい自然環境で磨かれた「機能美」や「哲学」を、都市生活というフィールドにマッチするシーンにを訴求します。またアウトドアで使われる機能やアイテムに触れることで、意識せずに自然とフィールドへと近づいていく気運を醸成します。



















