
「東京レガシーハーフマラソン2026」。エントリー4月15日開始。定員は3,000名増の18,000人に
RUNNING style 編集部
- 2026年04月15日
東京マラソン財団が主催する「東京レガシーハーフマラソン2026」の参加者募集が4月15日からスタートする。
東京レガシーハーフマラソンは、東京2020パラリンピックのマラソンコースを活用し、都心ど真ん中で行われるハーフマラソン大会だ。MUFGスタジアム(国立競技場)が発着点であり、また日本陸連公認・ワールドアスレティックス認証コースでもあるため、公認記録を狙えるのも魅力だ。
5回目を迎える今大会は、定員を昨年の15,000名から18,000名に拡大。参加費は13,200円(税込)で、学生は半額の6,600円で走れる。
国立競技場を発着に都心を駆ける21km
コースは国立競技場をスタートし、水道橋・神保町・神田を経て日本橋で折り返す。オフィス街のビル群を縫うように走りながら眺める、東京らしい景色は、全国各地からのランナーにとってスペシャルなランドスケープとなるだろう。
フィニッシュは再び国立競技場のトラック。スタジアムに帰ってくる高揚感は、この大会のうれしいポイント。また女性ランナー先行抽選(5,000名)や学生チームエントリー(先着200名)も継続しており、幅広い層が参加しやすい仕組みが整っているのも本大会の特長といえる。
今大会からはスタート時の混雑緩和のためウェーブスタートを新たに導入。さらに、脳性まひなど自力走行が困難な方と2人1組で参加する「Duo Team」も試行実施されるなど、新しい試みも。
一般エントリーは5月26日〜6月9日。定員を超えた場合は女性先行抽選→都民抽選→一般抽選の順で実施される。JPHS(ジャパンプレミアハーフシリーズ)加盟大会のため、対象者向けの優先エントリーも5月18日から受け付け開始予定だ。

東京レガシーハーフマラソン2026
開催日:2026年10月18日(日)
会場:MUFGスタジアム(国立競技場)発着
距離:ハーフマラソン(21.0975km)
定員:18,000名
参加費:13,200円(税込)/学生6,600円(税込)
エントリー:4月15日より順次開始
公式サイト:東京レガシーハーフマラソン2026
- BRAND :
- RUNNING style
SHARE



















